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2009年8月

2009年8月31日 (月)

届きました!! 話題の造型材料ZENとFUSE!!さらにプラスターソウ!!

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春先からご案内していてワンフェスでディーラーダッシュがあった!? 話題の造型材料ワックスクレイ-「ゼン/¥2500-」と「フューズ/¥2500-」が入荷しました。原型/造型師にモニター/デモとして配布して各サイト・ブログでも取り上げていただき好評なようです。特徴はベタつきがなく極めてハンドリングが良好で細かなパーツ造型を造ってもそのまま接着出来る・・冷えたらまず取れません。ここんちの社長曰くー電球で暖めるだけでスグに柔らかくなる厚みに成形し、柔らかさもしばらく持続するので普通のスパチュラで成形出来るーとの事。表現はいろいろあり1/6のフィギュアヘッドなどでも毛穴等のスキンテクスチャー表現もしやすく、もし、モールドのエッジが立ちすぎればペン型バーナなどで軽くなぞればダルくなり自然な感じに表現できます。リアル造型のヘアから服の素材表現にも向いています。っとディテール/モールドのコントロールが容易なのも特徴です。また熱で何度でも繰り返せるのでポーズ変更にも極めて有効です。ワックスなので常温で固まっていきます。もちろん冷やせばスグに固まります。硬化一歩手前でもスパチュラなどで微妙にタッチが付けれたりするので、どうぞご自分でも自分なりのタッチを求めてください。スカルピーとの大きな差は・・1/6のフィギュアヘッドの場合ー眉間、目蓋から鼻にかけてのTゾーンがブレない・・つまり右目蓋あたりを押せば左目蓋に影響が出てきますが、このワックスクレイは影響が少ないようです。
ゼンとフューズの差は融点の差です。ゼンの融点が高くフューズの方が低い。従ってゼンを芯にフューズで表面テクスチャーを仕上げる事が出来ます。つまりスカルピーなどで、まずアルミ線などで芯を造りますが、この芯にゼンを使用し、フューズで仕上げるなんて造型スタイルもあります。すると大幅なポーズ変更も比較的ラクに行なえます・・製品はこの度、日本で売る事になり、特別にヘッダーを付けてもらいました。当初アメリカではフクロのままだったようです。そしてこの製品の重要な部分でご理解いただきたい事ですが、適度な厚さで成型し、運送する為によく割れています。品質には全く問題ないとの事なのでどうぞご容赦ください。イメージ悪いのですが造られた作品自体はそう簡単には割れません。むしろ溶けやすく扱いやすいだろ?・・っとの社長コメントでした(笑。あっ内容量はスカルピーと同じ16oz。もちろん通販可能です。
アメリカではフィギュアからクリーチャー、生物などの超リアル造型家、アクションフィギュアなどの商業原型にまで多く使われているようです。
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写真は怪物屋で展示販売中のエリック・ソーサ[エリックのアルバムhttp://viewmorepics.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewPicture&friendID=176195847&albumId=90531]の1/6ヘッド(一個¥3500-)です。これらエリック造型のすべてはFUSEを使用しています。エリックは歯科用ワックスペンを使用しています。とりあえず日本仕様のワックスペンも取扱ってます。ワックスマスター(http://www.dental-plaza.com/members-club/internet_do/sh_html/126001.pdf)価格はやや高価ですが¥64500-です。
*追記/ワックスペン・プロ デュラル¥35000- 廉価版ワックスペン・プロ2¥20000も取扱い開始しました。どうも廉価版でも実力は十分発揮するようです。双方とも15種類の先端チップ(スパチュラ)がついていますので、スパチュラ10本購入するならお得です。
怪物屋ご近所の東工房さんhttp://higashikoubou.blog.shinobi.jp/でも新製品を含めモニター御協力をしていただいてます。東さんにはモデラでも実験していただいてますので、またパソコン切削機を使われる方でも使えるようなワックスクレイを企画進行中ですのでご期待ください。東さんのブログでも紹介していただいてますがワックスクレイ表面を整え-なめすにはベンジンが有効なようです。どうぞご参考ください。
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店内にて御覧のようなセットでデモしています。見やすいように水槽をつかっておりますが、箱は何でも構いません。クリップ型ライトで熱を出しているだけです。ご用意していただくモノはこれだけでOKです。写真のクレイは下がキャスタリン、上がディムクレイの未発売の新製品です。ある程度各社の製品を日本の環境/現場にあうようーテストを重ねセレクトしていきますのでよろしくお願いします。
ぜひ、新しい造型素材で新たな表現にチャレンジしてください。

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●今日はもひとつオススメしたいアイテムがございます。まずはプラスターソウ¥2860-(替え刃3枚付き/替え刃6本入り¥1500-)です。簡単に言うと極薄刃(0.1mm程)で丈夫で長時間シャープな切れ味が持続します。早々に刃が折れたりはしません。具体的に言うと5円玉にスっと刃が立ちスパっと切れます(マネしないでください)。ジツはボク、これ30年使ってます。ー模型の切断にかけては威力抜群です。飛行機、車プラモの改造からレジンモデルの分厚いパーツの切断もコレを使ってます。また、石粉粘土(ファンドなど)原型の改修-パーツ分割などの切断などにもオススメです。刃の実用的長さは9cm-奥行き5cmです。このコンパクトさが一般的スケールモデル、GKに非常に向いてます。怪物屋が奨める「快楽」ツールです。もちろん通販可能です。
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●さらにプラスターナイフ¥2000-これはナイフというかカンナがわりに活躍します。かなりシッカリしていますから-しなる事なく正確な作業ができます。プラモデル、レジンキットのパーティングライン消し、張りのある平滑な曲面を出すのにも重宝します。また扱いやすい曲面がフィギュアなどのあらゆる面処理に適しています。刃の上部16mmも肉厚ある刃になってますのでキサゲのように使いこなせます。怪物屋が奨める「快適」ツールです。もちろん通販可能です。

*さらにレジンキット、原型製作に適したオリジナルツールを専門メーカーと開発中です。またテスト段階でもここに掲載していきますのでよろしくどうぞ。

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プレデターが表紙!! のKB入荷・・やっぱ大人気キャラですね。

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キットビルダーズ(通称KBネ)入荷しました。もう#62号なんですね。この本は現在3人目のオーナー?です。創刊時はゴルディ・ダットが編集ー絶版プラモ、プロップ、ガレージキットの記事が主体でした。このゴルディ・ダットがゴルディオークションを定期的に行なっており、ボクはそのオークション参加者でした。もう往年のオーロラ、モノ、レベル〜マルサンまで低価格で飛び交うすばらしいオークションをこのKB編集と共にオークションリストを発行していました。現AFM編集のテリーも出ていたりでかなり同人誌的な面白さがあります(一部、店内にて相当古いバックナンバーから販売しております)。確か30号辺からシカゴのGKイベント主催、自らGKディーラー、GKキャスティング工房をしているラリー・バーブリッジが責任編集ー怪獣、ホラー、フィメール系GKに偏りました。ラリーは東京のスーフェスにも参加していたのでよくご存知の方も多いと思います。そして46号から現在のダニエル/バーバラ・ジョーゲンセンに代わり現在のスタイルーフルカラーページで製作ノウハウが解る製作写真を多様したAFMに近い編集になりました。ややAFMと較べ特集コンセプトが弱い(薄い)イメージがありますが、毎号毎号クリーチャーの製作ノウハウがあり、これがGKを始めたばかりの方々にも非常に好評で販売数を伸ばしています(怪物屋調べ)。さて今回はプレデター?が表紙を飾ってます。中身はプレデター系の塗装ノウハウがバッチリ載ってます。他、ハウンゼン、ゾンビ、バットマン・・人気アイテムばかり満載です!! 価格¥1000-
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今日はプチプレデター特集にでもしましょうか・・・以前にお知らせして好評の1/1エルダープレデター(PastBLOG参照 kit¥38500-完成品¥168500-)完成品の出荷まであと少しです。最後の詰めを行なってますのでもうしばらくお待ちください。引き続きキット/完成品受付中です。

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お持ち込みのキットも熱烈歓迎しております。今日はサイコモンスターズさん/S-HAYESモデル/プレ1インビジブル・ハンター(怪物屋製作費¥90000-)です。アルゴノーツ、ビリケンからダークホース/ランディ・ボーエン、ビジョンモデル/ジョン・ライトっといった10年以上前のキットから最近のスタチュウーまでプレデターの御依頼は年間に無かった事がない程ー人気キャラでございます。通常の1/6スケールよりチィーと高いのは手数が多いから・・・スンマセン。1/6の場合-¥60000〜80000が怪物屋相場ですが、今回は改造点が数カ所あり¥90000-という事になりました。重心を意識して姿勢をややいじったのと。頭をやや低く削り眉間をやや誇張しオプションのヘルメットが装着出来るようにしてあります。結果ーいくらヘルメットを薄く削ってもバッチリ装着とまでは行きませんでしたが、置く事は出来るレヴェルにはなりました。塗装手順はパstBLOGのエルダーとほぼ同じです。今回は装備品、ボディネットもあるのでフィックス・プライマーの黒を下地にしてスキン部分はガイアノーツのシアン、マゼンダ、イエロー、ホワイト、フレッシュ、蛍光ピンクの掛け合わせで仕上げてます。メタル部分はヴァレホ、ハンブロールで仕上げた後、エアブラシでタッチを入れ加筆。仕上げた後ー1/3ウルフプレデターの依頼が入りましたよ・・やっぱプレって大人気ですね。最近ー初めてホット・トイズ製プレデターを見ました(遅い(笑)ーエエですね。関節固め、立像として塗り直ししたくなりました。プレデター製作御依頼受付中です。次回プレもんは来月数点アップ予定です。
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*追記:今週にはAFMの最新刊も届くと思います。先週はAFM,KB,など洋雑誌のバックナンバーを補填しました。一冊¥1000-です。もちろん通販出来ますのでよろしくどうぞ。また、怪物屋ストックで傷んだ古い絶版本(KB、モデル&トイ、モデラーズ・リソース等々)は店頭にて3冊¥1000-にて販売しております。またお立ち寄りください。

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2009年8月24日 (月)

デッカイもん、ちぃちゃいもん、無ければ造るもん!! パート3

夏の終わりを告げる熱闘甲子園も今日で終わりました・・野球用品メーカーのお仕事を10年近く頂いていた関係上、選手たちが使ってるメーカーが気になります。
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70年代ー米国からスポーツ用品大手S社がジャック・ディヴィスのコミカルでソックリ-リアルなイラストと共に襲来!!ー多くの日本人が影響を受けました?。もともと米国では60年代から大活躍していた偉大なイラストレーターなので世界中にファンを持ってます。ボクもこの影響を受けカラーインク、リキテックスなどこの頃に(パクる為!)-買いました。基本原色4色で塗装するのもこの頃からです(多く買えなかったから)。ちなみにボクは日本のJ・デイヴィスー日暮修一さん(勝手に決めつけスミマセン!!ビ○グ・コミックの似顔絵表紙で有名)の描くイラストと共に某野球用品メーカーさんの広告戦略してました。よってどうしてもリアルなディフォルメって気になります(今日もか!)・・んで、少し違うけどJ・ディヴィス版フランケンシュタイン(1/5¥18000-完成品製作費¥80000-)ーいかがでしょう?何となく現代風にパンクっぽくアレンジされてマス。この辺り原型師のセンスが反映され、とてもエエ具合にまとめられてます。写真では抜けちゃってますが床の穴からこれまたパンクなネズミが顔を覗かせてマス。横から見てアゴを落とし腰が曲った極端さがエエ感じ。スケールも通常(1/6)より一回り大きく見応えタップリです。どうしても日本のディフォルメモデルって小さなキットが多いのですが、ディフォルメモデルも大きくすると漂う空気(オーラ?)ー存在感が違います。サイズって非常に肝心な事がわかります。
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●ジオメトリック・デザインの今年の新製品ウィリアム・パケット原型のキャッスル・オブ・フランケンシュタイン(レジンキット¥5000-製作費¥30000-)です。これは日本で言うとピンキーサイズ?ぐらいでしょうか?アメリカンコミックタッチを見事に再現されてます。ポーズがサイコーで、お腹を隠すようジャケットを下げてますがおしりが出てます。キュートでしょ。顔は赤面してます・・継ぎ当ての布が単調になりがちなモンスターの衣装に彩りを添えてます。パケットっていえばホラー/ゾンビ関係の非常に細かいディテールが特徴ですが、タマにこういったもん創ってます。結構しっかりしたキャスルの石材ベースが付いてます。ネームプレートもついてますのでシッカリ塗装すれば全体が引き締まります。
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最近のUSGKに多いのですが、塗装後ーレジンの中から油が浮き出てきて塗料を溶かしていくケースがあるようです。今回はこのアイテムもそうでした・・写真は一部ですがほぼ全域から溢れてきました。これはパテ~サーフェーサーでカバーしても無理です。気泡の方がまだマシですね。怪物屋で展示段階で判れば販売を中止しています。現在確認チェック出来ているのはジオメトリックの今年の製品の一部、レジンリアリティの昨年~今年の製品の一部でこの現象が起きるようです。対策としては写真の様に穴を深く開けて食器乾燥機などに入れ保温してすべての液体をあぶり出します。クレンザーで再び洗いーマジックスムースなどで穴を塞いでいきます。写真のキャスルオブフランケンは小さいのですがこういった作業の為、(結局全身するハメになり、殆どスクラッチ状態・・)最近アップした完成品の中で最も手間が掛かりました。少量の場合ー上記のやり方で処理をお願いします。しかしコノ写真の様に余りにも大量な場合、怪物屋で購入されたものにつき返品ー交換いたします。アイテムの在庫次第ですが少々お時間がかかるかもしれませんが販売ディーラー、原型師-キャスティング工房っとこの件について交渉成立いたしました。よろしくお願いいたします。

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2009年8月23日 (日)

デッカイもん、ちぃちゃいもん、無ければ造るもん!! パート2

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●怪物屋ワンフェス/イベント限定のディフォルメガラモンです。原型は大山竜。これまでは東宝ー主にゴジラ中心でしたがボク自身ー初期の円谷怪獣世代です。特にウルトラQ,ウルトラマンっといった辺りはドンピシャです。しかしながらGK初期の怪獣GK、最近のソフビで満足出来ておりました(実際、少々手を加えるだけでメチャよ〜なります)。が・・・何だかもっと刺激がほしくなってきました・・・これまでも御依頼で改造ーダイオラマ仕立てイロイロと製作してきましたが、コンパクトで程よい大きさで大人も十分楽しめるモールドを持つ怪獣GK・・を頭の中で求めておりました。怪獣のテクスチャ表現も大鋸屑を混ぜたゴムをマジックスカルプで更にリアル再現したりで超リアル指向に進む一方で、当時のテクスチャーを求めつつより現代的リアル再現するにはディフォルメの方が良いんじゃないだろうかっと考えてまとめたのがコレ。1960年代の日本怪獣カルチャーとアメリカのアウトローモンスターパロディヴィーグルプラモ?カルチャーの融合・・これなら思いきった造型が出来ます。ガラモンを操るセミ人間の顔をフロントグリルデザインに取り入れたカーデザインにして、コンバーチブルタイプでシートはガラダマ、ウィリーして疾走するイメージでタイヤの煙ーガラモンの後ろはガラダマイメージで炎が・・んで、当時センセーショナルだったゲーを振りまく(予算さえあればプラモデルにしたい)・・・エピソードに伴うアイテムを一つにまとめた造型物にしてみました。塗装は現代風にクールなラスティ仕様とし、蛍光色を取り入れ、ホンモンよりいっぱい情報を描き込む事の出来る眼など自由に塗装表現してみてください。シリーズ化!?を夢見てイメージ蓄えてマス。

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●ポーラライツ製ザ・ゴーカート(発売時¥3600-現在絶版/製作費¥100000)ご存知オーロラで最も高価だったゴジラズ・ゴーカートです。怪物屋を始めた時でキット価格が¥350000-でした。んでも、クレージーな日本の絶版プラモよりはマシでまだ安心して購入出来ますネ。昔から最も造りたかったプラモの内の一つでしたから10年前の再販時は数百個の仕入れをしましたョ。モーレツな勢いで売れていきました・・最近そんなキット・・見当たりません(ウチだけかもネ)。そんな高価なイメージもあり、このキットにはプラモを超えたアートな造型物として見てました。実際、しっかりキンゴジを再現されていたり、竹、い草、灯籠っととても斬新なジャパンテイストでまとめられてあります。大量仕入れ時はミニ4駆仕様とか遊べましたが、再販版でも1万円近くになっていたりでお気楽に組めなくなりました。*再販版にはゴジラの名前がパッケージから消えています。これは無版権!?でこの後のゴジラ、キングギドラ、ロダン(ラドン)で正式版権を取得ー販売されました。って事前情報が入っていたのでモーレツに仕入れましたョ〜一時はプラモの棚はコレだけって時もありました。ボク自身、想い出深いキットです。
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ゴジラズゴーカートに限ってメッキパーツも多く含まれていて完成させるとグッと締まります。今回ペイントは箱絵通りにするとやや暗くなるのでキンゴジの色が活きる様にコーディネイトしました。昨年、井上アーツ訪問時にもこのゴジラズゴーカートの話をしました。ジャイアントスイングのキンゴジとこのゴジラズゴーカートのフォルムソックリですよね・・・井上氏もこのカートは好きで20年前(高価な時!!)造ったっとお聞きしました。やっぱ4~50代には欠かせないアイテムです。

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●ポーラライツ製キングコング スローンステア(発売時¥3000-現在絶版、キット製作価格¥100000-)このコングも怪物屋を始めた当時¥150000~200000-で売買しておりました。個人的にノーマルのコングキットよりも「らしい顔つき」だと思います。王冠でわかりにくいですが頭の尖り具合もイケてます。オーロラのシリーズでこのキットはゴジラズゴーカートに次ぐ傑作だと思い、コイツも大量に仕入れましたョ〜。結果は在庫の山・・・上手くはイカンもんですよ。オープニングセールの目玉にしてたら一人のお客様が棚買い・・・すべての4~50年前の絶版プラモも棚買い・・怪物屋始まって以来の棚買い・・・スゲ〜感謝です。違う意味で思い出深いキットです。しかしながら全体バランスはもの凄く美しい造型です。たぶんシリーズ中-最も美しい造型だと思います。塗装はパッケージアートの配色で仕上げていますが箱絵の色ドンピシャで立体物を仕上げるとケバくなりすぎ、ややチープになる可能性があります。ガイアノーツのシアン、マゼンダ、イエロー、ホワイト、フレッシュだけですべて調色で階調を大切に仕上げました。イメージ的には王様→ロイヤル→エルメス・・ってな感じでエルメスカラーのつもりです・・。こんなカラフルな色を合わせる時は特色(通常販売の単色)を使うより基本原色だけでそれぞれの色を創って行くほうがまとめやすくなります(黄色に見える色の中にもマゼンダ、シアンが入ってます)。こーゆープラモって多数の資料と睨めっこせず色の配色-調和だけを考えて創れるので案外ストレスなく時間が過ぎていきますーいわゆる模型トリップ出来ます。デフォルメのせいもあり家族にもきっとウケることでしょうし、案外-忙しい大人向けかもしれません。

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●ポーラライツ製ドラキュラズドラッグスター(発売時¥2400-絶版-キット製作費¥100000-)このゴージャスな棺をドラッグにした無理矢理感がたまりません。頭のサイズは1/4スケールなのでスキンテクスチャーを描き込む事が容易です。眼は瞳が凹モールドなのでウェーブのレンズセットを仕様して奥行きある瞳が出来ます。ここは血のワイングラスと同じく透明パーツならではの塗装表現が出来ます。リアルかと尋ねられればそうじゃないんだけど・・・こういったデフォルメものだから「変なバランス」の方が面白く感じます。アッ!そいえばコレ、NYのチラーシアターの模型コンテストで「金」いただきました。昨日の続きネ・・今日は伝統の伝説の大人のディフォルメキットのご紹介でした。残りのフランケン、ウルフマン、マミーも御依頼を頂きましたのでまたご紹介いたします。
各種-模型製作受付中!! 次はGKをアップします。

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2009年8月22日 (土)

金色!!!銀色?銅色・・入賞しちゃいました。

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各種イベントも落ち着き、漸く店内も動けるようになって皆様をお待ちしております。今年はWBCでアツくなり今は世界陸上で世界記録ラッシュでスゴイですね。個人的には熱闘甲子園が気になります・・・
怪物屋もイロイロと各種コンテストにエントリーしております。ジツはほぼ毎年エントリーしております。虎キチも見事ー金色を穫ったのでイロイロご紹介しちゃいます。
では,ワンダーフェストの恐竜/絶滅動物/怪獣部門で金色に輝いた虎キチのダンクレオステウスをご紹介。Dsc04666
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キットは昨年末にパレオクラフトから発売され、再々入荷しているキット(ベース付き¥15800)に手を加えたものです。生命で最初に補食用のアゴが出来ーその力はT-REXの倍程のパワーって事は地球誕生以来、このダンクレテウスが地球史最強の補食生物になります。折角造るのなら補食シーンにしようとパレオクラフトのクーパー氏に相談ー文献を調べても主にアンモナイト系・・・ではつまらんのでサメの祖先のケラドセラケに決定しました。クラドセラケは大山竜が造型ーサスガにボディの真ん中をバクっといかれ脊髄もろとも折れた感じが出てます。こうゆーのオプションでキット化したいのですが時間がありません・・。クーパー原型のダンクレの顔に注目!! 鬼瓦のような面構えが最高に活きてます。色はアレやコレやでクラドセラケはイヌネコザメ系の柄を参考に塗装し、ダンクレのほうは甲冑の間にコケ?が再現されてたりします。双方とも下地にパールピグメントを入れ、何色って形容し難い色で仕上げてあります。恐竜、サメなどアカデミックなアイテムを製作する虎キチが金!!やりました〜。キット御注文並び製作依頼受付中です。現在虎キチは各種プレデターペイントしてますが次は本命のビル・ウィガー1/6の虎をペイント予定。来月にご紹介します。

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もひとつエントリーして入賞したTHE HOSTーグエムルです。あのウエタがクリーチャデザインして話題を呼んだアジアンモンスターです。キットはリジンリアリティのもの(¥14500)。キット状態はストレートボディですがより動きを感じるようヒートガンでレジンを暖め強引にーしならせたりくねらせてます。劇中ブラブラしていた体表の物体はキットに付属していたパーツを見て魚だということがわかりました。水中から飛び出してきたので全体的に滑り感をエポキシにて盛付けーコートしてあります。
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人を置いてジオラマ仕立てにしたかったのでポスター版にしてみました。ヒロインの少女は1/20スケールで大山竜が製作。短時間で小スケールながらポスターの様に強張った表情に仕上がってます。感謝!!
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ディオラマ全景はこんな感じ。全長65cmですがポスター版なのでベースの真ん中を大胆に空けるー緊張感溢れる構図になりました。河原ベースはマジックスムースを水で溶き大小マクロサイズの砂でグラウンドをつくりました。このマジックスムース水で溶いても硬化後に割れる心配もないのでディオラマベース作りにもオススメです。普通にラッカー塗料で塗装しても割れません。芝ー葉も同様に接着ー塗装しております。マジックスムースを水で溶くには少々時間がかかりますがオススメです。手前は1/8スケールのボリス・カーロフ・・大きさがわかっていただけるとおもいます。

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さらに最もエントリー数が多いサイファイファンタジー、ホラー系でもエントリー、見事「金」を穫ったマイクヒル原型「カーロフ・トリビュート」もう10年前の製品ですがタマタマ店でず〜っと売れずに残っていたんですが、たまたま御来店されたお客様が御購入ー製作依頼までいただきタイミング的にコンテストエントリーとなりました。受賞したトロフィーなども御依頼主へー同時納品いたします。またこの時期にかかわらず怪物屋で製作依頼いただいたものは必ずコンクール入賞レベルで納品することをお約束します。
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Dsc04687●製作自体はベースを含め全くのストレート組みです。しかし1/8スケールなので1/6と同じ塗装情報を盛り込むには1/6より細かい技術を要します。この1/8スケールというのはオーロラからの流れでもありいろんな意味でトリビュートしたキットです。私服のカーロフは版権を持っている娘さんサラさんからカラー写真を見せていただいた時の記憶で仕上げてます。モンスターのほうは黒色を使わない黒仕上げー基本色(赤・青・黄)をタッチを入れながら何度も重ねて質感を出してあります。見せ場はトリビュートと謳うフィルムベースのペイントー。ここはベースにフィックス・プライマー(¥1800)の黒を吹き付け、画面部分にパールを吹き付け、エアブラシの純黒色の細吹きでモノクロ写真のようにイッキにフリーハンドで描き上げます。乾燥後ーややレトロな人工着色ぽい写真をイメージして透明色のマゼンダ、イエロー、シアンを濃淡つけてフリーハンド吹き付けて仕上げてます。ラヴォをイメージしたメカ部分はブラグドンの錆び色ピグメント4色セット(残少々¥2000-)をタミヤエナメルクリアーで溶き彩色しました。今回はアクセルのヤタケくんも2年連続「金」受賞ー4つの金っとなりました。製作依頼よろしくお願いいたします。また、AFMの海外ライターにも怪物屋から依頼出来ます。価格は怪物屋標準価格1/8,1/6の30cm前後のキットで基本6~8万円です。造り起こしのあるカスタム改造、カスタムベースの場合ーイメージスケッチによる打ち合わせをした上でオプション価格となります。よろしくどうぞ。
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海洋堂さん主催の四万十川 カッパコンテストで審査員特別賞をいただきました!! スパイダーゼロのサイモン・リーにカッパコンテストがあるよっと連絡したところ「ヤル」っと即答!! 当初エレベーター事故がなければ締め切りが1月15日でした。未発表作品に限るとの事なのでスパイダーゼロのサイトでも画像アップもしない方向で1月25日までアップもせずにいましたが・・ワンフェス日程と共にカッパコンテストまで6月まで延びちゃいました・・サイモンはナゼ? コンテストとイベントは別物なのにナゼ? やや落胆しておりました。事務局に連絡すると・・大幅改造なら認めますとの事・・ボクの出番です・・四万十川という日本を代表する河・・何もしないまま5ヶ月経ちました(笑・・イメージが浮かばなかったので時折スケッチを描く程度です・・締め切りまで1週間・・だんだんイメージが固まってきました。カッパは本当に存在しててー、シャイで河を汚す人を嫌っててー、美しい河を護ってて、言わば四万十の番人ーちょうど週末にオオゴシ*トモエ嬢!? の静岡模型温泉ツアー夜通し模型を創る宴会?に参加するようになっており材料集めを金曜までに済ませ、その週末温泉ツアーでイッキに製作しました。この露天風呂が非常にリフレッシュでき製作ペースが落ちる事なく進みました。誰もいない午前2時、明け方の午前4時にポチャ! カッパの色イメージを練りましたー模型が造れて24時間露天風呂に入れる温泉はココhttp://blog.livedoor.jp/wakaokami193/archives/cat_50040922.html(模型製作は事前に了承がいると思います)静岡までの行き帰りの車中で大改造に取りかかり、帰阪後塗装ー海洋堂ミュージアムに届ける車中も塗装に細部の塗装ー車中の振動で造って塗るというサーカス状態・・・海洋堂ミュージアムに着いたのが5時57分!! 3分前のギリギリに到着(やっぱ綱渡りのサーカス状態)でした。よって写真を撮る時間もなく、滋賀県のサービスエリアで撮ったこれだけです。こういったバランスの造型って補強がかなり要ると思われますが、全くしていません。すべてをマジックスムースで接着ー錆びたバイク(プラスチック製/プラモね)のハンドルに水で溶いたマジックスムースでコートしつつカッパと接着しています。強力に接着出来ー作品全体がしなりますので、揺れの大きな車中でも折れたり剥がれたりは全くしませんでした(再入荷¥4500)。ナントカ受賞してサイモンも喜んでくれたようでホッとしました。んっ、賞金は勿論サイモンのキットを仕入れますヨ。今更ながらのご報告ですんません・・・爆裂更新まだまだ続きます。
オオゴシ*トモエ嬢?!http://www.054taste.jp/
サイモン・リーhttp://www.bigbluetree.com/blog/index.cfm/Kappa-Mania

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2009年8月21日 (金)

デカイもん〜チッちゃいもん〜無ければ造るもん パート1

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ワンフェスで展示して割と反響があったのでご紹介します。今回はワックスクレイ、NSP、マジックスカルプWF限定お試しサイズ・・・これら驚く事にディーラーダッシュがあったりして素材のディーラーダッシュっという事に感謝感激でした。もう暫くおまちいただけると再入荷ーその後船で大量入荷っと相成りますのでよろしくお願いします。今日はグレイスカルピー(¥1800-)を使ったライフサイズヘッドのご紹介ー。御覧の写真1枚から造り起こしていきます。Dsc03514
●ガムテグルグル巻きのハッポチの芯にスカルピーを盛りつけて見事に似せていったのはスカルピー使いの竜。 1/1に限らず最もムズイのはヘアの処理。1/1なので毛を植える?すると・・・顔はシリコンにしてピンセットで一本一本ー眉毛、睫毛、無精髭まで植える・・・ここではこの乱れた髪の毛、無精髭を造型で魅せるようにしました。ベルニーニの彫刻のように自然な流れをデザインしつつ柔らかさを感じるよう似せていく・・・
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●さて塗装です(顔造型に関しては1/4,1/6含めてまた後日ー)。まずはプライマーを吹き付けます。今回は工業用プライマーを使用しています。これはお馴染みというか、よく橋とか板金とかで使うエンジ〜えび茶のプライマーです。スカルピーに直なので工業用ラッカーシンナーで薄めてサッと吹き付けます。この時ー1/6でもそうですが疎らでも全体を覆うと良しとします。
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●白人なのでクレオス51フレッシュにガイアのフレッシュ各種を混ぜたものをムラ吹きします。
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●やっぱ白人なのでガイアのフレッシュをさらにハイライト部分を中心にムラ吹きします。女性ならこれでメイクをしていきます。ガイアのフレッシュ・・オススメです。むか〜し怪物屋ファンデーションフレッシュってゆー色ありました。同じです。
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●フレッシュを吹き終わってカップを洗わず赤系の血行色部分、キズ等を吹き終えそのままカップを洗わずブラウン系の色素が濃い部分ーキズ等を吹き、そのままカップを洗わず橙のサンタン色を吹き、そのままカップを洗わずダークブラウン系でヘアを吹き、そのままカップを洗わずヘア全体にパールを吹き、そのままカップを洗わずも一度ウルトラダークスモーク系でヘア-眉毛、睫毛、鼻穴、耳穴を吹き、下地塗りの出来上がりーイッキに塗り込むためマスキングは指で行ないます。指は塗料でカサカサー。
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●眼とか歯とか唇とか眉毛とか睫毛とか髪の生え際とか筆で仕上げていきます。その後ー砂漠のホコリ、汗とかパレットの色をそれぞれ混ぜ合わせて肌に擦り込んでいき、パレット全ての色を混ぜ(濃い茶)で髭の部分に擦り込んでいきます。
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●朝になって・・・日焼け具合を調整ー外の紫外線で色を確かめて、もう一度エアブラシング。んで完成!! ZZZZZZだ〜れがこんな写真を撮ったのかな???この記事を編集中に発見!!
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●イッキにご紹介しましたが数時間後?まったりとした1/4ホラー、1/6クリーチャー、生体などご紹介していきます。また、ヒーロー、モンスターなどなどアイテムによりますがイメージモデル製作します。お見積もりのお問い合わせお待ち申し上げます。
あっ、5月あたりにご紹介したアイテム続々と再入荷を重ねております。よろしくどうぞ。

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2009年8月17日 (月)

トニー・マクベイ/マーク・ニューマン工房訪問

まず、すみません。お客様に入荷情報はまたブログで紹介するから・・・っと言いながら・・・3ヶ月も更新出来ず・・・すんません。爆裂更新再会です!! (ボクがこのブログへの入り方を忘れたのが原因でどうも途中で変わってたらしい・・・)
では続きから・・スタッフがUSGK界の大御所宅を訪問してきた模様をご紹介しましょう。(この工房訪問はオモシロイので日米含めシリーズ化します)
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先ずはトニー・マクベイ氏からご紹介ーベテランGKモデラーの方々には語る必要もない程、昔からファンが多いスカルプターです。GKファンでなくともボーエンデザインズのスタチュウなどで何となく彼の造型作品をお持ちになっている方も多いのではないでしょうか。マクベイのスゴさは・・キャラを超えたキャラデザインをしてしまう事。クラシックモンスターを中心にマクベイにかかればオリジナルよりリアルに魅力的にリデザインされて仕上がります。正に造型家!! よくアメリカのGK原型師に職業を尋ねるとスカルプターよりアーチストって応えられます。マクベイ氏はGKをアートのクォリティにした感があります。
P1030051 訪問時ーマクベイ氏は新しい原型が仕上がり、キャスティング前の粘土埋めの最中でした。新作は双頭竜!! 彼にとって2度目の双頭竜キャラ造型です。日本のワンフェスに間に合うよう送っていただきましたので現物を会場で御覧になられた方も多いと思います。 Dsc04989サイズは30cmオーバーで怪物屋ショウケースで展示販売(¥12800-)しております。マクベイ製品はどれもリーズナブルです。よろしくどうぞ。P1030035

ネーチャーGKファンもマクベイアイテムは定番化してますが最近はリリースされていないのが寂しい限りですね。傑作ランニングT-REX(当時¥15000前後)の後ろはトリケラトプスの型ですがアメリカではレジンでバックアップをとるやりかたを多く観ます。この方が高価なシリコンを少量使用で済み、逆テーパーな細かいディテールも抜けつつ数も多く抜ける・・結果、リーズナブルなプライスで供給出来る・・・巧い人ほど安い・・・これ案外GK〜プラモの世界でも同じですね。

さてマクベイを師に持つマーク・ニューマンをご紹介ーP1030024 古くはAFM#5号の表紙を飾ったムーンシンガーで一躍有名になったアーチストです。やはり当初からキャラクターを自分なりにリデザイン造型をしていました。その造型力はリアルでカッコイイー彼のファンは多く、造型を志す方はよく名前を挙げられます。P1020986_2 P1020977 マクベイと同じくボーエンデザインズのマーベルスタチュウは彼の代表作で馴染み深いのですが彼の近況は・・・正にアーチスト。公開出来ない商業原型はソコソコに、大学、企業からの立像依頼、超有名映画監督などからのプライベート立像依頼などなどGK原型師→アーチストへのステップアップをしています。P1020979この辺りはキットビルダーズ#58号(販売中)をご参照ください。P1020992ボク的にはGKの方に興味があります。なんとなく彼たちのGKって庶民的アート立像のようです。ボクが最後に観たのはニューマン風アリスでした。ちょうど4年前怪物屋ディーラーテーブルの隣がニューマンのアリスキットの発表時だったのでそのデザインセンスに見とれてました。(絶賛発売中AFM#40号の表紙を飾っております。D・フィッシャーの芸術的ペイントダイオラマに仕上がってます。この号はダイオラマの大御所シェパード・ペインも特集しているのでAFV,ヒストリカルフィギュアを始めすべてのスケールモデラーに観て頂きたい号です)P1020991 ニューマンの最近のGKはあまり多く生産されません。彼に限らず多くの海外GKをいつでも買えるようにカタログ形式にサイトアップ出来ないのはスグに生産が出来なくなるからです。この辺りアイテム整理して近く怪物屋サイトを大幅リニューアルしますのでよろしくです。アリスキットも再販要望したいのですがまだまだ欲しいアイテムはいっぱいあります。P1020988_2P1020978 オリジナルモンスター、コングなどは日本にも数個もないと思います。この辺りもし再販時には連絡が入ると思いますのでまた気長にチェックしてみてください。彼がノリで造ったと 思われるものをアップしていきましょう。彼のヘッドコレクションは圧巻です。人種、性別、年齢をこれほど見事に造れる彼はスゴイ。特に人種などは多国籍な人々と接する機会が多いアメリカ人ならではだと思います。P1020990P1030003個人的に気に入ったリーゼントのウェアーウルフ。雄叫びが聞こえそうな造型です。コングもまだ途中ですが巧い・・・欲しい・・・。P1020999 さて彼が主に使用しているクレイNSPが近く大量入荷します。WFで先行販売したところ反響が大きく日本語インストに実際に彼らの使用作品、使用感を載せようと企画しております。続報はまた後日に。

また彼もマジックスカルプ(怪物屋特価¥3000-)を一部使用しているとの事です。よろしくどうぞ。

工房訪問第一弾は神のようなマクベイ/ニューマンでした。

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追記:マーク・ニューマン氏より、もう10年前にリリースされたネイルアンドリサルの最終在庫の連絡を頂きました。価格は¥15000~17500予定です。AFM#7(古いバックナンバー)でのキット作例も頭に残る傑作キットです。よろしくどうぞ。Dsc04699 Dsc04703 Dsc05017_2

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