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2013年1月18日 (金)

1/18 いいわ〜

日本の誇り、日本のプライドでご紹介した「鋼」。

その中でも最も硬いとされるハイス鋼でレジン、エポキシ、石粉粘土等の樹脂用に刃の角度調整、並びフィギュアを中心に形状追求しています。
キットの改造、改修にも考えていますので、使い易いー、なるべく致命的なケガもない様なツールにしていきます。
最初はカービングナイフのようなコレ一本あれば・・・なんてのも考えましたが、指が飛んで行くような刃先になるので、これはまた後追ってリクエスト次第としていきましょう。
木彫用とは刃角は変えていますので、完全に樹脂用としての試みです。
マズは石粉、ポリパテ、エポパテ/エポクレイ等々おおまかなクロッキー造型してからの〜「面取り」用として平丸を造ってます。
Img_3049_2
刃先の形状もやや丸みを多めにして布のドレープ、服のシワ、髪の毛のうねりまでコントロールし易いようにしています。
個人的にはプラモにも彫刻刀は多用していたので、そのあたりの使い道も頭に入れています。
恐ろしい程、彫り込めるのでシャープな襟元、袖口が出来ちゃいます。
スケールでも飛行機、レーシングカーのエアインテークなども使える他、戦車/車など裏を削ってルーバーなど完全に穴を開ける時にも活用できます。
また、柄も高級な櫻を使い、質感は最高です。
通常の柄の先より、先のテーパーを絞ったことにより、細かい作業がし易くなっています。
これも今回のWF専用だったりしますw(゚o゚)w。
汎用もんを使わないのもエラい!! でしょ(*^-^)
Img_3050_2
多分ね。大きいのより細かいのに期待されていると思うので
様々なスケールに対応する3種を用意。
Img_3051_2
ジツは細かく云うと実験を重ねて1.0だけど1.2mmだったりするので正確な表記にします。
ありそうでなかったカタチですが、面取りはサクサクできます。
仕上げもハイス鋼なのでジックリ丁寧に行なえます。
もちろん通常の平刀、印刀などはWF当日にも持って来ていますので、専門家の鬼海くんにお尋ねください。(鬼海・・と書いてキカイくんと云います。マンマですが溺れそうです)
次に竹やり型。何度か出した形状ではありますが、本命のハイス鋼です。
(訂正:竹槍型はハイス鋼ではなく、SK-5という鋼材になりました。ハイスほど永切れしませんが、切れ味はとてもよいです)
これは涙滴形状にも彫れたりするので、フィギュアの鼻の穴とか耳の穴形状を仕上げるのにとても有効です。
Img_3055 Img_3056_2
これ、ジツはプラモの楕円形の穴開けとかにも重宝します。スピットファイアーなどのひょとこ排気管(最近云わんか(汗)など、WW1、WW2の水冷エンジン、クルマ/バイクのマフラーなど、割とあれば便利でこれで細かいパーツパーティングラインカンナ削りしたりします。
丸いキサゲのような感覚なので、デリケートな細かいパーツ等廻りを痛め難く便利です。
本日公開分は試作段階画像です。マダマダここから新しいモノも出て来ると思います
価格はまだ未定ですが、WFという祭りなので祭り価格を要望してます。
もちろんクロスワークスの新製品、ホライジングの持ち込みマテリアルも発表していきます。続報及び当日ご期待ください。
お問い合わせは
yo-ko-kaibutsuya@nifty.com
06-6944-3139
営業日
金、土、日14:00~20:30
他、事前連絡でフレキシブルオープン

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