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2013年1月24日 (木)

1/24 「武」イワガネユウキPart1 卓番7-01-01

その男、数年前の夏の或る日、近大の水産学部でありながらスパイダーマンを持って現われた。

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この世界で生きたいっと。
(マ・サ・カ、僕が当時の画像をまだ持っていようとは本人も驚くの違いない)
大体、こういった場合ー、ボクは同じ事を云う。。。
〜〜中略~~
その後、大手百貨店で働き、生活費を貯め(←ココ偉い)、昨年から近所でフィギュア創作活動に入った。
誰かに似せるという事にヤリガイを感じるらしく、造型というより原型製作に向く思想のようだ。。。
~~中略~~
タレントに似せるTVのお仕事等をこなしながら、昨年は創作系だが青坊主にチャレンジ!! 青坊主は次回にアメリカの友人を兼ねて紹介します。
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ここで彼は造型の殆どをNSPで創るようになってきた・・・
先日の間ペーもNSPによるもの。
今日は全くメディア露出ない人ー、空手家さんというか、知る人は知る空手塾長の製作時系列をご紹介ー
少量生産するという依頼品で、もともと閉鎖したタイ工場での製作を頼まれていたもので工場閉鎖の後処理として一人量産したもの古ネタでスミマセン(@Д@;。
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っと、NSPのハンドリングがいいのでストレスなく完成。
んで、即キャスティング。
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で、ペインティング。
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マズは簡単にスパッと仕上げる。
さて、ここで商売的アピール!!!!
怪物屋セレクトツール(もちろんホライジングジャパンで買える)のご紹介ー。
マスキングガム1個300円というリーズナブルプライスを実現した、昨年販売したヒット作です。古くは2-3年前のブログでも紹介していますが、AFM/モデルマニアのデヴィッド・フィッシャーから紹介され、工場から直送されてくるから品質安定とコストを両立。何度かのラッカー系、アクリル系塗料の試作をしてハンドリングを重視し、日本の作業環境で扱い易くしました。
元々は第2次大戦時、ゴム不足により開発された材料らしい。生まれは案外古いのだ。
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機能的にはベタつかない-やわらかい粘土のマスキング材と御理解ください。
写真のようにパッと剥がしても塗膜を傷つけません。
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スパチュラでも、爪楊枝でも延ばせます。
しっかり物体には貼付くので作業もスムーズです。
ニューゥ〜っと伸びるからマスキングネンドじゃなくてマスキングガムって名前にしました。
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驚くほど簡単に剥がせます。
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作業性を重視していますので長時間-放置すると、上から垂れてきますが、塗膜には全く影響されません。むしろ、馴れてくると垂れを利用したりもします。
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入り組んだ部分とか特に試していただきたいマスキングガムです。
1個でモノにもよりますが1/4フルスタイルフィギュアが事足ります。
メカなどにも簡単に使えます。
300円という価格もマスキングテープ1~3個分ですが、何度も何度も繰り返し使えますから、非常にコストパフォーマンス高い次世代型塗装必須アイテムです。
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ご本人の写真と並べたいイワガネユウキの作品その1でありました。
(在るのですがサスガに掲載は躊躇しました(^-^;)
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また彼のWF用作品もここから進展次第、続報ご期待ください。ギリギリの綱わたり状態・・・。
ジツは「武」だけでなく「鋼」もあり、「華」もあり・・・たぶん、WF直前のご紹介になると思います。よろしくどうぞ。
お問い合わせは
yo-ko-kaibutsuya@nifty.com
06-6944-3139
営業日
金、土、日14:00~20:30
他、事前連絡でフレキシブルオープン

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