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2013年1月26日 (土)

1/26 ガッチャマン 卓番7-01-01

その男、シカゴ在住である。

コミック界に於いて革命的なリアル描写を確立した・・・

神のようなこのお方はアレックス・ロス。

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ジツはガッチャマンの大ファンでもある。

彼の描いたバットマンは超ベストセラーのコミックになった。

スーパー描写力による超リアルな現実感をもたらしー、まるで映画を観ているようなコマ割り構図に・・・感動した。

このような構図はジツは元ネタがガッチャマンだったりする事を教えてくれた。

さらにガッチャマン→ロスのコミックを参考にした構図の多い映画ダークナイトのカットシーンとか・・・いろいろ聞いた。

みんな好きだから、何度も何度も見るから想像以上にワンシーン、ワンシーンが頭にファイルされている。。。

ガッチャマンって科学忍者だ。

科学忍者って何?っと聞かれても???だ。

ボクは世代的に、このヒトツ前の忍者部隊月光に影響され、

背中にオモチャの剣を背負い、ヘルメットのような鍋を被っていた・・・

マジで。(まんま昭和ー!!)

月光は太平洋戦争舞台に対して、ガッチャマンは近未来ー、しかも科学の発達故の出来事を追っているリアルさがアメリカでもウケたんだと思う。日本の誇りだね。

はじめてヴィジュアルフェロモンを感じたのは月光に出て来る三日月サン・・・それはアンヌ隊員以上のフェロモンで、個人的にはビリケン商会さん、ハマさんに最も造って欲しいと思っている・・・っとこんな思いの人は昭和怪獣ファンには多いと思うのだけど・・・脱線。バキッ!!

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本家に劣らぬというか素晴しいアレックスのガッチャマンのイラスト。
60年代のタツノコをリアルにするとこんな顔って感じがする。
・・・さらに・・・
Gatchaman_ken_1_2Gatchaman_kenk_1_1_2
立体にすると・・・
おおっ、確かに!!って感じの再現力。
Gatchaman_jun_costume_2 Gatchaman_ryu_g5_helmet_2Gatchaman_props_2
ちなみにG-1号の健以外にも趣味でこさえた・・・
その中で、何度か型を造りかえ、初代ガッチャマンのヘルメットを再現しました。
(WF当日版権1/1スケール¥24000-)
このヘルメットの形状がジツは微妙で、絵のより頭のトップからフロントシールドにかけてのラインが直線的だったり、角度が変れば丸かったり・・・スゲー微妙なのです。ないもんを完全再現するってココですよね・・・。胸張ってコレです!!
コレしかありませんってトコまで煮詰めました。
Ours_2Ours3_2
Ours_2_3 Ours4_2
でコレ、被れます・・・・
少しイタイです・・・が、被れます。
もちろん、ウケればシリーズ化ー。
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アレックスはロケッティアも好きで書いてマス。
お友達のキャスティング工房のクリントも大好きで彼は特製ケースに年代もんのロケッティアコレクションしています。
(この工房で今回のナイトメアガメラ、ガッチャマンヘルメットなど生産していただきました。ギャラクティカなどプラモ原型もココのスタッフだったりします)
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クリントの工房はスペシャリストの集まりで何でも造っちゃいマス。
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硬いものから柔らかいもの、メカから生体まで何でも造っちゃいますが、
アメリカ、プレイボーイ誌で紹介されたレトロフューチャーなTVパッケージデザインは秀逸です
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っと、オーダーするも高げなものばかりですが、
最近の大型の宇宙船GKはエエです。
かなり以前から光造型の出力マシンも導入-即購入しているので、随分熟れた精度の高い作品?モデルキットになってます。
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プラモ化されたギャラクティカに続くヒット作になりそうなディスカバリー号サイレントランニングの船です(名前忘れましたスミマセン)
ここはディーラー名は個人バラバラですが、親方がクリントで皆スペシャリストなチームっとなってます。
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ここの工房にギーガーから直接貰ってしまったオリジナルモールドのエイリアンがあります。色がバラバラなのはオリジナルからそれぞれ別素材で抜いたからでジツに詳細がわかります。3年前にボブ・バーンズのプロップコレクションと共にイベント展示されたものです。
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猛烈に寒いですが、この30年代の皮ジャケット、すげー暖かいです。
ホント着ただけでポカポカします。
オーダーシートまで凝ってて自分に合わせたサイズに出来ます。
ン〜後ろに写ってるのは健という日米ハーフです。ガッチャマンG-1号みたいです。
が、アレックスとはアートスクールの同級生で造型をしています。大阪、十三出身だったりします。
健は日米ハーフの米育ちです。米では・・・日のハーフだからナニがちいちゃいなどど子供の頃、云われ泣いたョ。ナンテ聞きました。うん、ほとんど当ってます(笑。が、アメリカ人もそんな見方してるんだ〜っと思いました・・・脱線。バキッ!!
最初と最後、うまく繋げてオシマイ(*^.^*)。
お問い合わせは
yo-ko-kaibutsuya@nifty.com
06-6944-3139
営業日
金、土、日14:00~20:30
他、事前連絡でフレキシブルオープン

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コメント

模型店 あすかの岡本です。
サイレントランニングは好きな映画ですね・・・
主人公の乗った艦名は
ヴァリーフォージまたはヴァレーフォージと
なっていたはずです。

投稿: 模型店 あすかの岡本 | 2013年1月27日 (日) 20時50分

おおっ、岡本サマ。

スッと名前が出て来るあたり、サスガです。
ボクの中でスタートレック、艦船スケールモデル等、岸川氏と並ぶステージだと慕っております。

ホビーショップでモノを聞ける店が少なくなった今、新店舗で頑張って欲しく思ってマス。

先代の「夢の安売りはしない」っといったプラモを夢だと捉えた言葉は一生心に刻まれました。

次のネタに使わせて頂きます(^-^;

コメント有難うございました。

投稿: 440 | 2013年1月28日 (月) 07時10分

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