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2013年5月

2013年5月29日 (水)

WF番外編 アースバウンドーライカ訪問その3 不滅!!

本日、荷物が通関通って入って来る予定です。

また、本日~明日中にはお問い合わせメールのご返信、出荷を集中的に返していきますので、よろしくお願いします。
温度差/時差の体調不良により、折角のお問い合わせお時間がかかった事をお詫びします。
ところでタイトルのライカってご存知ですか?
http://www.laika.com/
家一軒分の価格と謳われたカメラではありません。
アヴァンギャルドなファッションアパレルのライカでもありません。
ポートランドに出来た世界最大級のストップモーションアニメーション専門スタジオです。
Coralinecoralinejones301768871280_2
日本でもananなどで活躍されてる上杉氏がコンセプトアートを担当して話題になった人形アニメ「コラライン」を製作した会社です。
Paranorman
今春も3Dプリンターを駆使して製作された「パラノーマン」の方が解り易いかもです。
http://paranorman.jp/
ここで製作の舞台裏の技術編も公開されてるのでまだ観てない方はコレだけでもせひどうぞ。
なんたって1/6フィギュアの顔を31000個も造り、役者以上の表情が出来るような顔の造形は観ていて参考になると思います。
また「すげ替え表情顔パーツ」はGKのテイストとしても活用できると思います。
コレ、キャストオフっといった高度な脱衣技術のようなテクですが「付け替え表情顔」も新たな一手だと思います。
これまでも頭自体を換える方法は多かったんですが顔の前面のみとか目頭-目尻を上下に分ける・・・頰と眉を換えるだけでもグンっと表情が変わります。
Ff_paranorman_f_2
基本的な顔の分解図。
さらに細分化されたヴァージョンも存在します。
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コレが眉の表情変化ができるヴァージョン。
目を起点に上下セパレートに別れる。
後でCGで消す作業が残る・・・
2012_07_23_paranorman21copy
これで氷山の一角・・・
これ彩色込みでダイレクトに3Dプリンターから出て来る・・・
●コラム:そういえばティム・ブラックナーのブックキーパーも目と眉、上唇、下唇っとシワを利用した部分パーツ分けして製品化してましたね。(在庫あり¥13500-)
Dsc08562_2 Dsc08563_2
Dsc08564_2 Dsc08566_3
眼球が赤い方がソレらしい・・・との事で透明レッドのキャストで抜いたとの事です・・・
Paranorman5_2 Paranorman2_0_2
基本的にビランズ造形の方が毎回好きなんです・・・
しかし、骨というか金属製アーマチュアの出来のスバラシイ事・・・
基本的スケールは1/6なんですよw(゚o゚)w・・・
2年前、ココに入社したいっと云ってバンクーバーに飛び立っていった高校生模型ライターどうなったかな?
ここのリクルート募集要項見たら、ハードルの高さに驚く・・・
結構、アメリカでも上の美大出ばかりらしい・・・ガンバレ。
はい、ココ迄のご紹介は既にネットで出回ってる画像でした(^-^;
ライカスタジオに入るとカメラーモバイルはフロント預けなので、どこも撮る事は出来ません\(;゚∇゚)/
何故なら、全てが新作映画に向かって製作中だからですー。
だから外観の一部・・・
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Imgp0808Imgp0809
ソフトボールのグランドから内野観客席まで完備のボールパークに囲まれた静かな環境ー。
なんたってアーマチュアフィギュアから小道具-大道具(背景-小物ね)揃った上で、順調に行って90秒撮るのに1週間かかるとの事・・・
完全機密なシークレットなのだ。
カンタンにライカスタジオの導線を振り返ると・・・
受付通るとマズ1/6フィギュアのアパレル部門、人形服のスペシャリスト達の細やかな作業が目を引いた。お仕事で伺うアパレル会社のデザイナーの部屋とあまり変わらない印象も・・・特に着込んだというか1/6とは見えない質感表現に驚かされる。
次にマークを筆頭に模型製作から複製の部屋ー部屋って云っても当然ながらデカイ・・・シリコンは4種類使っており、複製にはGI-1000使ってた。
塗装スタッフが当然ながら皆ウマイ。透明樹脂に染料とか顔料も入れて仕上げてたりもしていたのが印象的。
キーになるビランズキャラだと思われるキャラにはバジル・ゴゴスの絵のようにピンク、オレンジ、ブラウン、グリーン、パープルまで人形ならではの多彩メイク。表情豊かなフィギュア造形だから、それを更に活かす彩色ー。これは通常のフィギュア彩色表現としても見物だと思いました。
アーマチュア製作工房では実際に動かしてみましたよ・・・1/6のフィギュアの走るとこ・・・ヒザあげれば踵から足の指まで連動する気味悪い動き・・・スバラシ。
動かして思いましたが、やがて出来るんでしょうね・・・こういったトイも・・・
リボルテックの中にワイヤー入れて・・なんてテクでした。
んで、次はプランツ工房。ジツはここがスゴイ。
しかも色々なマテリアルを使って1/6に合わせる植物を日々表現研究して創っている。
昨日ご紹介した巨人獣ー、ボクは本家巨人獣の歩くカットより、より巨大感が出せる遠近方を使ったウルトラQの森の中歩くモルフォ巨人の方が印象的に思ふ。
初期ウルトラQ、ウルトラマンのスゴさはとてもTVクォリティとは思えないリアルなプランツ模型だったりする。
何処で探して来たのか?何を使っていたのか? ジオラマ模型の手引きとしても検証して欲しい部分でもある・・・バラン、フラバラ、サンダ対ガイラなんてのも、このあたりがスゴすぎるし、60年代はプランツがカンタンに手に入ったのかな?
精度の高いジオラマ模型ほど、プランツに気を配っているー
っと云える。
AFV系は古くからこの辺りは重要視されていたケド、怪獣系ジオラマ模型もこの辺り強化したいところ。
ボク個人的に最も驚いたというか別次元だと思ってるのは大阪民族博物館の日本の民家ー。日本で数多くのストップアニメーションCMを手がけ、博物館の模型を創っているサンクアールって会社のお仕事。
何度か書いてるケド、あの民家模型は神がかってル・・・
葉っぱの一つ一つにまで「時系列」が再現されているのだ。
シチュエーションしっかりイメージされた模型には「時」が勝手に付いて来る・・・
リアルなプランツはそうした時さえも表現できるステキなアイテム。
だから、ココには驚くほどの数の実験的植物模型が並べてあった。
コレ、大型模型ーフィギュア模型用プランツ用に、
オリジナル商品としてフィードバックしてもらえんかな?
で、たぶん何台もある3Dプリンター室を通り抜け、
大道具から小道具も製作中の天井高いスタジオへ入る
ここでプランツ工房のように壁面とかグラウンドの表現研究もしていた・・・
模型表現の限りない追求ってスバラシっと思った。
で延々と続く暗幕で仕切られたスタジオセット・・・
すべて巨大暗幕で仕切られている・・・
ミニチュアの街をカメラレールが縦横無尽に通ってる光景・・・
ライトもLEDの進化により、細やかな演出可能になり、
スタジオセット自体がアートだ。
ココで転がったら・・・
セット台無しにしたら・・・
と思うと、同行のデミ君ばかり気になった(^-^;
セットを抜けると妖しく端末を光らせてるデジタル処理室へ。
今回WF/ケンタッキーでスーパーマリオネーションのジュリーアンダーソン、ストップモーションアニメーションのレイ・ハリーハウゼンを偲ぶイヴェント後にライカスタジオへ来れたのは本当に感慨深いものになりました。
ストップモーション・アニメーションはやはり心躍ります。
模型ベースのアナログ技術に違和感なくデジタル融合させる・・・
ストップモーション・アニメ不滅です。
広いスタジオながらオモシロすぎてアッという間に見学が終わってしまいました。
この見学ツアーは火曜と金曜日のみとの事ですが、スタッフの家族関係者のみと限定されているようです・・・
エッ!! 家族関係・・・アリガトウ マーク。
それでも世界から来るスタッフの為に見学開放するってのはスバラシイですね。
「ウチの息子は何やってんだか・・・」ナンテ思ってる親御さんも多いでしょうし、
カンパニーとして働く誇りと連帯感にも繋がりますよね。
さてスタジオで観た事を繋げると次の新作映画の時代設定は1800年代後半?
19世紀の坂道多い石畳の町並み(ポートランドぽい)に現れるモンスターロボット。
蒸気機関の黒煙吐き、蒸気垂らしながら鉄骨製ロボットが街を破壊する・・・
そう、スチームパンク!!
考えたらストップアニメーションにうってつけの美術ジャンルだと思う。
キャラのデザイン、コスチュームもサイコー!!、モンスターもいっぱい出て来る!!
で、スチームパンク!!
GKでもインダストリア・メカニカ、アパーチャーなどスチームパンクもんが好調ー
この流れにノル?何時ノルの?
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で、マークにこんなん貰った・・・
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どうも製作に携わったクルーにだけ配られるらしい・・・
「うわ〜〜!!大感激!!」
もうありがたく頂くに決まってる・・・
しかし、こうした頂いたモノは売れない・・・
箱に2010-1012年と記されているので2010年の3Dプリンター精度が解ります。
着色までイッパツで出て来た彩色精度もわかります。
ありがたく店で展示します。
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さてライカって名前、なんか別の会社の響きと似てませんか?
オレゴンといえばナイキでもあります。
そのナイキの社長と云えばアーティスティックなトイコレクションでも有名ですね。
10年前の日本のフィギュア造形師、アニメーターを集結させた「ホワイトダンク」は有名なイベントでした。
http://www.whitedunk.com/
して、このライカもナイキが儲って造ったと聞いた事がある・・・
Kdivparanorman3620x620
だから、こんなスニーカーが出る。
それにしてもすばらしい文化事業展開だ。
ジツは同行スタッフも肺炎他、色々なビョーキ貰い微妙ですが、
今週、金曜は予定通りオープンしますのでよろしくどうぞ。

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2013年5月28日 (火)

WF番外編 アースバウンドーライカ訪問その2  富士山

久しぶりに訪れたポートランド。

この街は大好きで、出来る事なら毎年来たい(*^-^)。
残念ながら路面電車無料制度は無くなったが、それでも消費税無しというのは小旅行にはありがたい。
こうゆう地方分権っていいな〜っと思う・・・
あれほど地方分権という言葉を云い続けていた橋下大阪市長が、全く別問題(従軍慰安婦)で騒がれてて驚いた。気になるのは進めなければいけない事柄が止まりーペースダウンしてしまう事(ボクみたいに・・(反省)。
昨年NYブロードウェイでも流された従軍慰安婦映像フィルム、タマに行く北マリアナ諸島の旧日本軍の洞穴の中にも従軍慰安婦慰霊碑を何本も立てている・・・
弾薬庫だった廃墟中にまで慰安婦碑を立てている・・・
楽しい家族旅行で子供でも目につく場所にも立ててーこの問題を訴求している・・・
最近、日本から出て海外に行っても目にする訳だが、あれって他国の了承を得てるのかな? 
世界からも非難をされてるニュース番組をぼ〜っと観てて、なんとなく世界中に網を張られている問題に引っかかった感じも。
ポートランドはあらゆるポップカルチャー、サブカルチャーが集まって来る感覚・・・
芸術都市と云われるだけあってアートスクールも多い・・・
インテル/グーグルなどお馴染みコンピューター系企業からコロンビア、ナイキなどアウトドア-スポーツ系企業も多い中、パンク系ファッションも多いのが特徴でフルヌードストリップも名物!?という歴史あるキレイな街の中に溶け込むインテリジェンスかつサブカル的空気漂う街・・・大好きデス。
昨年末の紅白でこの街から由紀さおりサマの「夜明けのスキャット」が衛生生中継されたのは記憶に新しいトコロ。古き良き時代のJ-popがこの街で発掘されたのです。
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・・・富士山もあるし・・・
(オレゴン富士と呼ばれるフットサンです(*^-^)。フジサン・・フトサン・・・)
このフト山麓にアースバウンドがあります。
ボクはもっともっと小ちゃいケド、地元のホウキ富士と呼ばれる大山麓と重ねてしまう・・
Daisen_2
やっぱボルケーノがある街は絵的に落ち着くという個人感想でした。
スミマセン\(;゚∇゚)/
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何時行ってもキレイな工房。
いつも机の上がこの状態でキレイ・・・ちなみにこの机は粘土埋め専用机。
影が消えるように同サイズのライトは2本ー、あまりにも使い易い型取り用粘土は以前大量に送って貰ってた。実際、使い易い。コレ・・・販売思案中。
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何度も載せてるからお判りの通りいつもキレイな作業場。
ここ、ホントにガレージでもある。
ガレージの中でガレージキット造ってるのはスカルプター含めジツに多い。
アメリカでソフビメーカーとしてGKをメジャー化したLAにあったホライゾン社もガレージの中にイッパイ器機が詰まってた。当時の写真どこかにあると思うんだけど探せない・・・
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今回見つけた卓上型360°ローテーションキャスティングマシーン。
大体、マークが設計したオリジナルマシーンを使っている。
コレ、ボクがみる3台目のマシン。一番小さい卓上型。
また、もう少し型は変るけどホライジング・ジャパンにも360°ローテーションキャスティングマシーンが入って来る。
間に合えばWF東京13/夏にも展示説明出来ると思う。
日本のGK界も中空成型がポピュラーになっていけば大型GKも安価になり、もっとGKを楽しめる時代が来ると思う。
このマシンで成型すると表面には気泡が出ない。軽く出来るから資材コストが安価な上、脱型乾燥時間も早くなり作業効率も上がり、発熱も抑えられシリコン型が長持ちする故、生産数が増える。等、販売側にとってコスト削減できるから購入者にとっても買い易いキット価格になると思う。
大阪の業者さんにも大型を納入し、随分大型キットが安く出来るようになったと思うが、次は個人ディーラーレベルでも揃えられるマシンをアメリカの各GK工房に聞きながらチョイスしたものを輸入中です。また輸入状況を観て販売もすると思いますのでよろしくどうぞ。
して、ここで発表しちゃうとアースバウンド・ジャパン(仮称)が誕生する予定ー
いわゆるマークの技術を継承するべく、来月から研修として或る人物がポートランドへ行く・・・
単にマシンを輸入販売するだけでなく、サイコーと云われた「技術と精神」を学び、GKのインタナショナル的スタンダード化を図ろうとする計画だったりする。
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乞うご期待!!
その3へー

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WF番外編 アースバウンドーライカ訪問PART1 ビッグヘッド

どうも10度以上の温度差と時差によるボケボケ状態でレスポンス悪くなり申し訳ありません。

久しぶりにアースバウンド訪問しました。
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サイコーな出来でサイコーなセールスを記録しているJ・イェーガー作のフランケンシュタインモンスター。AFMにもフランケンシュタインモンスターの決定番と記してる通り、エエ顔してます。塗装はスティーブ・パーク氏   イメージ通りの手堅い仕上げがされてます。
アースバウンドのビッグヘッドシリーズもB級からメジャーモンスターまで行き渡るようになってきました。ブラックハーツのウォールハンガー、360°モンスターヘッドと並び、これで20000円〜!?っというサイズとクォリティです。
原型もスティーブ・ウエスト、ウィリアム・パケット、ジェフ・イェーガー、ジョー・サイモン、マイク・ファルシアーノ・・・ベテランから中堅のスカルプターをモチーフに合ったスカルプターを起用してるのも永い間、スカルプター、ディーラー、メジャーメーカーのキャスティングを依頼されててたからーその原型師の表現力を熟知しているのも、この製品クォリティに反映されていると思う。
アースバウンドクォリティという言葉が出来るほど、マークが抜いた製品は美しいのが特徴です。
USディーラー/スカルプターがアースバウンドでキャスティングした事をコマーシャルスペックに入れる程ー心籠った製品に出来上がってきます。
そのバリ、シームの見当たらない美しい仕上げは多くのリキャスター(海賊版)業者の的にもなりました。
そうした事もありオリジナルなのに割と安いです。キレイに安価で多く生産する・・自信作などをマークに頼む方が結局リキャスターを防げるのです。
よく店で云ってるホンモンは安い!!ってゆーボクのセリフはこの事も含まれてます。
昔からフッ素系リケイザイは使わずベビーパウダーのみを使っています。モンスターなど表面が粗く凸凹の多い製品はよ〜抜けます。
洗い落とし易いのも特徴でむしろ表面ピカピカでフッ素系リケイザイ使用されたモノより圧倒的に洗い易いです。(それでもシリコン型使用なのでモンスタークリーナーオススメします)
一時のWF当日版権含む怪物屋製品もマークんところへ押し掛けて生産していましたが、最近は残念ながら映画のお仕事が忙しく、GKキャスティングが出来ない状態でGKディーラーからビッグネームメーカーまで残念がっている工房です・・・
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すばらしいサンプル塗装仕上げはスティーブ・リオジャース氏によるもの。
AFMの作例記事の他、ミュージアム模型の製作からスタチュウメーカー塗装サンプルまで、安定した作風と仕上げに定評あります。
このようなアメリカンGKライターの仕上げの相場で通常5万円程度だったと思います。
大体、アメリカではほぼ一定の価格があるようで、この数年間変っていません。
こうしたネット時代の中、塗装仕上げから造型までインターナショナルプライス感覚は重要だと思います。
*海外での仕上げ、原型製作にご興味あれば御相談ください。ー指折りのスバラシイ方々チョイスしますョ!!
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新製品のウォー・オブ・ザ・コロッサス・ビーストが生産中でした・・・
ファイナルシーンでしょうか?バスを持ち上げ雄叫びシーンでしょうか?この表情が新鮮!!
スタンド・ベースは当時のアーミー、ファーマートラックが付いてます。このアクセントもナイス!!
日本でも25年、いや30年前か??にビリケン商会の30cm、10年前に竜が造ったエクスプラスの20cm・・・などなど案外この巨人の模型って出来の良いモノが多い。
この巨人獣があったからウルトラQのモルフォ蝶の巨人とか、はたまた巷で話題の「進撃の巨人」とかに繋がったのかな?
関係ナイ!?( ̄Д ̄;;
コノテの映画ー昔から何度かテレビで観てますが、同じように嫉妬に狂うオンナが巨大化する「妖怪巨大女」の方をリメイク含め好んで観てしまう・・・
ナンカ、エロイ・・・
セクシー系B級女優はとてもエロイのだ。(ダリル・ハンナさんには申し訳ない・・)
またエロくないと巨大女の主演女優には選ばれないのだ。
・・・大脱線!! ボカッ(`ε´)
ではAFMの広告でお馴染みのアースバウンド製品各種ー御注文承っております。
ほとんど$=¥での販売可能です。よろしくどうぞ。
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何度も紹介シテルけど、来る度に増えるマークのコレクション。写真撮らずにいられない・・・
オーロラプラモデルはマークが幼少時代に造った当時のまんまのオリジナルモノ。保存がいいのに驚く。
マークんとこのホームシアターは独特で50年代の映画館のイスに座って、50年代のTVで観て、50年代のドライブインシアターのFMスピーカーで聴くーといふ50年代趣きタップリ演出シアターヽ(´▽`)/。
そのどれもがキレイでコンディションがいい。
最近入れたという40年代のテレビ&ステレオプレーヤー・・・40年代らしい・・・
40年代といえば日本は戦争~敗戦で多くは贅沢を辞め、イモを喰う時代・・・
こんなモノが家庭用に造られていた事を初めて知った。
同業者のクリントんとこもレトロフューチャーというべき50年代テイストのテレビジョンを創ってたし、案外、今、テレビは大型薄型戦争ではなくフォルム、雰囲気の時代かも知れない・・・
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一階は奥様ジョニーのネイティブ趣味インテリアで固められているが、2階は階段の壁からB級モンスターのポスターだらけ・・・もちろん全てオリジナル・・・
ナンボで買ったか憶えてるの?っと聞いたら、すべて細かく答えていった(*^-^)
サスガに趣味人・・・ンでもスゲー価格に驚いた。
33年キングコングのポスターがサザビーオークションで1億円オーバーだった事は知ってたケド、B級ムービーポスターの魅力は暴力的なケバさと勢い・・・まだ額装されてないストックもん横目に、もっと壁が欲しい・・・っと
この際、もっと集めてもらってミュージアムにしましょ。
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ビッグヘッドシリーズはジツはシークリーチャー、ソーサーマンがスタチュウ化もされている・・・
しかーし、スタチュウ生産工場がマークに無断で勝手に他のビッグヘッド数点を複製ー塗装済みスタチュウとして販売していたらしい・・・手口はかなり悪質でネームプレートを換えただけでネット販売していると、かなり憤慨して説明してくれた。恐るべし中国・・・恐るべしエージェント。
怪物屋はアースバウンドのGKのみを販売します。
ゼヒ、マーク/アースバウンドのオリジナルキャスティングキットを手に取って、その美しい仕上げを観て下さい。

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2013年5月23日 (木)

WFレポート#18 おこぼれ画像2

今年、一番人気だったディーラーはインダストリアメカニカだった印象があります。

終始、テーブルの前には人がいました。ゲストのランディ・クーパーも時間が空いた時にマトメ買いしてたのも印象的でした。
最近の洋モンガレージキットで300個を超えるアイテムは稀だと思いますが、ココんちのアイテムは超えちゃってます。
版権キャラクターでも多くを売る事が難しくなってるのに創作もんでこの個数は驚異デス。会場で真っ先に売り切れたのは潜水艦・・・コレ500個に到達するかもデス。
次回生産は秋〜冬と云ってました。
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フエヤッコ型の初期生産品は帰国次第ー、お送りしますのでもう暫くお待ちください。
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またタグボートイメージのワルドなど沢山のリクエスト来ていますが、サンプル品として持って帰っている他、送って貰ってますのでコチラももう暫くお待ち下さい。
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随分、忙しかった模様ですが、ハッピ〜〜の連発で来年の手続きも既に済ませたようで、USGKの未来に向けても来年こそはイベント限定-先行販売を成功させて、更にハッピ〜〜になってほしいもんです。
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マイク・ジャンセンのドロイドスナイパー。
実物見るといよいよエヴァに見えますが、造形デザインとして見てステキな形状なので◎デス。
創作系クリーチャーのウィットワースは半透明フレッシュレジンにより、よりリアルな塗装表現が出来ます。
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創作・・・甘美な言葉ですが下手すると痛い目あいますね(*^-^)
時代は自己表現としてのGK・・・カッチョエエ!!!
GKはロックです。
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オンナばかりご紹介しましたがフィフスフリーダムモデルズも創作ゾンビ
ゾンビも創作時代ー
ゾンビはロック!?
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次回のAFMはダイナソー特集!!
怪物屋も帰って慌てて掲載キットを2点載せます。
間に合うか!?
写真はクレタセオスクリエーションズの新作。
デカイ。
カッチョエエ。
たぶん塗装はスティーブ・・・

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2013年5月22日 (水)

Wfレポート#17 偲ぶ

造形模型好き趣味人が神と拝める二人の巨匠がお亡くなりになりました。

レイ・ハリーハウンゼンとジェリー・アンダーソン。
お二人を偲ぶテーブルがゲストルームのメインに設置されていました。
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ボクが記憶する限り、このイベントで最も来場者が多かったのはレイ・ハリーハウンゼン氏がゲストだった時ではないかなと思う。
熱い人達が多過ぎて空気薄かったから・・・(^-^;
この時コンテストエントリーするフルスクラッチ造形のハウンゼンモンスターを持って通路を歩いていると、幸運にも奥様の目に止まり、ハウンゼン氏を呼んでいただき、直に評価していただき誉めてもらった事は朝食を一緒に食べれた事と共に忘れられないもう一つの出来事でした。
もちろん、今後のお役立ち寄付金ボックスに入れましたよ。
また頂けるピンバッチ数個はハウンゼンキャラ購入されるお客様にも偲んでいただけるよう、販売するハリーハウンゼンモンスターキットの箱の中に忍ばせておきますね・・・。BOXに入っていたら「当り」デス。
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また昭和世代には忘れる事の出来ないジェリー・アンダーソン。
もともとWF/ケンタッキーはSci-fiメカモデルがメインでもあるからして、アンダーソン氏を偲ぶアイテムが展示されていました。
映像で残された迫力あるシーンの一つ一つが模型とは思えない・・・
日本人には最も馴染み深いSci-fiメカであり、コレがあったからウルトラセヴンもエヴァンゲリオンも産まれた。
また日本はジェリー・アンダーソンの模型天国でもある。
そうした日本独特のアンダーソンネタもんを今回は大量用意し、訪れるSci-fiマニア/ディーラーさんに心ばかりのご提供・・・。
数多くのアンダーソンキャラをご提供していただいたお客様にも深く感謝ー。
必ず感謝還元いたしますよ・・・
世界大戦後の平和が訪れ、世界が一つになろうとした時ー、
二人のSci-Fi模型神が造り上げる映像は世界を繋げ、人類の未来を明るくしたと思います。ー合掌ー

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2013年5月21日 (火)

WFレポート#16 こぼれ画像ともれなくプレゼント

クアラティンスタジオのゾンビ/モンスターたちを#6で紹介しましたが、全部ではないのと、ここんちのクールなT-シャツも何枚か頂いたので、先着3名さまにプレゼント(めちゃクールな出来)。

またここのオリジナルイメージモンスタープリントも先着3名さまにプレゼント。
新シリーズのザ・デッド・リッヒシリーズを対象として、今回は製品前に原型から直接抜かれたレジンキャスト製のレプリケーション版に限らせていただきます。
(アップした時間よりメール先着順とさせてください)
このレジン・レプリ版は各々3個しか実在しない超貴重モン!!
壊れ難いのもいいんですが、工程上ーたぶん、製品より少し大きいと思います。
(或る意味、今回のイベントで最もレアもんかも知れません)
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いきなりアイテム名がわかりません。(;д;)ハズカシ。
SSの略帽被ってるので「SS略帽」とさせてください。
レジン・レプリケーション版¥13800-
価格は通常キット9800円、塗装済みスタチュウ12800円
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画像右側のヒアー・バーハート
レジン・レプリケーション版¥13800-
価格は通常キット9800円、塗装済みスタチュウ12800円
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ガスマスクスタイルがウレシイ!?
Obershutze Senfgas
が再びアイテム名読めません。(;д;)ハズカシ。
デッド・リッヒ・ガスマスクと云って下さい。
レジン・レプリケーション版¥13800-
価格は通常キット9800円、塗装済みスタチュウ12800円
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今回オマケのポスターとTシャツ(左下)。エエセンスしてます。
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ピゴ・ザ・クラウン
キット¥6000
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ザ?ヴィテルズ ブラザーズ
キット¥6000-
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写真左:フランクリン
キット¥5000-
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パンク イズ デッド
メロンヘッドのオマケ付き
キット¥18000- 完成品¥28000-
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メロン・ヘッド
初日に書いた通り、塗装済みで50個限定生産されたメロンヘッドをこれだけGETしましたよ。
気になる値段は送りになったので¥1800円とさせてください。
ディーラー訴求を一番に考えてるので、お一人一個限りが理想です。
初期はアースバウンドでキャスティグ製品化されていたMG製品・・・
ボクはシフレットのクロエ以上にパケットヴァンピ売った記憶がありますが再びキットにも力を入れてほしいトコロです。
そいえば今、オレゴン/ポートランドに来ています。
久しぶりにアースバウンド訪問ー??
今回はマークの計らいでスンゲェ造形会社というか憧れの製作会社訪問してきます。
たぶん、リアルに日本で紹介はされていないと思いますが、ご期待ください。

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WFレポート#15 イべントの華

来年で25年を迎えるWF/ケンタッキーではあるが、このイヴェントの華といえばコンテスト。
模型イべントを楽しんでいく上で来場者からディーラーまでコンテストを熱く楽しんだ方がオモシロイし、健全な気がする。
だから、2日目の表彰式の1時間~は発表会場が満員になるから、ディーラーが並ぶメイン会場はガラガラになる・・・
ガラガラになればなるほどコンテスト参加者が多い熱いイベントということになる。
商売ホドホド、情報交換にワクワク、作品自慢ー技術向上などなどドキドキ場??こうしたベーシックでシンプルな模型イベントだから永きに渡って開催されているのかも知れない。
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写真画像は1日目の作品搬入時・・・熱い!!・・・人の密度が最も濃いのがコンテスト会場だったりする。
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会場の半分でコレ。開催時間終了時に撮った。
軍隊の格好した若者が作品を厳重に見張ってくれてる。。。この数十名の軍服着た若者は搬入の荷物を運んでくれたりもする。
こうした州の全面協力もあるから開演するにあたってスタッフの人員など少人数で行なえるし、比較的安価なままイベント開催出来ている。ブラボー
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毎回、AFMのライター、会場でお馴染みのスカルプター作品から金曜日。土曜日の一日講習で制作されたスカルプチャー作品、ペイント作品などが壁面に展示される。
生でAFM等プロの作例を見れて、プロから講習を受けれる・・・
コレクターは新作キット/レアキットを堀り充てて来た人ー全員参加の模型好きイベント。理想だね。。。
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今年、目立ったのはサイレントヒル。日本でもゲッコーが鮮烈デビューダッシュしたので再点火中だが、このゲームキャラの勢いは止まらない・・・。
あとマーキュリーカプセルは毎年不滅の人気を保つ。
フジミのスピナーも1年経った事もあり、良い作品が目立つ。
でもスピナーといえば強力わかもとの看板前でハリソンフォードがうどんを喰らうシーン。
うどんの狐色の透明スープなど非常に細かく出来ていた・・・。
酸性雨で汚れたビルの壁面もイイケド、わかもと芸者のデカイ看板前の眩しいシーン・・・アレ、模型で欲しいと思い続けてる・・・
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ノーチラスはフルスクラッチ。スケールは1/96かな?
ウマイ。このまま製品に出来る完成度ー。
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時代は電飾ー!!
スタンドのデザイン~サイズ追求、程よいデイオラマベースのサイズ等、
バランスのコントロールが作品をグッと引き立てる。
この作品とベース、スタンドのコントロールがジツに良い作品がコンテスト上位に食込む・・・。
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広いアメリカでも極小作品化へ・・・
ジツは近年、作品のナノ化が始まってる。
これら手のひら、いや、指の上作品が会場でも増えてきた。
日本でも海洋堂のカプQラッシュなど、模型世界はナノ化へ向かう・・・
ボクは表彰式へは行けないが、表彰会場ではデミ君が大活躍だったらしい。
ショウの華の最後のトリ、AFM賞を取ったのは・・・この人・・・
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ん、よく見えない・・・
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今年のトリを飾ったのはこの人である・・・
ジツは本人もまだ知らない・・・
知らないというかトランクへ入れて作品を持って来たのも云ってない・・・
お仕事依頼の普段のままのWORKで本人が欲しがってた一番の賞を手に入れた。
「バンザ〜イ!! おめでとう!!」
ヽ(´▽`)/
たぶん、ココ読んで驚くのは彼自身というサプライズ・・・。
普段の塗装仕事だから、持って来た事自体を怒られるかも知れないね・・・
彼のエントリーしたい作品コンセプトも聞いてるから、
未だこの賞の連覇いないし・・・
来年25周年ーぜひ、連覇してくれたまえ(*^-^)
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詳細画像はアクセルサイトで見てネ。
この製作依頼主はダイヤモンド工具のクロスワークス。
クロスワークスの協力のもと、ナイショで持って来た(*^-^)
http://www.monkey-com.com/yatake/accel-hp/
フルスクラッチ、造形作品も多い中、塗装勝負だけと云えばそうなるけど受賞理由は丁寧な仕上げとリアリティなスキン表現、エフェクト豊かな質感再現ーだと思ふ。
一般客の投票もあるから作品としていかにバランスよく仕上がっていないと受賞はできない・・・過去に60cm級のフルスクラッチ造形ダイオラマなんて大作も何度か出してもシルバー止まりだったりとかしたし・・・。
フューチャーモデルさんの宣伝になったし良かった良かった(*^-^)
塗装に不利な多湿な日本だから出来たホビー用ラッカーは塗膜が非常に薄く出来るから普及したと思われる塗料だけど、薄い塗膜利用がスケールホビーには向いていると思う。
そう、アメリカ/ヨーロッパでは殆どは水性アクリルの時代ー、昨年もセミナーデモしたラッカーエアブラシによるショウグンエフェクト?を熱心なモデラーは何度も聴きに来た。
何故かラッカーホビー塗料の啓蒙活動をシテル用な気もスル・・・
印象的だったのはジュニア部門の充実ー。
いきなりウマイ子が現れたりもするのも未来を感じた。
しかもサイコーなジュニア賞はカワユイティーンエイジャーの女の子!!
ウチのお客さんでもウマイジョシが現われてるケド、性別問わず模型造形を楽しむステキな時代・・・バンザ〜イ。(画像無くてゴメンナサイ。また帰国後、スタッフ画像でもあればアップ)
今回、シカゴからケンタッキーへ行きも帰りもアストロゾンビーズのフンニャラ(藤原氏)さんと同じ便だった事もあり、サンディエゴ/コミコン近況ーなど聞きつつ、昨年から話し合ってる大阪で少し違ったカタチのイベント企画??など、近所なのに帰ってしまうとお互いナカナカ遭えず話が出来ない中、移動中の楽しく話し合える有意義な時間があった・・・ディープ・パープル、ミュージックライフ世代・・・夜中に便所へ飛び起きる等たわいないジジイ話含めてアッと云う間だったんで、またご訪問・・・

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2013年5月20日 (月)

WFレポート#14 新作は東京WF13夏!!パート1

昨日お伝えした新ディーラーのアパーチャー。

ジツは彼は小説家の一面も持つ。だから世界観がしっかり出来ている。
イメージをカタチへ出来る3Dプリンターは今後あらゆる才能が立体模型の世界へ入って来るだろう・・・
造形の評価もよりイメージ優先だったり、スケールに合ったエフェクトディテール表現へ注目されると思う。
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昨日の画像ではサイズが解りずらいと思うから、手を手前に置いてみた。
塗装ブースより一回り以上小さい。整形は殆どプラモのような樹脂だから加工もしやすい。
樹脂の節約と補強も兼ねて写真のように格子状の桁にしている。
盛付け系Zブラシから切削系キャドソフトまで幅広く対応するこのマシンはニューヨーク生まれ。
これが2500ドル・・・250000円で買えちゃうのだ。
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分割を頭にいれれば30cmフィギュア、1/35ウェポンなどデータ出力出来る。
実際、マルクの次の作品は30cmサイズのロボット型フィギュア。
造形しやすいソフトと買い易い出力マシンのおかげで、マンネリ化しないヴィジュアル造形時代が来る。ワクワクするね。
で、新作ネタを聞いたら、馬車がイメージらしい・・・
東京WF13夏ネタとしてもお願いしてきた(乞うご期待!?)
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ちょうど夏に販売できそうなゴードン・オバーマン主宰インナーサンクタムプロダクションの1/6ヴァンピレラ。
アメリカでは有名なモデラーでスバラシイ作品に定評あるゴードンがプロデュースするだけあって今後、大注目のディーラーです。
価格は未定ですが、ナントカ7月28日の東京WF13夏デヴューをお願いしてきましたよ(*^-^)
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まだまだ製作途中ですが原型はトニー・シピリアーノ。
美しいライン取りとバランス、ピッタリ間着ダボでしっかり補強無しに組み立てれるのが特徴な大ベテランスカルプターです。
オールドファンにはお馴染みの70年代に日本版ヴァンピレラの表紙にもなったポーズですよね。
かって、コサカさん、ジョン・ライトっと15年、いや20年前にフィメールGK定番となったヴァンピが期待大のプロデュサーとスカルプターコンビで帰って来るんです。
熱い!!
東京WF13夏パート2に続く・・・

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WFレポート#13 ルーカスフランシススタジオ

日本でこの名前をシッテル人は業界通だと思ふ・・・。

エイリアン、ターミネーター他いろいろなプロップ模型を日本のメーカーにも提供してくれたりもしています。
奥様はネイチャー系造形をされていて、美しく凛とした馬の姿はイキイキしてます。
ボク目線では模型/造形を楽しみ造形三昧な羨ましすぎる夫婦(*゚ー゚*)。
怪物屋も随分前から大型プロップ等でお世話になってます。
ジツは映画で使われた小道具として大型スケール(1/6)のレジン製クラシックカーを持ってたり、どこで手に入れたのかどうして作ったのかわからないプロップもん持ってます。ココが意表を突いてオモシロい。
会場では展示してなくー、テーブル下から何やら出してくれるので、最近は会えば「何モッテ来た?」って聞くのが楽しみな人であります。
今、彼のライフワークはミレニアムファルコン。
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よ〜SW展で展示されてるアノデカイ方を造ってます。
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よ〜く見るとちゃんと当時のプラモデル使ってるのが解ると思います。
タミヤのセンチュリオン、タイレル、フェラーリ312・・・何故かこの辺りが当時のまんまモンで、
コレ高いよ〜っと云うと・・・
$200もしたんだ!!っと・・・
(安いじゃん・・・)
たぶん、もっと高いよっと云うと・・・
型取ったから売ろう!!っと・・・
たぶん、オークション出て来ます・・・
たぶん・・・(*^-^)
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一回りちいさな"32ファルコンはその製作工程を展示していました。
スクラッチの参考に御覧下さい。
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ライフワークとはこの事ですね・・・
個人的には彼の車模型に興味あります。
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ブルース・ウィリスの友情出演もありYOUTUBEで驚異的ヒットだったスタイロのマッスルカマロ。
フィギュアも手抜きなしのスゴ技です。
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50年代のまぁるいスチュードベイカーをイメージに描かれたフィフスエレメントの設定画からフルスクラッチしてます。
センスと技術と表現と・・完璧。
最近、彼が凝ってるリアル・マヤ。
キット販売してくれます。
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こうして凸凹無くしてリアル再現された模型見るとマヤってホント不思議です。
正確無比にまんまモノ再現を良しとするプロップ模型を長年造ってるから思いついたんでしょうね・・・
忠実って言葉のリアル再現に於いて楽しめる方向のひとつだと思います。

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2013年5月19日 (日)

WFレポート#12 ブレードランナー

●ランディ・クーパー

前回がブレランだったと思うケド、少しタイミングがズレて今回、イヴェント参加してました。
彼のキットは随分前に入れたきりでしたが、コダワリと巨大なサイズで定評ありますね。
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ヴードゥからも電飾キットが出ているので、このショウスケールのスピナーどうですか?
また帰ってからもブレラン特集しましょう。
●ワンダーフェスト
現在ー買えるプラークたち・・・マイク・パークスのデザインも年々デザインに円熟味出て来てますね・・・個人的にスキです
ジツは今回のコンクール、彼が以前創ったプラーク出しました。
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●スタチュウトピア
ウルフ、あと数個です
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●スリーキングスレジン
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ココから出るクレイジー・ジョー(*^-^)のバストモデルも造形が確立されたスタイルになりましたね。
日本では人気があるのか無いのかわからないゲーム・オブ・スローンですが、立体物として、バストモデルとして楽しめますね。
まだまだ続くケド・・・部屋を出る時間です・・・
ナントカすべてをお見せしようと思いましたが、後は会場でリアルタイムに・・・
本日は会場までパソコン持って行きますので、お問い合わせお待ちしております
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画像付きでリクエストしていただいたり、見てますがナカナカ返せずスミマセン。

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WFレポート#11 プラモ

●インダストリアメカニカ

帰ってからメカニカ含め幾つかのディーラーアイテムの専用ページを開設して、トラブルない良うにします。
ここのインストはプラモ並み、いや、それ以上に親切なので組むのカンタンです。
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●レジンクリプト
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結構あったのに・・・昨日早い段階で売り切れました。
書いてある通りオーダー可能です。
●クリエイティブ・ビースト・スタジオ
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こんなボリュウムで$360ースゲー
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●中古屋E
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●グレンマルク
再び降臨・・・ジミーんとこのアイテム
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●ポーラライツ/MPC/AMT
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拡大すると販売時期がわかります。
エイリアン/スラコ出るんですね。
やっぱワクワクしますね。
#12へ

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WFレポート#10 大変だ!!オススメだ!!3D造形だ!!スチームパンクだ!!

昨日も一部ご紹介しましたがインダストリアメカニカに続き超オススメな新ディーラーの登場です。

●マルク・キング主宰のアパーチャーです。
模型界、特にUSGK界に於いてデジタル造形及びSDプリンターの登場は次々に才能MAX的なイキなりスゴいディーラーが出て来るキッカケになったようです。
手軽にデスク上で樹脂により造形が出来上がって行くサマをデモンストレーションしていました。こんなにコンパクトなら相当普及すると思います。
デモで造っているのは1/6のギルマンヘッド。
このマシン自体は塗装ブースを同じようなサイズながら、錆び付いた甲冑付けた犬などディテール再現もこなしてます。
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船:1/35セレスティアル・トラヴェラー $75.99 (予9000円)
ロボ:1/35スチーム(IG)$24.99(予3000円)
飛行機: 1/35エアロダイン$未定
●モンスタードーク
セサミストリートのコミカルリアル?造形で昨年一番のヒットを飛ばしたドークの新作はバード。既にリクエストを頂きありがとうございます。
昨年、レジントピアで観たデザインとは大きくかけ離れた御覧のデザイン。
案外、塗装で楽しめるかも知れません・・・募金の黄色い羽根貼るのもアリかな・・・
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●ガルシア
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ボクは彼のセレクト大好きです。
また後で紹介します。
●アメージングリカヴァリングモデラー
ユニバーサルスタジオのモンスターメイクで暫く大阪にも居たAFMのお馴染みライター、ダン・コロナ氏が脳腫瘍の為、入院ー。闘っているので寄せ書きと寄付金を集めていました。彼からもイロイロな希少なキットを譲り承けたり、お店用に取り寄せて頂いたりもしてましたからオドロキました。
GKを通して仲間を励ましあえるのも「共感」が産んだモノですね。ガンバってほしい・・
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●アメージングフィギュアモデラー
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マカロニウエスタン復活!!するらしい・・・
そこでいち早くテリーがプロデュースした1/4バストモデル
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おおおっ、驚愕の?幻のバックナンバーが!!
リクエストお問い合わせ待ってます
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テリーのコレクション販売コーナー、パンプキンヘッド箱付きが$110ーを目安にしてください・・・
●中古屋D
誰かオーロラのアヴァンティ要る人いませんか?
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#11へ

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WFレポート#9 模型表現

模型を仕上げるにあたって、表現するべきは「時」とか「環境」を頭にマズ入れます。

これは「絵」と殆ど変わりません。
モデルキットの表現でも第一世代的にはシッカリ、美しく仕上げる・・・
第二世代的にはより細かなディテール、リアルなウェザリングで再現していく・・・
で第三世代的は?・・・「時」、「環境」その他シチュエーションを表現していく・・・勝手にこう考えてマス。
ソコに近付く為に「光」のコントロールが最も手身近ではないでしょうか?
もちろんコレは今に始まった訳でもなく、アメリカのミュージアムに観られるようなシャドウボックスなど古くから光のコントロールはされていました。
要は博物館並みの模型表現クォリティが一般化したということかもしれません。
日進月歩のLEDの進化により、模型とLEDの距離も縮まって来ています。
日亜の権利も開放間近になり、さらに安価になっていくでしょう。
で、
●スターライトプロジェクツ
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こうした電飾はACよりやっぱり小型電池でコンパクトに纏めつつ、発熱の少ないLEDを・・・が基本だと思う。
誰でもカンタンにセット出来る電飾キット(基本組み立て済みのLEDの個数、色選びのみ)の他、スケールに合わせたサイズの松明まで用意されてます。
これ、UVの強いLEDなどを利用する事により、蛍光色に活かし方など今後の塗装表現にも大きく活用できます。
造形彫刻の彫りの深さ以外に色の3原色に光の三原色を計算・・・
オモシロイけど深すぎる!?
たぶん、ホライジング・ジャパンでも扱うと思うので(勝手にフッテル(*^-^)、よろしくお願いします。
●プラモ中古屋
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前にも書いたケド、コノ手のイヴェントではスケールもんが安く、スケールモンのイヴェントではモンスターモン、フィギュア系が安い・・・
●ペガサス
随分、出来が良かったんだね・・・
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いいなぁ・・・コレ。
唯一、映画版出せそうなE社のOくんも頑張って欲しい・・・。
●アクメ
ここはこのブログで再々登場するクリントんとこだけど、ジツはキャラクティカで有名になったタイムスリップのマイクもここにいる・・・
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妙にアカデミックな商品ラインナップも見ていて楽しい。
この他、ビルの野生生物、ドラゴン、フィメールなどマサにGKカオスって感じ。
個人的に大注目はバーバレラのアルファ7!!
アートです。'60sデス。ハダカのジェーン・フォンダが中にいます(ウソデス)
●グレンマルク
1968年から樹脂資材販売・・・
ホライジングが今回、樹脂、シリコンに関してサンプル貰ってました・・・
ジツはこの会場でもキットを多く生産するディーラーはココんちの使ってます。
個人ディーラー/GK向けにチューンしているようで手流しのレジンなのに気泡が入ってません・・・
硬化温度、収縮率、業者様々に聞いて輸入していますが、レヴューお楽しみに。
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●バッドフェアリープロダクションズ
・・・再登場\(;゚∇゚)/
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ペイントがベタ塗りだけど、ポスターチックなガッシュ仕上げとか激リアル調にするとイイと思ふ。
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●カルトTVマン
時代は電飾ー!!
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他、もちろんヴードゥもあり。お探しメカキットの電飾はお任せアレ。
●キャタリスト クリエーションズ
何故かマイクのタイムスリップはここでも販売されていた・・・
ってことはアクメ??
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●ガレージキットUS
ライフトーンといふ特に肌色に強いホビー用塗料メーカーのヒーローキット。
悪い出来は見あたらない。むしろ神々しい女性ヒーローを販売している。
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●KDM/オルタネイティブ
チョプトップ。これ個人的には待ってたアイテムだったりする・・・。
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ハイ来ました1/6ウォーキングデッド。シーズン3ですね。
ジツは見ていないケド・・・
#10へ

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WFレポート#8 3D造形、デカール出力、カラーレジン、電飾

●クロウネスト

数年前から御近所テーブルで、毎回その完成度の高さに驚かされてます。
注目のイカルス。
ミニスケールのヴィネット仕様は、本体ブラックレジンとベースが透明ブルーレジンに分けられ、更にウェザリングが施された全面デカール付き。
バリ取りと洗浄だけで後はデカールを貼るだけ・・・で、この完成度!!
模型の進化を見張るクロウズネストデス。
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ンムゥ・・プロテウス電飾/フィギュアフルセットを4万円代では販売し難くなったレートですが、併せて御注文お待ちしてます。
今年、WF/東京でも好評だった1/32マーキュリーカプセルにスケール違いが登場です。
マズは驚異にディテール・・・
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スケールを1/196にすると・・・フルスタイルに・・・こうなると発射台までいきそうな・・・レヴェルのヒストリーメーカーの再販に昂った80年代から30年後・・・模型界は第3世代に突入ですね。
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●MMA
ここは絶対ドラゴンボールが好きだと思う。
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以外!?なGKもジツは多い・・・
●スタチュウトピア
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●サム・グリーンウェル
あれ、さっき紹介したじゃん・・・お見苦しい編集スミマセン。
ずっと持ち場を離れられず、お互い何度も出入りしているのでモノがあったり、無かったりしますので、その都度パシャッ!!っと撮ってます・・・
どうぞ御理解ください
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●ショウン・セントリー
ここ2−3年ラヴクラフトアイテムを出しています。
今回のクトュルーはジツは透明レジンで塗装表現も広がりますね。
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●ありがたいチョット前の中古プラモ屋A
AということはB,Cっとあります。
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●モーゼスとジム
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・・・すみません。モーゼスに案内されディーラー名忘れました。
いつもながら、狂気溢れる造形です。
この粘土をいじって出来た感覚もやっぱオモシロイですね。
●バッドフェアリープロダクションズ
魅力的な名前のディーラーですが近年ー、完全にコミックタッチになりました。
しかし、造形として見てコミックの方がファンタジー度合い増しますよね。
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●MBP
久しぶりです。WFでは観る事なかったディーラーです。
15年前はバットマンとかスタートレック、マーズアタック、ジュラシックパークまでジツに多くのライフサイズフィギュアを販売していました。
ココの工房でアイコン社などのプロップレプリカ、プレデター、エイリアン等も製作してたりして随分お世話になりました。
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いや〜、出して欲しいモン、いっぱいあるなぁ・・・
#9へ

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WFレポート#7 御近所さんからもう一度

今回の怪物屋前はペイントブース屋さん

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強固で明るくメタルなので溶剤クリーナーなどで拭き易く掃除し易そうです。
ホコリは模型の大敵、こんな素材で造って欲しいと思っていました。
強力な換気モーターとフィルター付きで$300~200くらいです。
●ゾッツ
フィメールキットに固執!?したブースがお隣でした。
やはりフィメールキットは人気高いです!!
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●スペースシティレジン
フィルミーガールズっと名売った1/6フィメールキットを販売しています。
キュートでコミカルでエロイカラダ・・・こんなキーワードかな?
フィメールキットのオイシイとこ突いてます。
作例はデヴィッド・フィッシャーが作ってました。
サスガな色彩仕上げ!!
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●フィフスフリーダムモデルズ
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時代はオンナの模型かな?
セールス的にオンナもんは強いです。実体も強いです(*^-^)。
●サム・グリーンウェル
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サムはフィメール以外にユルモンスターも1/1から1/6、1/20まで3Dプリンター造形にハマってます。
#8へ

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2013年5月18日 (土)

WFレポート#6 改め

モデルジャイアント改めクアランティンスタジオ。

ウィリアム・パケットのアイテムを中心に製品化しています。
MG時代はヴァンピとか先月完成品でお知らせしたナンシーナースなど割と古くからお付き合いしてます。
して、今回はゾンビ。
パケットといえばゾンビ・・・てな時代がありましたが、出来のいい創作ゾンビがバンバン来ます。
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箱も立派に出来てますが、各塗装済みとキットが用意されてます。
ボクの耳が正しければウォーカーゾンビ バストは1000円台だったような・・・・
パケット原型のゾンビがエエ〜って価格で展開されていきます。
勿論余ってたら、持って帰りますがヨロシクドウゾ。
●今回AFMのカバーを飾ったレジンベンチモデルズ
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●スリーキングスレジン
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●また紹介するけど、早いもん勝ちのアイテム・・・
ジュラシックパークで恐竜を持ちかえれる器
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あとV・・・
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プロップ、プロップレプリカ・・・$100~300までを見安に
●プラモ・GKの中古屋C
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〜始まっちゃうよ〜
朝9:00デス。会場でもエア届くので次は本番の#7に続く・・・

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WFレポート#5 Zブラシ

オバマさんの3Dプリンター戦略もあり、アメリカンGKも随分データ作成になってます。

怪物屋でキャスティングをお願いしているクリントんとこでも最初に行った5年前から既に工房として購入して稼働させてたので、アメリカでの普及率はスゴイものだと思われます。
●サム・グリーンウェルが例年より早く展示してました
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クリントんとこの人型3mまで出せるマシンを利用した1/1フィギュアはまた来年に仕上げて展示するっといってましたが、様々な出力マシーンも現れフィギュアも配信されて大きさが選べる時代がホントにやってきそうです。
カタチを造るうえで、、造形には欠かせないツールとなってきました。
●クロウ
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ここもメカからフィギュアまでZブラ。
只今、電飾中〜続報あり・・・
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ではクリント代表のアクメデザインは・・・・ビル・ウィガー含め半分の製品がZブラ・・・
少しZブラ現状はWF終了後も大注目の工房廻るのでそこのレポとします。
アイテムリクエストをお気軽にメールください

yo-ko-kaibutsuya@nifty.com

#6へ

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WFレポート#4 モンスター

まず、最古参のジョージから

1/1ヘッドのブラックハーツです。
彼に挨拶行くと見せてくれた最新作がコレ。
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ウォールハンガーのブライド・オブ・フランケンシュタイン
まだ塗装は未完成ですが持って帰りますね。たぶん、いつも通り20000円を切るハイコストパフォーマンスなシリーズです。
このブライド版モンスターは31年版の怖凛々しい顔つきより、何か訴えるような哀愁漂う表情がツボですよね・・・そこんとこよ〜く再現してます。サスガ。
ジオメトリック時代からレイ・ハリーハウンゼンアイテムを正式に版権取得してGKを販売していたジョージなので、今回の事で再びハウンゼンアイテムが確定!!
トリビュートバストにいよいよハウンゼンが!!
よ〜く考えると、この人の為にもあった様なバストシリーズですよね・・・
詳細は案外早いかもです。
●レジンクリプト
レジントピアってNYで行なわれるGKショウの主催者のひとりであるヴィンスがオーナーのクリプトは最近、硬派なクラシック路線まっしぐら!!
(初期の人気の高そうなフィメール路線マーケットも悪くないケド、こっちの方がよりアート指向も強まった感がします。個人的に好感度アップ!!やっぱ媚びるより表現したい事を素直に出す方が見ていて気持ちいいですね)
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ブラックサンデーの力の入れ方・・・キットとしてもオモシロイ。
●ディメンショナルデザイン
レジンクリプトといつもお隣なのが最古参ディメンショナルデザイン
最初にテーブル出していたのがチャーリー・ブロンソン!?
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いや〜、ユニークなダニーらしいアイテム。
●中古屋B
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↓ジツはネタがマダマダ続く・・・ボクだけメシ抜き更新・・・
●モデルマンション
ここも個人的に硬派になった感がする・・・
デカイモンスターはオススメはJ・イェーガーのベラ・ルゴシかな・・・
一体何が軟派で何が硬派なのか?っという気もするがまずは画像で感じ取ってください。。。
1/6スケールの30cmラインより少し大きな1/4−1/5スケールだと思いますが、
これらが$100~$130なんだから、この20年、USGKは価格は一定してると思う
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↓ジツはネタがマダマダ続く・・・ボクだけメシ抜き更新・・・
データ飛ばないうち次ページへ

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WFレポート#3 インダストリアメカニカ登場!!

#2の続き・・・

洋モンGKの生命線だと勝手に思ってるインダストリアメカニカがWFに初登場!!

しかも、WFイヴェント向けにシークレットアイテムを用意するとの告知もあったりで・・・今回の目玉のヒトツというかメインですね。

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この一番下のアイテムがWF向けに用意したシークレットアイテムだった??

間に合わなかった・・・っと・・・

ここはまたまた大特集するんでまた後で・・・・

●今回、再びご近所になったフェデレーションモデルズ

スタートレック/イントゥダークネス公開が控え、早くもその類いが用意されてる模様・・・ココもしっかりレポせんと怒られるトコなのでまた後で・・・

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●映画のチケット

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このようなクラシックムービーが金曜ナイトに公開・・・

まだココでこのような映画を観た事ない・・観るなら更新しますデス。

でもチケットが毎回オシャレなので載せてみた(*^-^)

●デカイ・・・ただただデカイ・・タイタン

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しか〜し、今回初お披露目は1/1000スケールNCC1701E!!

1/1000っとはいえEだから70cmくらいのモデル。

丁度ええサイズ。しかも望んでたスケール。

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スケールに合ったエフェクト凸凹パネルラインディテール。

1/1000ながら立体感に優れます。

●スタチュートピアのアレックスロス/スーパーマン

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こちらのデカイアイテム(1/4or1/3)もマン・オブ・スティールの公開を控えて今年ならではのアイテムかも・・・コレ、アレックス・ロスは持ってるのかな?

一昨年、彼から見せて頂いたコレクションルームにはかなりの数のGKもあった・・・作家とはいえ、この辺がおおらかで良い・・・

版権は圧倒的に日本の方がキツイかもしれない・・・版権料は一桁少ないのにキツイかもしれない・・・これは日本のGKの販売量が多いからかもしれない・・・

このテーマは今日ではないので、また書こう・・・・

ジツはメールリクエストあったから現状報告のレポ#3でした。

さらにメールでのお問い合わせお待ちしてます。

yo-ko-kaibutsuya@nifty.com

レポ#4に続く

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WFレポート#2

さて、展示中の画像です。シッカリした事書けません・・・

んで、挨拶しながら廻ってるのでこの段階でほとんど値段はいくらかわかりません(゚ー゚;
しかし、常にアメリカ〜ンな国際価格を目指す怪物屋なので
w(゚o゚)w!!の価格はあっても
(`ε´)ボッタ!?価格はナイと思われます
(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ
ココで「!!」っとしたアイテムあればメールでお問い合わせください。
しっかりとしたお返事をお返ししたいのでリターンに時間がかかりますがチェックは常にするのでよろしくお願いします。
マズ恒例のWFのプラークの新作は久々の恐竜。
プラークとしてのまとまりがキレイです。
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怪物屋内でココのTシャツ着てるんだけどリクエストも多いからお早めに・・・案外、生地もよく首廻りも伸びない、プリント部分も丈夫です。
ブルーのクルーTシャツにはハウンゼンモンスターたちがカワイクプリントされてます。
●東京WFで怪物屋がマネてるジミー・フリントストーンです。
並べた段階でディーラーの手が伸びて来る・・・ディーラーダッシュなどあり得ないのは設置中で既に販売が始まってるから?
2ドルとか5ドルとか10ドル箱・・・容量的に赤字なのも・・・でもいつも祭り価格!!
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シッカリ塗ってシッカリ造れば見違える程のモノとなります。
この辺りの作例はアクセル/矢竹くんのサイト(フィニッシュワーク・その他)で至高なるジミー作品が見れます・・・
http://www.monkey-com.com/yatake/accel-hp/
●じゃ、意表を突いてペガサス。
そろそろノーチラスが日本に届く頃・・・っと云ってたケド、静岡ホビーショウだから既に廻ってル?
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最近販売されたサメってソフビだったんだネ・・・知らなかった(;д;)
注目情報はMLEV-5ポッドでナントモデカイサイズに驚くよ〜
30-40-50・・・エエ〜ってなサイズ。150ドル位らしいから、オドロキのサイズとディテールと価格だと思う。
●ウィットワーススタジオ
半透明フレッシュレジンが特徴に成りつつあり、それにより塗装表現もグンっと上がった分、製品ラッシュです。
代表のスコットはサ○ドショウとか大手のスタチュウメーカーの原型抜きもシテルので製品クォリティがグングン上がってます。
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●エアブラシのイワタがスポンサーになり塗装スクール部屋・・・
(このスクールって朝から夕方までしてたんですよ〜スバラシ)
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お題はデヴィッド・クレンツのT-REXですな・・・
(コレ、最近、怪物屋にも再々入荷してます。またレヴューしますがスゴイ出来デス)
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そのT-REX群の隣にあった作品・・・スバラシ・・・
縦に長いジオラマの切り取り方が新鮮!!
●中古屋さんA
ジツは多い中古屋さん。原型造りキャスティングした製品もあったりするけど、メインが中古なのでボク的に中古屋さんにナッテルけどいつもながらスバラシイもん発掘できます
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スティーブ・ウェストもん・・・今、アベノミクスにより¥→$レートが昨年より仕入れ困難だけど・・・¥が140円だった頃のセラキャストを探せばまだまだ当時と同じ価格で販売できる訳で・・・そういったヴィンテージもんも目を光らせてますよ・・・
マダマダ続くケド長くなりそうなので#3へ

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WFレポート#1

さて、毎年-恒例になってますがアメリカでのGKというか模型イヴェントのレポしていきます。

ワンダーフェストという伝統あるイヴェント。
ジツはこうしてる今も始まってたりします。前夜祭の金曜日はメカ系/プロップ系のイヴェントでワイワイなってますが、個人的に会場設置とコンクールアイテムのツメで未だに見た事ない・・・です(^-^;。
んで、金曜日の目玉はプロの原型師、モデルフィニッシャーたちの教室があったりします。
毎度毎度、そこで造られた作品が展示会場でも展示されているのですが、年々ースキルの高くなっている作品も増えていってます・・・
また、お子ちゃまたちにも教える会場もあり、マニアックに走るばかりでなく、この趣味を継続して育てて行く姿勢に厚みを感じます。また家族に対しても好印象ですしね。
古いフェイマスモンスターとかホットロッドの本を見ても60年代あたりからアメリカ各地でコンクールベースでコノ手のイヴェント開催してますし、案外ーこうした認知度から考えると第3世代ー!!が主流になってるのでは?っと思ったりします。
コノ手の殆どのイヴェントはコンクールが主体になってます。
コンクールの賞金というより、作品自体の共感を求めてはるばる遠方から来るのです。
コンクールが中心で、ゲストがあり、販売ディーラーがある・・・
この感覚は日本のイヴェントには殆ど少ない要素ではないでしょうか。
この模様を含めてレポしていきますね。
で、今回のメインゲストはリー・メリウェザー様です。
8年ぶりかな・・・ものすごく上品なオーラが出てマス。
なんかドキドキしましたよ。
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映像的個人主観では最もキレイで最もキュートで最もエロい!?(ゴメンナサイ)っと思ってるキャットウーマンの代表のようなお方です。。。
では、キット中心に更新していきますのでヨロシクドウゾ。

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2013年5月17日 (金)

近況・・・

最強に時間に追われた日々が続き、ココの更新どころかメールお返事もしっかり出来ないままケンタッキーに来てしまいました(;´д`)トホホ…。

スミマセン(。>0<。)
さて時差は飛行中に解消し、今からバンバンお返ししていきますのでもう暫くおまちください。
また、お問い合わせも大歓迎です。既にイヴェントに向けてのリクエストも数アイテム頂いてます・・・春先に販売されたアイテムも数点は残っているようなのでダメモトでもお問い合わせいただければ幸いです。
心に残る奇跡的エピソードがあるのがアメリカのイヴェントです。
先日、忙しい中で聞いたレイ・ハリーハウンゼン氏がお亡くなりになられたと聞きましたー合掌。
はじめてお会い出来たのがシカゴのGKイヴェント(もう無くなっちゃいましたね〜(;д;))
ボクはクタクタで足掛け3日何も食べてなく、朝6時前からホテルのレストランが開くのを待ってると、6時きっかりに現われたのがレイ・ハリーハウンゼン氏。
前日にイヴェント主催者から紹介していただき、面識後だから、モーレツに近い距離(隣)で朝食となりました。(ドキドキ・ワクワクです)
広いレストランの空間で2人だけ・・・最高・・・。
朝の眩しい光の中ー、カチャカチャ食器の音が響く時間は天空で神と食事してるみたいでした・・・・。
この翌年ー、エクスプラスからハウンゼンモンスターが大挙発売されていきました・・・そ
ボクは洋モンGKとしてハウンゼン氏のサイクロプスは欠かせないと思っています。
コレ、切らしてはいけないアイテムとも思ってたり・・・。
だから、看板は・・・
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失礼な程、速描きながら看板で外した事はない・・・
一番、お気に入りの洋モンモンスター・・・
前月のセールで随分、ハウンゼン氏のサイン付きBOOK、ポスターも売っちゃったケド、まだ残ってました・・・
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いくつか日本の映画パンフを持って行き、ご本人に場所を選んで描いて貰ってる・・・
怪物屋は基本的にボクの私物はない(全部売りもんネ)ケド、コレだけは残そうっと思っちゃいました・・・イイカナ?
いま、朝6時、ホテルの眩しい光の中ー、想い出に浸ってますが、この後、どんどんメール返していきます・・・スミマセン。

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2013年5月 3日 (金)

まだ語ってなかったカナ?マジックスカルプ

今日は再び問い合わせが多くなったマジックスカルプについて・・・

コレ、最初に日本に入れたのは今から15年前・・・
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当時、コノ手の製品でこのボリュウム(スカルピーと同じ16オンス、454g)は違和感あり、当時お付き合いあった米国のGKメーカーにお願いして白と黒のキャップに分け、少量にして¥1000-という破格値で売り出しました。
この時代はエポキシ→マルチクレイの感覚はなく、どうしてもパテの感覚が強過ぎたので日本での使用頻度、普及を考えた場合のパッケージングでした。
どうしてココ迄するのか・・・これはマジスカの1ハンドリング性能の高さとエポキシならではの事後変形の無さに加え、レジン樹脂の硬さに合わせるという発想がコレだけだったのでココに惚れ込みました。
このマサにGKに向けて造られたようなクレイをパテにしようという発想からの製品です。
GK専門店をオープンするにあたり、クリーナーと接着とパテのこの3点はしっかりとしたモノにしたかったのは阪神大震災で無惨に壊れたGKコレクションがあったからです。
それまでの常識ではいけないと思いました。
リピート率は非常に高く怪物屋の初めてのヒットしたセレクトツールでした。
(この他、気泡出ないシャバシャバレジンやらボリュウムタップリシリコンネンド・・・調子にのってイロエロなモノをUSから持ち込みましたね〜・・・今度ヒットしなかったアイテム紹介もオモロいかも)
A,Bを白黒キャップに変えた事により、どちらかを取り過ぎたら「戻せる」というパッケージ機能部分も扱い易いということで、次第に造形クレイとしても普及していきました。
この後、ワンダーパテ、エーヴィス等(ナツカシイ~)取り扱いましたが、皆、それぞれの個性を持たせた性能です。
が、GK向けとした上記3点に加え、ウェストエンタープライズ社の保障制度、動物実験による安全性・・・社自体が造形会社でもある故の樹脂対応強度、切削性能とリピート率の高さから本来のボリュウムパッケージでもいいかなっと貿易ビジネスが主だったホライジングジャパンでの輸入販売となり、USパッケージスタイルまんま販売となりました。
日頃からお付き合いのあった大阪の模型問屋さんが「売りたい」との有り難いお申し出があり、ベーシックなナチュラルグレイのみの販売として、契約し箱を造り、一般流通に乗った事は一気に全国区的普及し感謝感謝でございました。
だから店で売りやすいように2個を1つにした箱パッケージは日本だけでございマス。
永い間、模型問屋さんの流通に乗せていただきましたが、この春から契約が切れたのでホラジング・ジャパンのサイト販売が主となりましたので、パッケージも一新し、他のカラーもすべて全色箱付きで販売する計画でございます。
アベノミクスにより、輸入モノは高額になるトコロ、値段据え置き!!全色¥2500-という、ウェスコエンタープライズオフィシャルならではの保障箱とします。
数量、カートンによるアカデミープライス、業販販売も想定中なので、
ホライジング・ジャパンもしくは怪物屋yo-ko-kaibutsuya@nifty.comまでご連絡ください。 
で、今、箱デザイン・・・考えてマス(*^-^)
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GW連休中、、良いパッケージアイデアあればスケッチでもいいのでメールにて送ってください。

yo-ko-kaibutsuya@nifty.com

採用した際には何かしらのお礼をいたします。
アレ!?、コレってコンペ!? 公募!?・・・
いや〜、ボクの仕事!?をラクにする為のものでもあり、
勝手に書いちゃってマス(汗!!
とにかく今後とも、
マジスカよろしくお願いします。
コレだけでは画像が寂しーので最近マジスカ1個で造った作品集ー
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マジスカちょうど1個でゴジラ1個造りました。
切削性の良さも解ると思いますが、強度タップリでスタンピング等ハンドリングの良さから出来るモールドはシリコンでキャスティグしても型抜きする際ー壊れません。だから、ずっと販売出来るアイテム原型出来ちゃいます。
また写真のようにセンターカラーを変える事により(写真ではブラックのマジスカ使用)、左右のバランスが最後までとりやすく、量感も調整しやすいです。
表面凸凹激しいゴジラでマジスカ訴求しましたがマジスカの真骨頂はその強度故、「磨ける」事とスカルピーと混ぜてスカルピーを自然硬化に導く事にもあります。
そのような作例もございましたら、パッケージに凡例としても使用したいので、
製作途中ならびマジスカ使用した作品もメールで送っていただければ・・・助かります。
今後ともマジスカよろしくお願いします

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