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2013年5月20日 (月)

WFレポート#13 ルーカスフランシススタジオ

日本でこの名前をシッテル人は業界通だと思ふ・・・。

エイリアン、ターミネーター他いろいろなプロップ模型を日本のメーカーにも提供してくれたりもしています。
奥様はネイチャー系造形をされていて、美しく凛とした馬の姿はイキイキしてます。
ボク目線では模型/造形を楽しみ造形三昧な羨ましすぎる夫婦(*゚ー゚*)。
怪物屋も随分前から大型プロップ等でお世話になってます。
ジツは映画で使われた小道具として大型スケール(1/6)のレジン製クラシックカーを持ってたり、どこで手に入れたのかどうして作ったのかわからないプロップもん持ってます。ココが意表を突いてオモシロい。
会場では展示してなくー、テーブル下から何やら出してくれるので、最近は会えば「何モッテ来た?」って聞くのが楽しみな人であります。
今、彼のライフワークはミレニアムファルコン。
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よ〜SW展で展示されてるアノデカイ方を造ってます。
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よ〜く見るとちゃんと当時のプラモデル使ってるのが解ると思います。
タミヤのセンチュリオン、タイレル、フェラーリ312・・・何故かこの辺りが当時のまんまモンで、
コレ高いよ〜っと云うと・・・
$200もしたんだ!!っと・・・
(安いじゃん・・・)
たぶん、もっと高いよっと云うと・・・
型取ったから売ろう!!っと・・・
たぶん、オークション出て来ます・・・
たぶん・・・(*^-^)
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一回りちいさな"32ファルコンはその製作工程を展示していました。
スクラッチの参考に御覧下さい。
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ライフワークとはこの事ですね・・・
個人的には彼の車模型に興味あります。
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ブルース・ウィリスの友情出演もありYOUTUBEで驚異的ヒットだったスタイロのマッスルカマロ。
フィギュアも手抜きなしのスゴ技です。
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50年代のまぁるいスチュードベイカーをイメージに描かれたフィフスエレメントの設定画からフルスクラッチしてます。
センスと技術と表現と・・完璧。
最近、彼が凝ってるリアル・マヤ。
キット販売してくれます。
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こうして凸凹無くしてリアル再現された模型見るとマヤってホント不思議です。
正確無比にまんまモノ再現を良しとするプロップ模型を長年造ってるから思いついたんでしょうね・・・
忠実って言葉のリアル再現に於いて楽しめる方向のひとつだと思います。

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