« WFレポート#13 ルーカスフランシススタジオ | トップページ | WFレポート#15 イべントの華 »

2013年5月20日 (月)

WFレポート#14 新作は東京WF13夏!!パート1

昨日お伝えした新ディーラーのアパーチャー。

ジツは彼は小説家の一面も持つ。だから世界観がしっかり出来ている。
イメージをカタチへ出来る3Dプリンターは今後あらゆる才能が立体模型の世界へ入って来るだろう・・・
造形の評価もよりイメージ優先だったり、スケールに合ったエフェクトディテール表現へ注目されると思う。
Imgp0754 Imgp0753
昨日の画像ではサイズが解りずらいと思うから、手を手前に置いてみた。
塗装ブースより一回り以上小さい。整形は殆どプラモのような樹脂だから加工もしやすい。
樹脂の節約と補強も兼ねて写真のように格子状の桁にしている。
盛付け系Zブラシから切削系キャドソフトまで幅広く対応するこのマシンはニューヨーク生まれ。
これが2500ドル・・・250000円で買えちゃうのだ。
007 Full85618
分割を頭にいれれば30cmフィギュア、1/35ウェポンなどデータ出力出来る。
実際、マルクの次の作品は30cmサイズのロボット型フィギュア。
造形しやすいソフトと買い易い出力マシンのおかげで、マンネリ化しないヴィジュアル造形時代が来る。ワクワクするね。
で、新作ネタを聞いたら、馬車がイメージらしい・・・
東京WF13夏ネタとしてもお願いしてきた(乞うご期待!?)
Imgp0749
ちょうど夏に販売できそうなゴードン・オバーマン主宰インナーサンクタムプロダクションの1/6ヴァンピレラ。
アメリカでは有名なモデラーでスバラシイ作品に定評あるゴードンがプロデュースするだけあって今後、大注目のディーラーです。
価格は未定ですが、ナントカ7月28日の東京WF13夏デヴューをお願いしてきましたよ(*^-^)
220620_111094928977764_6160486_o__2 Vampi
まだまだ製作途中ですが原型はトニー・シピリアーノ。
美しいライン取りとバランス、ピッタリ間着ダボでしっかり補強無しに組み立てれるのが特徴な大ベテランスカルプターです。
オールドファンにはお馴染みの70年代に日本版ヴァンピレラの表紙にもなったポーズですよね。
かって、コサカさん、ジョン・ライトっと15年、いや20年前にフィメールGK定番となったヴァンピが期待大のプロデュサーとスカルプターコンビで帰って来るんです。
熱い!!
東京WF13夏パート2に続く・・・

|

« WFレポート#13 ルーカスフランシススタジオ | トップページ | WFレポート#15 イべントの華 »

イベント情報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« WFレポート#13 ルーカスフランシススタジオ | トップページ | WFレポート#15 イべントの華 »