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2013年5月21日 (火)

WFレポート#15 イべントの華

来年で25年を迎えるWF/ケンタッキーではあるが、このイヴェントの華といえばコンテスト。
模型イべントを楽しんでいく上で来場者からディーラーまでコンテストを熱く楽しんだ方がオモシロイし、健全な気がする。
だから、2日目の表彰式の1時間~は発表会場が満員になるから、ディーラーが並ぶメイン会場はガラガラになる・・・
ガラガラになればなるほどコンテスト参加者が多い熱いイベントということになる。
商売ホドホド、情報交換にワクワク、作品自慢ー技術向上などなどドキドキ場??こうしたベーシックでシンプルな模型イベントだから永きに渡って開催されているのかも知れない。
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写真画像は1日目の作品搬入時・・・熱い!!・・・人の密度が最も濃いのがコンテスト会場だったりする。
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会場の半分でコレ。開催時間終了時に撮った。
軍隊の格好した若者が作品を厳重に見張ってくれてる。。。この数十名の軍服着た若者は搬入の荷物を運んでくれたりもする。
こうした州の全面協力もあるから開演するにあたってスタッフの人員など少人数で行なえるし、比較的安価なままイベント開催出来ている。ブラボー
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毎回、AFMのライター、会場でお馴染みのスカルプター作品から金曜日。土曜日の一日講習で制作されたスカルプチャー作品、ペイント作品などが壁面に展示される。
生でAFM等プロの作例を見れて、プロから講習を受けれる・・・
コレクターは新作キット/レアキットを堀り充てて来た人ー全員参加の模型好きイベント。理想だね。。。
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今年、目立ったのはサイレントヒル。日本でもゲッコーが鮮烈デビューダッシュしたので再点火中だが、このゲームキャラの勢いは止まらない・・・。
あとマーキュリーカプセルは毎年不滅の人気を保つ。
フジミのスピナーも1年経った事もあり、良い作品が目立つ。
でもスピナーといえば強力わかもとの看板前でハリソンフォードがうどんを喰らうシーン。
うどんの狐色の透明スープなど非常に細かく出来ていた・・・。
酸性雨で汚れたビルの壁面もイイケド、わかもと芸者のデカイ看板前の眩しいシーン・・・アレ、模型で欲しいと思い続けてる・・・
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ノーチラスはフルスクラッチ。スケールは1/96かな?
ウマイ。このまま製品に出来る完成度ー。
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時代は電飾ー!!
スタンドのデザイン~サイズ追求、程よいデイオラマベースのサイズ等、
バランスのコントロールが作品をグッと引き立てる。
この作品とベース、スタンドのコントロールがジツに良い作品がコンテスト上位に食込む・・・。
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広いアメリカでも極小作品化へ・・・
ジツは近年、作品のナノ化が始まってる。
これら手のひら、いや、指の上作品が会場でも増えてきた。
日本でも海洋堂のカプQラッシュなど、模型世界はナノ化へ向かう・・・
ボクは表彰式へは行けないが、表彰会場ではデミ君が大活躍だったらしい。
ショウの華の最後のトリ、AFM賞を取ったのは・・・この人・・・
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ん、よく見えない・・・
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今年のトリを飾ったのはこの人である・・・
ジツは本人もまだ知らない・・・
知らないというかトランクへ入れて作品を持って来たのも云ってない・・・
お仕事依頼の普段のままのWORKで本人が欲しがってた一番の賞を手に入れた。
「バンザ〜イ!! おめでとう!!」
ヽ(´▽`)/
たぶん、ココ読んで驚くのは彼自身というサプライズ・・・。
普段の塗装仕事だから、持って来た事自体を怒られるかも知れないね・・・
彼のエントリーしたい作品コンセプトも聞いてるから、
未だこの賞の連覇いないし・・・
来年25周年ーぜひ、連覇してくれたまえ(*^-^)
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詳細画像はアクセルサイトで見てネ。
この製作依頼主はダイヤモンド工具のクロスワークス。
クロスワークスの協力のもと、ナイショで持って来た(*^-^)
http://www.monkey-com.com/yatake/accel-hp/
フルスクラッチ、造形作品も多い中、塗装勝負だけと云えばそうなるけど受賞理由は丁寧な仕上げとリアリティなスキン表現、エフェクト豊かな質感再現ーだと思ふ。
一般客の投票もあるから作品としていかにバランスよく仕上がっていないと受賞はできない・・・過去に60cm級のフルスクラッチ造形ダイオラマなんて大作も何度か出してもシルバー止まりだったりとかしたし・・・。
フューチャーモデルさんの宣伝になったし良かった良かった(*^-^)
塗装に不利な多湿な日本だから出来たホビー用ラッカーは塗膜が非常に薄く出来るから普及したと思われる塗料だけど、薄い塗膜利用がスケールホビーには向いていると思う。
そう、アメリカ/ヨーロッパでは殆どは水性アクリルの時代ー、昨年もセミナーデモしたラッカーエアブラシによるショウグンエフェクト?を熱心なモデラーは何度も聴きに来た。
何故かラッカーホビー塗料の啓蒙活動をシテル用な気もスル・・・
印象的だったのはジュニア部門の充実ー。
いきなりウマイ子が現れたりもするのも未来を感じた。
しかもサイコーなジュニア賞はカワユイティーンエイジャーの女の子!!
ウチのお客さんでもウマイジョシが現われてるケド、性別問わず模型造形を楽しむステキな時代・・・バンザ〜イ。(画像無くてゴメンナサイ。また帰国後、スタッフ画像でもあればアップ)
今回、シカゴからケンタッキーへ行きも帰りもアストロゾンビーズのフンニャラ(藤原氏)さんと同じ便だった事もあり、サンディエゴ/コミコン近況ーなど聞きつつ、昨年から話し合ってる大阪で少し違ったカタチのイベント企画??など、近所なのに帰ってしまうとお互いナカナカ遭えず話が出来ない中、移動中の楽しく話し合える有意義な時間があった・・・ディープ・パープル、ミュージックライフ世代・・・夜中に便所へ飛び起きる等たわいないジジイ話含めてアッと云う間だったんで、またご訪問・・・

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