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2013年12月 6日 (金)

DUNK情報・・・版権許諾終了ーいよいよ生産に入ってます。

覚醒ー○○って続けるとどうも目覚め悪そうなのでソロソロタイトル廻りは変えていきます(゚ー゚;

しかし、内容的には夏からのブログおやすみ期間ネタだったり、数年前の写真庫の掘り起こしだったりもします。新ネタは赤文字でNEW表記しますね。
2年前もブログ半年止まってた時期ありました(-ε-)
タイにフィギュア工場(工房規模だけど)を創ろうとイロイロ無理して倒れ病院送りになった時でした。(バックナンバー2011/7月あたり)50半ばになるとイロイロな事起こりますスミマセン。にも関わらずブログ始めてという暖かい声をいただき本当に感謝します。
今回は以前とは全く違ったスタッフで展開していくダンクプロジェクトです。
基本コンセプトはバックナンバー2013/7/26を見て頂きたくありますが、
Ultimate Standard・・・究極の定番品を目指すブランドでありたいと思います。
メーカーとしての製品ですから、多く売れれば売れる程ー良いのですがジツは「検品」だけでも大変で、この辺り含めて小さな歩幅ながら自分のスタンスを確かめながら歩んで行こうとするプロジェクトです。
しかも通常では考えられない極少量生産100個を可能とするのも自社工場を持つ強みです。
この100個から挑戦出来る強み!?を最大に発揮するにはマーケッティング戦略重視より多少外れた!? トコロに挑戦出来る事です。またソコに未来の魅力が詰まっているっとも思っております。
つまりフィギュア文化のアンテナ的役割も兼ね備えたい志です。
よい電波をキャッチすればオオバケする可能性も秘めていると信じます(*^-^)。
したがってダイレクトな販売でダイレクトな意見を聞いていこうと思います。
ご意見は直接http://dunk-japan.com/contactまでお願いします。
また製品の流通販売に関しましても上記アドレスへご一報ください。営業兼責任者の矢野が丁寧に対応します。
第1弾はCOBRA 原型はヘッドロングの赤尾くんです。今や引っ張りダコの人気スカルプターになっちゃいました(*^-^)。数年前の作品ながら、この頃より造型に「勢い」ありました。彼ならではの魅力ある造型です。
Dsc02951_2 Dsc02970_2
Dsc02954_2 Dsc02986_2
29dsc02988 29dsc02998
29dsc03005 29dsc02994
29dsc03025
ボディスーツ、ウデなどのスキン表現は「手塗りの良さ」をフンダンに活かした仕上げになっています。
具体的に現物を見て頂きたい仕上げです。
やや時代と逆行ながら手塗りの良さを極める工場を目指しています。
他のサンプルも届いてますが、筆使いの匠がいるようです。オドロキましたw(゚o゚)w。
アナログ的な仕上げですが、少量だからこそのクォリティが可能になり、厳正な検品の上に成り立つ製品ーココがアルティメイト・スタンダードをロゴに纏った意図です。
Dsc09572 Dsc09573
Dsc09578 Dsc09574
ブラックソード・ゼロ これもヘッドロング赤尾くん原型の傑作。
最強の殺人マシーンをジツにカッコ良く造ってます。
仕上げポイントはライブメタル製の肉体表現。
ここもスポンジチッピング、ブラシチッピングなどテクスチャー表現を駆使し、メタルを吹き込み不気味なブラックの調子を上げて行く凝り凝り表現。
コミック並びグラビアカラー作品にもない表現だから、作者の寺沢武一先生にライブメタル概念プレゼンテーション・・・イメージも共感していただき心良くOKしていただきました。
さて、このチッピング技法〜テクスチャー下地塗装を量産工程に挑戦って事はアーマーモデル、マシーネン、クリーチャーから生物・・・などなどフィギュア既製品の枠を更に広げて行く事になるでしょう。ご期待ください(*^-^)。
*特にフィメールなど女性のリアル肌表現が既製品レヴェルで格段に上がっていく事になります・・・
ここで終わったらまだまだNEW情報足らずなので、この1/6フィギュアプロジェクトに伴い専用ベースを分厚いプラで造りました。台座にロゴが入るシリーズ共通ベースです。
ちゅーことは金型を起こして・・・!!??ギョエ〜でしょ。
製品は100個と云いながらジツは本気なんですよ(*´v゚*)ゞ
各キャラクターイメージにあったフロア〜グランドベースをハメコミ、フィギュアを立たせる設計です。
最大特徴はほぼ黄金比。安定して美しく見えます。
怪物屋始めた当初からジツは黄金比にコダワリ作品ベースを造って来ました。
どうも既製品では正方形とか円形とか気に入る比率が無かったのもあります。
Dsc09698 Dsc09697
更に高さが1インチ。2.54cmだから程よく美しくタイトルネーム/ロゴなどを斜角に入れられます。
この辺りベースまで完成した時にアップします。ご期待ください。
Dsc09702_2
で、このベース、10mmの凹みを全体に造ってるんでスタイロフォーム、スチレンボードなどをハメコミ、マジスカ、石粉粘土、壁補修材などで頑丈で美しいフィギュアベースを造れます。
裏面も15mmの高さ空間がありますので電飾仕込みできます。
Dsc09700_2 Dsc09701_2
もちろん1/35~1/48のAFVなどスケールモデルなどにも活用できます。
(サンプルで置いたのは40年以上~半世紀前のソフトスキンのプラモデル・・・何だかわかりますか?(*^-^)
で、コレをWFでは実験的に販売してみようと云う計画も進行中で・・・
更に、1/6瞳デカールまでも・・・
Dsc09704 Dsc09703_2
販売してみようかと云う計画です。
使い方はコレで仕上げるんじゃなく、サッとクリアーがけして上からドンドン描き込みリアルにして行く事が出来ます。
実際に出来てきた製品版でもレビューしましょう。
ポイントは左右の大きさ-角度を決め易い為、安定した瞳描きが楽しめます。
マテリアルのホライジングジャパン、ツールのクロスワークスに続く工場の技術力/お助けツールのダンクって事になるかも!?です(*^-^)
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