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2013年12月 7日 (土)

メタリカ

メタリカ・・・云わずと知れた最強バンド。どのライブビデオ観ても10万人規模!!

映画メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー公開。カッチョエエ〜
http://special.movies.yahoo.co.jp/detail/20131115242614/
お客様のカーク・ハメット。マイドデス〜(o^-^o)
ボクのブログに出しても良いとの事でご紹介ー。
写真は今年のサマーソニック後の納品時・・・
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まずはカーク主催のイヴェント:フェアーフェストエヴィルのご紹介。
http://www.fearfestevil.com/
趣味が嵩じてモンスターパーティ開いちゃいます。
2月6,7,8日サンフランシスコで開催されます。
詳しくはサイト見れば解りますが、個人的に興味があるのは
大ヒットTVドラマ「ウォーキング・デット」の監督であり、プレデターをデザインしたグレゴリー・ニコテロ。
ローンレンジャー、パイレーツ・オブ・カリビアンなど数多くのジョニー・デップに特殊メイクデザインを施したジュエル・ハーロウ。
モンスターアート界の大御所バジル・ゴゴス久しぶりに会いたいよ〜(^-^;
モンスターGK界!?の大御所マイク・ヒル英国から米国移住!?
モンスター界のジュニア、サラ・カーロフ、ロン・チャーニーJr、ベラ・ルゴシJrから日本のスーツアクターの大御所:中島春雄、古谷敏・・・
まだまだゲストは増えると思ふ。
ブラックハーツのジョージが行かないのか?っと連絡あったからブラックハーツは出ると思われ。また最寄りのGKディーラー、アメトイストアも・・・
ロックとモンスターとアクター/アクトレスとクリエイターたちとGKディーラー、GKメーカーと10月ハロウィンに行なわれるNYのチラーシアターが西海岸に来たって感じだと思う。
サンフランシスコって案外、有名どころのGKスカルプター、ベテランディーラーが多いし、コノテのイヴェントに駆けつける著名人たちが集まる・・・
きっとハッピーハプニングが起こる予感・・・今なら航空チケット安いよ直通だし。
じゃ、カークご依頼のカーロフ・マミー「ミイラ再生」のご紹介
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クラシックモンスターはすべて「愛の映画」だと思ってマス。
墓場から蘇らされたモンスターは恋人を欲しがりフランケンシュタイン博士を襲う・・・
半魚人はブロンド女に一目惚れして禁断の陸地へ向かう・・・
ドラキュラは清純な処女を探し・・・
狼男は本能と理性・・・
皆、愛を欲するのがクラシックモンスターなのです。
中でもマミーは惚れた女のソックリさんを4000年ぶりに見てしまい、魂までも蘇るという「愛の力」を描いてます。なんてロマンチックなんでしょう(*^-^)
そんなカーロフマミーのモデルキットは古くは50年前のオーロラ、20年前のダークホース、ディメンショナルデザイン、15年前のジャヌス、ジオメトリックデザイン、最近のモビウスっと良いキットばかりです。
ライフサイズはAFMで製作記事があったマイク・ファルシアーノが360°モデルを販売ーその後、このブラックハーツのウォールハンガーとなりました。
カーロフもんが大好きと云うカークに今回チョイスしたのがこのファルシアーノ作品。
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ではカンタンに製作レビューです。
ライフサイズもんは比較的にラクに塗装できます。特にこのマミーは同系色なので殆どマスキングは要りません。
1、モンスタークリーナーでしっかり洗う。
大きな中空キットの場合ー、アメリカのキャスティング工房の殆どがベビーパウダーを振り掛けてます。
誤解されてる事にリケイ剤を落とすための洗いだと思われてます。これは間違いです。リケイ剤を掛けてなくとも塗料が剥げたりの経験があるハズです。シリコンの成分のオイルがレジン側に高温と共に吸い取られてるから型が変色-硬化-破損になります。レジン側にこびり付いた型から移った成分は一般認識のソルベックス系のレジンウォシュは生ゴム系は良く落ちますがシリコンゴムでは落とせない事が多々あります。またブレーキクリーナーも取るオイルの質が違いすぎます。
2、スポット50ブラックプライマーで下地塗り。
ダサイ缶のデザインは信頼の証です。ダサイほど永年-使われているのです。プロの模型工房-プロダクトデザイン会社など多くがコレを使ってます。ガスに秘密があり、他メーカーの真似出来ないトコロ。サフを下地塗装だと思われていますが、サフは粉のようなものでプライマー成分が繋ぎだとお考えください。肝心なのはプライマーで下地塗装=プライマーです。頑丈な下地はホンモンの樹脂用プライマーをオススメします。剥がれません。
3、基本は色の3原色プラス白。
赤くとか、青くとかコントロールし易いです。作例は基本色に蛍光色もバンバン混ぜてます。イメージを基に「ありえねぇー」ってトコまで色調を上げ、その後、バランスをとってコントロールしていきます。毎回どんなお仕事も「ありえねぇー」ってトコまで挑戦するから豊かな色彩エフェクトが生まれます
4、環境を考える
「ありえねぇー」上げすぎ飛ばし過ぎた色調子を抑え込んで全体バランスをとります。ウォールハンガーの場合、通常のフィギュアより上目に配置されるでしようから、目線も見下すくらいの方がいいかも?っとか、見つめ直します。あと貼付けられる部屋は間接照明・・・アメリカでは殆ど蛍光灯は使われず、電球色・・・アンバー系の部屋なのでやや強めな蛍光色を混ぜ合わせた濁色とか色の氾濫もあった方がいいでしょう。その方がカラーポスターのイメージも取り入れた様な感じにもなります。
もちろん、自然光でも見れるように電球色の部屋と外を行ったり来たりします。
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アメリカのロックマガジンでのカークのインタヴュー記事で部屋に写ってるフランケンシュタインとか以前ここでレビューした完成品らしいです。ちょっと気になるから見てみたい・・・
日本のミュージシャン? アクター?も趣味が嵩じてイヴェント企画してしまったナンテ聞いた事がないんだけど、カークのヴァイタリティに拍手!! 成功を祈ってマス。
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