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2014年2月 1日 (土)

マクベイルネサンス劇場 6幕 遂に再販Gojirasaurus WF卓番6-26-01

プラモのコレクター時代から欲しいと思えば、その思いがホンモンであれば、高額出さずとも手中するよ・・・っと云い続けております。

(YMC、オールド田宮、フォースターモノグラム、オーロラ、メリット、アーリン等々、思いあればネットが普及していない時代でも身分相応な程よい価格で手に入れられてました)
レジンキットの場合も絶対そうなんです!! 
もちろんオリジナルで・・・
マクベイルネサンスと名付けた限り、Gojirasaurus:ゴジラサウルスこの架空生体モデルは欠かせません。今回、ウレシイ再販のご案内です。
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販売して既に15年経ちますね。
モデルの全長80cmを超えてます。マクベイのキットの中でも最も大きなものとなってます。
たぶん、エメリッヒゴジラがソースとなってると思われますが、走ってる、動いてる力感豊かな生きた造形になってます。
マクベイ造形の中でこの「走る」ポーズ、今風で云えば「進撃ポーズ!?」はマクベイ造形の1つの特徴であります。
そのグッとした瞬間を捉えてその時々の肉の表情により、そのポーズの必然性、シチュエーション表現してこそ、美しい造形が出来上がると思います・・・。
・・・ココが巧い。
上手いと思える造型アーチストは皆、ココの見せ方ーココの表現力が卓越してます。
Trex_run_3_2 Trex_run_2_4
Ymir3_2 Ymir2_2
Id_monster3_2 Id_monster2_2
一瞬の動きだからこそ生み出される表情・・・ココを立像として表現したい・・・って気持ちが伝わります。
(上からランニングT-REX、イーマ、イドの怪物)
これはGKフィギュア出現当時は動き、ポーズは2の次でマズはアイテム選択って時代ー。そのような時代に、動いてる・・・動き出しそう・・・ってポーズをガンガンオリジナルデザインで出されたらファンになってしまいますよね。
やわらかい動きからイメージされる「シナリ」の表現は、骨格追求はホドホドにしてイメージを膨らませた造形から入るのもオモシロいモノが出来るでしょう。
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一昨年、久々に新作GKとして販売した「怒り狂うゴリラ」は有名な絵からインスピレーションを得たとの事。これも重心パランスの絶妙さがオモシロい造形になってます。
ゴリラを造るんじゃなく、コングを造るんじゃなく、ゴリラ型モンスターだから、創作性をより豊かにしていった方が楽しめます。
マクベイの殆どのアイテムはフィギュアモデルGKと云うより、造形作品なんですね。だからマクベイもんは色褪せません。
オリンピックも始まり、走る、跳ぶー姿の美しさの祭典でもありますね。ジックリコーフンしながら観察しましょう(*´v゚*)ゞ
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パーツは多いけど、マクベイ自身がパテ埋め(ボクじゃないよ)、接着等済ませてくれているので8パーツ構成。
価格は¥31500-
しかしながら・・・再び型が裂傷したようでWFイヴェント用としてキャスティングをマクベイがしてくれたのでWFで数個の先行?再販とします。
大体午後2時頃から販売としますね。頑張っていただきましたが、型の裂傷・・引き合い多ければ抽選という事で・・・お願いします。
しかし、あらかじめ結構な注文数入れてるので次回の再生産もあると思われます。
↑ココ、最上段のイントロに繋がります。
したがってメールyo-ko-kaibutsuya@nifty.comにて御注文も承ります
突然、ダンクジャパン情報ー
http://dunk-japan.com/
コブラ、ブラックソードゼロの最終仕上げが届きました。現物をWF会場で展示ー、販売もします。
で、パッケージ見てオドロキました。
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フィギュア、ベースとも「ブリスター」でしっかり止められ、カラー印刷されたパッケージ・・・コレね、ボク、パッケージのデザイン/印刷も携わってたから解るんですが100個で出来た事自体がスゴイんです。普通ー、無理です。
以前、ト○ムスジャパンってタイでのフィギュア工場事業でもこのパッケージと緩衝材がどうしょうもなく、このような仕様は100%無理でした。
今回のダンクジャパンは中国工場生産後、ツヤ、調子など最終仕上げと検品は日本です。何ぶん出来立て少人数なので、この検品作業でも相当時間かかるのでシッカリ100個からの少数ロットで販売しようとしたプロジェクトです。
製品として彩色仕上げのチッピング(ライブメタル、スキン表現)及び全体のトップライトを意識した階調コントロールを訴求していたので・・・チョットご紹介。
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拡大しなければわからないと思います(汗。会場で生で御覧下さいまし。
たぶん、こうゆう事が出来ると今後の完成品フィギュア仕上げに変革もたらすと思います。
パッケージに話を戻すとリアルに中が見える様に透明パッケージにして、出して飾りたくなる仕上げを目指す故の透明セル箱です。
ボクは中身のないプラ模型の箱だけでもン千円〜ン万円出してましたから箱の重要性は解ります。しかしながら、このトムソン型(穴開け)使いのカラー印刷、透明セル貼りってトイではポピュラーなので実感ないと思われますが実際100個レヴェルでは無理です。
だから兼用箱です(^-^;。それでも普通に無理だと思います。
ダンクジャパンの気構えですね。
ダンクジャパン製品ー取扱店募集中!!
http://dunk-japan.com/contact

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