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2014年2月18日 (火)

WF2014[冬]振り返る

昨日のWF2014感謝のところタイトルが[夏]ってなってました。大間違いのご指摘ありがとうございます\(;゚∇゚)/。申し訳ありません。

ダンクのスタッフ(デキルナカミチくん)が当日の模様を撮った画像を送ってくれましたので、自分自身も忘れてる当日の模様を振り返ってみます・・・
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前々日、金曜日の晩よりミゾレ混じりの春の宵〜大阪も雪が降ってきました。
積もりましたよ。一時は・・・
この箱詰め前日マデ製作作業に明け暮れ、金曜日は夜通し箱詰めとなる訳でが、・・・その後、雪が雨に変り、ラッピングの上からラッピング・・・
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通常ー車2台(トラック1台、ワンボックス1台)です・・・トラックチームは今回からダンクチーム。
朝5時集合ー、トラック隊通常より早く朝7時か8時には出発!!
コレがよかった。もし、1時間遅れていれば、たぶん前日には到着していないと思われる・・・画像のように高速が渋滞なく走れてる・・・
普段、宿泊ホテルに到着すればいい思ってるが、アクセル/ヤタケくん含め怪物隊6名も午前中には出発・・・しかし・・・
書くのも辛いのでイキなり会場画像へー
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前回、告知だったダンクも販売製品が並ぶようになりました。
今回、置いていたの100%製品です。デコマスでも何でもなく、箱から出したマンマのモノをそのまま展示ー。
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少し実際より色が飛んでますが、赤いスーツの肩かた腰、膝までA点B点C点と赤色の階調が丁寧に換えられていたのもご確認いただけたと思います。
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工場の生産ラインから上がって来たブラックソードゼロも同じようにトップライトを意識し、肩から膝までA点B点C点の美しいトーンで彩られた仕上げもご確認いただけたと思います。
また、この商品は腰までキャストを流し固めているので軸なしでシッカリと安定して立ってるのも好評いただきました。
パーティングラインを気にせず高度な分割技術と重量調整出来る素材としての可能性を見つめるアルティメイトスタンダード/ダンクの表現をスタッフも丁寧に説明していました。
またライブメタルを表現したブラシチッピングによるテクスチャー表現も話題になっていたようで、今後これら塗装技術をリアル系フィメール、メカ、あらゆるモノに活用していくので常に進化する究極定番ダンクにご注目ください。
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どう撮っても商品としてコブラシリーズは美しい階調がシッカリノッテマス。
ハイ、現在、新規取扱い店募集中!!でございます。よろしくどうぞ。
当日、バタバタだったのでインダストリアメカニカジャパンの1/20サーシャもココで展示してました。
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ん???アレ???
今回、全く告知無く会場発表していたパネルがコレ!!
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「少女ファイト」やるんです!!
ダンクがコブラ、キャプテンに続きナントモ意外!?なアイテムに挑戦します。
1月19日の記事「萌え」と「キュート」にフェチる・・・って記事(バックナンバー参照)でガッツリ描かれた線に夢中・・・ってトコと被るんですが、
日本橋ヨヲコさんの作品ってナントモ云えない魅力があります。
描き方もガッツリと!!!しなやかで???相反する言葉が必要な位ー、コトバで表現しきれないトコを立体表現してみたいなっと・・・挑戦しがいある魅力的な作画です。
この新鮮なアングルの表誌カバーを見るだけで「豊富な画角表現」を持たれておられることと想像でき、立体物の監修も確かなご意見をいただけそうな予感がします。
原型製作するI、Yくんドキドキワクワクですね(^-^;
また、ヒロインの趣味が模型ー、キャプテンの造形好き、幼なじみが常にタミヤのTシャツ着てるのも毎回、毎回オモシロいコダワリに引きつけられます(*^.^*)
版権取得を聴きもう一度読み返しましたが、ページめくるのが愉しくなる豊かな視点が見る側に刺激を与え続けると共に心に刺さるストーリーでオススメでございます。
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元々オモシロいからっと、知り合いの模型問屋さん?が置いてった「G戦場へヴンズドア」から、この人の創る言葉のファンになってしまい・・・
1巻に巻いてるのこのセリフ・・・
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店でも、スタッフに向かい、己に向かい使わせていただいております(^-^;
して付録というか趣味で描かれているのか・・・プラモ好きを唸らせるこの様な「少女ファイターズ」って画を描かれるともっとファンになってしまいます。
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これってサブマリン707の小澤さとる大先生のプラモ(ボクの世代ではないケド)、ロボタッチですね。
ロボタッチ風に仕上げた登場キャラ紹介ー。
なんともセンスがイイ。おたくオジサンの心をワシ摑みにしちゃうでしょ。
敬意を保ってパクる事をオマージュと云いますよね・・・しっかり日本の漫画/模型カルチャーを支えた大先生のテイストも楽しめる少女ファイトー。スゲーでしょ!!
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そいえば、お客さまが仕上げたロボタッチの画像があったのでご紹介・・・ボク個人的にとても気に入ってる作風を造られる人です。
この時代のイマイさんで働いてたお客様からも聞いてますが、ロボタッチってスゴイ出荷数で大人気だったんですね。当時ファミコンと商戦的に激闘した伝説プラモとの事ー、小澤さとるデザインスゴイですね!! 
少女ファイターズもキャラの特徴を捉えて魅力的です。
また、続報はダンクブログ、日本橋ヨヲコさんのブログ等で報告されると思います
http://nihonbashi.jugem.jp/
http://blog.dunk-japan.com/
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さらにマサカのアイテムが寄生獣!!!
こちらも夏マデには立体物が上がると思います・・・
造型物として、キャラとして、多彩な表現を駆使したアイテムがデキルと思います。
コレ1/11/6のダブルスケール展開・・・こっちも続報、ご期待ください。
続々と出て来る新しい企画、タイトル・・・企業的にマーケットを追い、乗っかるのも重要で、それはそれでジツに大変でもあります。
またもっと大変なのが新たにマーケットを創る事ー。
しかし、同じ大変なら、興味ある、やってみたいトコロを素直にする方がジツにやりがいある事となることでしょうし、化けた時がデカイ!!
幸い、今年の正月映画として寄生獣が公開予定との事・・・
ふむ、無風の中の旅立ちでもなく、走り出せば好い風吹きそうでもあり、風を起こせそうでもあり・・・オモシロいですね。
こういったアイテムに果敢に挑戦出来るのもダンクならでは。
オドロキの100個から生産カンパニーだからデキルアイテムなんです。
ご期待ください。
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行くまではちゃんと展示のレンダリング描けてたケド・・・
雑多置き・・・一番無念に思ってるのはたぶんボク(;д;)
マァ、カオスってゆーとるからお許しください(゚ー゚;
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納品前の怪物屋スタンダードフィニッシュ。クォリティを見ていただきたいトコでした。
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こうゆーショーケース入れ替え完成品アイテムも格安販売予定でした。
また、御来店くださいまし。当日販売アイテム値札も出せませんでしたゴメンナサイ(^-^;
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インダストリアメカニカジャパン。
これらは真っ先に見つけて展示ー、待ってた方々も多かったようで最初は出しては即売・・・状態でした。
本国では生産打ち切ったアイテムも持って行ってました。
メカニカの魅力は新しいAFMでも特集してます。送料込み¥1300-販売中!!(北海道、沖縄、離島除く)
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いやね、、、頭で描いてる展示はこうじゃなかった・・・
もう、ちゃんと展示出来ませんでしたね。スミマセン。
ハイ、会場で出来なかった洋モンGK訴求ー、お話など引き続きココで書いて参ります。
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最近、一番人気はこの耳飾りの少女・・・竜のツイッターでもスゴかったらしい・・・掲載並びツィート、アリガト。
現在、生産中、御予約受付中です。
ご報告その2でした

お問い合わせyo-ko-kaibutsuya@nifty.com

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