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2014年4月 6日 (日)

モンスターパローザ#11アレコレ♪ミレコレ♪アラアラ♪サッサッ♪

マズはガルシアガールズのサービスサービス♪

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ステキでしょ。少し油断したトコもステキ・・・っと思う人はかなり熟れた感覚の持ち主だと思われる(*^.^*)。
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こんな・・・ステキな救急車が置いてあった。59年型キャデのこのタイプはメズラシイ。
ゴーストバスターズを思い出すネ。
このイヴェントで最もいい位置にあるのはもちろんサイドショウ
ココの展示物をはずす訳にはいかない。
たぶん、トム・ギリラントが仕上げたデコマス。
怪物屋はオープン当時、トム氏の仕上げた作品100点あまりを買い取って成り立ったトコロもあります。
ソフビになる前のレジン原型を塗って仕上げたモノだったけど、今から思えばカンタンな仕上げだが、微妙な気遣い、色使いが読み取れた。御購入されたオーナー様は大事にしていただきたいし、破損など細やかなメンテも要る場合、ご連絡ください。責任もって当時の使用カラー(HORCOLER)も一応保存してますのでお時間の都合もありますがメンテいたします。
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このランプから出て来る魔人・・・よー支えられてマス。
造形的にバランスエエですね。台座はセメントでした。
虫の造形は秀逸!! ジックリ御覧くださいまし。
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最後の蜘蛛はマァルイM4A1鋳造バディシャーマン戦車のマーキングされてるのでWW2初期の兵器って設定なんでしょうか?プラモを巧みに使用したモノ造りはスターウォーズを彷彿させ'80s造形スタイルと云うべきモノで気に入りました。がドレモコレモスバラシイ。
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なんかね、天井高くないと作品のオーラは活かせないかも・・・
色の出し方がスバラシイ。
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ふむ、デコマスとはいえ色の幅、色の組み合わせ・・・そもそもの色の質がスバラシイ。
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マーク・ニューマン造形、トム・ギリラント彩色・・・現在、地球上で考えられるサイコーなコンビが仕上げたアートスタチュウ。
真の匠は進化が止まらないー表現向上意欲を失うと匠との差は途方もなく広がる・・・
ココに来るまでの、マーク・ニューマン宅の工房で原型見せてもらったケド、正直彩色されたデコマスを見てよりそのスゴ味を味わった。
この感覚は久しぶりだ。
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ショボイ付属のフラッシュ使っても使わなくともしっかりした描き込み、色の微妙な階調までわかる。
サイドショウのアーティストシリーズはこれほどまでの美しいモノだった・・・
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昨年より問い合わせもチラホラあるCX-5。
コノテのワックスクレイを使って原型を上げているエリック・ソーサに試してもらいました。
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サンプルではコレ位細かい表現も可能です。
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CX-5にはFUZE、ZENのようにSソフトとHハードの2種類あります。
つまりCX-5sとCX-5hがあるのです。
これは芯にH、表面にSを使うような事も出来ます。
元々、キャ●タリンというワックスクレイがポピュラーでしたが、その性質が突然変ってしまったので、スカルプター自身がクレイを造るようになりました。
しかし、重要な成分で樹から抽出した液が要るのです。コレがワシントン条約に引っ掛る樹なんです。この木は赤道付近にあるようで日本でワックスクレイが普及しないのもココにあると思われます。
そこで登場したのがFUZE、ZENですが、昨年レシピを告げ閉めてしまったので、安定した供給の南米のディムクレイに絞ろうとしたところCX-5の登場になった次第であります。
写真にジェントルマンが写っている様にホライジング・ジャパンでも正規代理店として取り扱うようです。
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魅力的なのはこの素体・・・この状態で販売するようです。CX5sっと書かれてますから熱等で自由にポージング出来る上にそのまま彫刻してオリジナルフィギュアが造れちゃいます。
コレに馴れちゃえばバランスの良いリアルフィギュアが出来ちゃうってコト!!
スケールは大体1/6に見えました。
ではCX5sの性能の画像を・・・
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適度に温めたポッドか裸電球の熱により板チョコが粘土状態に変ります。
指で押さえると...御覧の様に指紋がしっかりつきました(*^-^)
これはどういう事かというと、ハンドリングが良いっという事と細やかなスタンピングがデキルという事です。
10年程前にポピュラーだったキャス●リンが突然に性能がベタつき出し、押すと戻りがあるというハンドリングからユーザーが新しいワックスクレイの登場を望みました。
ティム・ブラックナー、ガルシアなど自らワックスクレイを造るスカルプターも増えてますが、安価で供給出来るならそれに越した事はありません。
エリックの感想はCX5sがエクセレントとの事でした。
またエリックオススメのワックスクレイもコンタクト済みなので再び扱い易いクレイが夏迄には登場すると思います
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しかし、このアダムビーンインダストリーズって会社、御覧の様にワックス用スポンジサンド、デジタルサーモとかシステマチックに商品開発してくれるのは有り難い限りでしょ。コントロールするのに有り難いツールです。
ワックスでの製作途中画像、エリック・ソーサ工房訪問で集中掲載予定です
次回予告:コンナノ♪アンナノ♪ソンナノ♪ドウナノ?

近く、アメリカ〜ンなスタイルでイヴェントを

「一番アツい夏/2014/8月17日/日曜日」に

大阪で開催しようと思いマス。

既に会場「マイドームオオサカ」は押さえ、もはや後戻り出来ません(汗。

メーカーさま、ディーラーさま、コレクターさま、ご参加のお客様方々のコンクール作品等々大募集します。

今後を考え透明性を持たせる為、「賢い専門スタッフ」を組み、申込み電話、電子メールアドレス、専門のサイト、も製作中なので、こちらも続報をお待ち下さいませ。

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