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2014年8月26日 (火)

#0-1 AME ゲスト大山竜

日本の暑い夏を演出する高校野球が終わりましたね。

甲子園90周年記念大会だったとか・・スター選手がいなくなりコールド負けから始った新チームが全国で一番長く試合が出来、優勝するという「1年間の可能性」を教えてくれる結果となりました。
終戦記念日を挟む一番アツい夏に開催ーというのは戦後、敗戦ショックで肩を落としている国民の発奮/カンフル剤として全国学生野球選手権を行なうといった事で開催され、国営/民放放送も朝から夕方まで一日中放送するに至ったっと聞いた事あります。GHQ並び政治主導だったんですね。ハイ、春にも書きました(^-^;。
だから、ボクらの学生時代ー、ガッツポーズとか絶叫は審判から注意/警告されてました。何故ー!?かというと相手に対しての敬意もありますがコーフンした老人が倒れるから(笑・・・っと聞きました。娯楽が少なかったんですね。
しかし、ひたむきな若い力が戦後の産業復興に役立ったというエエ話であります。
AMEは0回ですが、模型/ホビーのパフォーマンス文化として続けていきたいものです。
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記念すべき#0回のAMEスタッフTシャツ。
案外、派手な色より激地味なチャコールグレイに黒文字の硬派感が目立つんじゃ?という事で昔の阪神のユニフォームのようなデザインに・・・。
今後、スポーツのユニフォームをイメージし、何らかのテーマ性を入れて展開しようと考えてマス。
普段もガンガン着て宣伝して貰う為!?、厚めのシッカリした生地にしています。
案外、好評で記念になるのでと販売してくれー、譲ってくれの声も多かったのでエースナンバー背番号1は販売も考えてます。
イノウエアーツと並び隣に設置した大山竜の造形ライヴ卓ー、ライブ配信は最初しばらくはにスポット当ててましたね。
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講談社さんから当日版権許諾いただいたシドニアの騎士/紅スズメは開催1ヶ月前に許諾お返事を頂き、急遽ー、分割と共に手を入れ直し完成させたものでAMEキャスティングサービスでギリギリ間に合わせたモノでした。
最初、画像見て大きく感じましたが、尋ねると、「こんな小さいですよ」との事で3000円申請に・・・実際見ると普通に小さくない・・・模型的にエエサイズです。3000円はかなりお得だったと思います(^-^; 関係者誰も得してないお祭り記念価格でございました。
このエピソードはジツはよくあります。GMKゴジラの時合、雛形は28cm程度でした。数週間後ー3倍体に変身しておりました。ノンスケール申請ですが当日版権で申請した価格は換えれません(^-^;・・・ボクも30cmより往年のイノウエアーツのようなサイズ感に憧れももってましたから、GOGOですよ(笑。怪獣はオカーチャン、ヨメサン、家族から邪魔がられる存在だからカワイイんですよね。購入したオーナーがしっかり守るペットのような存在感が怪獣モデルのひとつの位置づけだと思いますし(汗。
まぁ、こうゆートコも当日モンの実際、見てみないとわからないデンジャラスなトコもイヴェント当日版権モノのオモシロく魅力あるトコでしょう。
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ガイナックスさん、円谷プロさんから正式に展示申請許諾いただいた大山竜の怪獣造形たち、シオマネキのようなバルタン星人、走る気まんまんのケムール人など今後の造形模型の1つの方向性を示すものとして是非とも作品を見て頂きたかったシロモノでした。
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版権元さんも好意的に見て頂いた事に感謝したい気持ちで一杯です。o(_ _)oペコッ
デジタル造形全盛になりつつある時代ー、多くのキャラクターは正確なライセンス・シート/設定もされているので正確な着ぐるみ再現はやがて好きなサイズへ配信される事と思います。
シフレット・ブラザーズ/サイモン・リーのような造形スケッチと呼ばれるようなイメージ優先させーモチベーション高まった時に爆発させて出来る造形はアナログ!?ならではの勢いがあり魅力的に写ります。
コノテの造形は私は大好きでして、ココに何度も登場するジャック・デービス氏(マタカイ!!)などのモンスター達も大好きで学生時代模写してたもんです・・・
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リアリティ豊かでコミカルである・・・'60s〜'70sの香りする造形は洋モンGKでは古くからあります。ボクが竜造形の好きなトコは凶悪だけどナンカ・・みたいなトコ。被るんですよね・・・(*^.^*)
さらに突き進めた感ある大山竜造形のテイストなエヴァ、ウルトラ怪獣・・・今後の1つの造形路線になる事を望みます。
WF/AMEでDUNKが日本/アメリカ/世界の有名アーチストで日本のキャラクターを造形する新シリーズも発表しました。乞うご期待!!
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紅スズメ販売終了後から始った造形ライヴー。
巧みにスッスッとカタチを成して行く様は見ていて参考になると思います。
プロ/アマいろいろ原型製作について質問で賑わってました。
昼にはタナベ・シン氏、リフレクト/吉沢光正氏も加わり、即興で・・・
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エエですね〜。レクチャーしていただいた全ての人に感謝です。
思惑的には2日間開催にして初日、このようなデモ・プレゼン造形して、晩にキャスティングし、翌日GK販売ーっといきたいもんです。
AMEはパフォーマンスを打つけ合い、発表させる場というコンセプトから初日は製作レクチャーメインで捉え、2日目はコンクール発表会/コレクターズデイにするとか・・・アメリカのイヴェントもこういったスケジュールです。が、今は少し無理あるので構想として持っています。
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オスカー像をイメージ!?に大山竜が造形したコンクールトロフィー。当日の朝6:30に完成した(大汗。
何気にオスカーをゾンビにしたのがいいなぁっと云ったけどマミー/イムホテップになっちゃいますね〜(*^-^)
もちろん3個限定!! 御協力ありがとうございました。
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参加者の皆様、多数の力作、想い出深いアイテムを持ち込んでいただきありがとうございます。
コンテストに関してはまたディーラー画像の次ー最後に大特集行ないます。

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