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2015年1月

2015年1月31日 (土)

祝AFM20周年ーAFMの塗り方をラッカーで仕上げるゴゴス風その2

今日は朝から沢山の方に来て頂きありがとうございました。

興味を持って頂くだけでも感謝であります。

あっ、怪物屋は基本ー、ご連絡いただければ早朝ー深夜対応しております。遠方から家族でUSJ行かれる時など出来る限り対応しますのでよろしくどうぞ。

その1の続きです。
パレットで創ったパクトラタミヤの混ぜ合わせ暗色黒(青5、赤4.5,黄0.5かな?)を全体に叩き付けた後ーです。
単純に「ウォッシング」します(*^-^)。
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ここでシンナー(もしくはペトロール)含ませた筆による剥ぎ取りーここでタッチを付けながら行います。
さらにキムワイプ系拭き取り用紙を叩いたり滑らしたりしてイッキに剥ぎ取るのと叩いたタッチで剥ぎ取るのと試しながら行ないます。
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この作業の繰り返しで濃密にしていきます・・・
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このウォッシング・・・作業を様々な筆、布、紙etcを使う事で巧みなタッチが表現出来ちゃいます。模型/造型に於いて極めて表現ポテンシャルの高い技法なのでダイナミックにガンガン攻めてみましょう。
モデルマニアDVD1のDフィッシャーのウォッシング見られた殆どの方が、そのダイナミックさに驚かれたと思います。
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コレ見ただけでウマくなるモデルマニアDVD1と2
AFM創刊20周年記念デヴィッド・フィッシャーのサイン入り:送料込み各¥4500- 限定各3本

はじめてウォッシングのスバラシイ作品を観たのって70年代のタミヤニュースの海外モデラー雑誌の紹介からだと思います・・・3号潜水戦車、ストームタイガーの頃・・・油彩を使いペトロールによるものだったと思います。
これだけは造ろうコーナー、これでプラバン加工憶えました。・・・懐かしいですね。
当時、ドライブラシって言葉もない頃だったのでテク的にはウォッシングって古風なテクってことですね(*^-^)。
コノテ、製作中のモノのメールお問い合わせはカンタンにはご説明はさせて頂いてますが時間がいくらあっても足らなくなりますので完成画像だけでお願いします。
店内ではコノテの製作パフォーマンスは常に行なっております。お気軽にお尋ねください。
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AFM#58¥1000-送料¥270- (北海道、沖縄,離島除く)バックナンバー充実!!

御注文はyo-ko-kaibutsuya@nifty.comまでお名前ご住所お電話番号お知らせください!!



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祝AFM20周年ー20年以上前のGKその2scoop

ターミネーターってガレージキットの歴史そのものな感じがするのですよ。

20年どころか30年近く前にあったような記憶もあります・・・
ツクシレジンって会社だったかな・・・ターミネーター、シーラカンス、Mモンロー、007、エイリアンもんの他、怪獣表皮テクスチャー再現液セットというオモシロいモノまであり、一般流通でGKが模型店に列ぶ様になった頃です。
考えてみると「萌え系」の前にこれら洋モン、ネイチャーもんがフィギュアGKでした。最も車、ヒコーキ、アーマー系のGKの方がもっと多くメインだったと覚えてます。
80年代は国内でも版権おかまいなしで割とGKレベルは一般流通していたんですね。
もう無い大手メーカーさんのデカイソフビのキングコングキットなども無版権・・・スゴイ時代だったんです。
ハイ、昔話ー序章から入りました。
その中でマニアックなラインで秀逸だったのがスクープさん。
で、今日はターミネーター。久々です。
GKとして最も売れたのはホライゾン社のソフビでしょう・・・ボクだけもン百個って個数・・USJオープン時ン千個の納品・・・ロボコップ同様ン万個計画された20年前のGKの花形スターコンテンツだと思います。
映画封切り当時、オールナイトでしかも立ち見で観ました。
この頃って・・・ブレードランナー、物体Xなど余裕で座れたのにターミネーターは深夜なのに立ち見だったのでハッキリ憶えてマス。
コレが模型にならない訳がありません。
ソノ当時ー、決定版がこのスクープ/小阪さんのものでした。
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頭は2種類入ってます。
だ・か・ら・・・
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磁石で取り外し可能に・・・しかも廻りは肉色!?仕上げ
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カラー蛍光灯の色を拾ってしまい・・・わかりずらいですがこの左上のような色合いです。
髪の毛ディテール、服のディテールなど触らず、すべて全くイジらずストレート/オリジナルのまま仕上げましたが、顔の・・似せ顔の雰囲気はサスガです。
コノテ、ブログ掲載のその他の画像ーなどデカ画像はメールでお問い合わせあればお送りします。よろしくどうぞー。
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2015年1月30日 (金)

突然!! こんなのアリます!! キャプテンスーパーマーケット

80年ネタが続いているのでスプラッターといえば「死霊のはらわた」です。

で、ダークカーニバルの「死霊のはらわた3」の1/6レジンキットの紹介です。ハイ、再入荷アイテム紹介です。
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ダークカーニバルEVIL DEAD1/6レジンキット¥21800-
メール御注文yo-ko-kaibutsuya@nifty.comマデ
こーゆー再入荷モン、何故か残ってるモンを「突然!! こんなのあります!!」としてご紹介していくコーナーです。こんな調子で気ままに頻繁に掲載しますね。
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チェーンソーがメタル・・・だから相当の色表現ができます・・・
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原型造った人は・・・ここ数年ずっと紹介してるロベルトだったかな?間違ってたらゴメンナサイ。東海岸側GKディーラーはほんどこの人の造型になりました。とにかくウマくてハヤイ・・・近々、日本のメーカーからも萌え!?というかデカイガールフィギュアデヴューもしますがナンデモ興味を持って仕事をこなすってスバラシイです。
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塗装するとこんな感じ。
はい、こんなのアリますコーナー第一回でした。
メール御注文お問い合わせyo-ko-kaibutsuya@nifty.comマデ

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祝AFM20周年ーAFMの塗り方をラッカーで仕上げるゴゴス風その1

主にAFMライターはアクリル塗料を使っておられます。

アクリル塗料といっても顔料系ー日本ではアクリルガッシュだと思ってください。
これは怪物屋オープン当初ーあのトム・ギリラント氏(現サイドショウ社長)がブレンドした肌色だけで10階調用意したホライゾンカラーがありました。このトムブレンドのフレッシュカラー10階調は参考になります・・・アメリカの塗料なので人種係らず表現出来ちゃいますーココが凄いんです。
未だ数色在庫あるので来られた方ーお申し付けください差し上げます!! 但し来月から・・
ホライゾンカラーと共にトム・ギリラント氏による製作ビデオも販売ーコレは1/6モデルキットの製作方法がそれほど難しいモノではなくカンタンにエンジョイできるものだ的な内容で初心者向けビデオでした。
次にモデルマニアで使われたフリークフレックス。
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コレ見ただけでウマくなるモデルマニアDVD1と2
AFM創刊20周年記念デヴィッド・フィッシャーのサイン入り:送料込み各¥4500- 限定各5本
コレ、またしてもトム・ギリラント氏プロデュースによる塗料でした。肌色トーンは3色程度でしたが、フランケンシュタインの肌色、乾いた血、濡れた血、バットマンラバーの黒等々非常にオモシロいネームングセンスと調色センスを感じるものでした。今みるとコレクタブルなアイテムです.
この頃からスペインでアンドレアカラー、ヴァレホなど非常に多くのアクリル塗料が入るようになりました。
その後、ライフトーンが出来ー、現在の主流となった感があります。
ココはオペークと透明色を見事に分けたトコロに特徴があります。つまり豊富な階調を再現するためです。もちろん果敢に入れました・・・。
しかし、これらアクリル塗料は日本では殆ど受け容れられません・・・(゚ー゚;
ホライゾンカラーに始まり、フリークフレックス、ライフトーンなどその都度に入れてますが日本ではアクリルラッカー!!
ボクもそうですしね・・・
でないと、1dayフィニッシュ出来ないし・・・
しかし、店内ではリキテックスなどアクリルでもレクチャーを望まれればやってますよ。(^-^;
これは湿度と乾燥しやすさが一番の要因だと思います。
もちろんアクリル、ラッカー以外にスケールモデルが主流だった70年代から油彩で仕上げる事は海外のスケールモデラー誌で紹介されてる通りだと思います。
で、最も普及率の高いクレオス、パクトラタミヤで仕上げるというこれまでと変わらない!?ケドAFM仕上げ風にする連載です。
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でバジル・ゴゴス風仕上げです。
AFM#39で衝撃を与えたジェフ・キャンプ氏のフィニッシュです。
これを皆さんお持ちの塗料で再現する意向です。
工程を順にするとわかりやすいので余っているクラシックモンスターGKをゴゴス風タッチで仕上げていきましょう。1/4程度なら週末モデラーもストレスなく出来ますよ。また機会あれば1dayフィニッシュやりましょう。
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まず、昨日の下地の話が抜けてました。
洗って下地のパーティングラインなど整え終わったら
1)黒プライマーを噴く。
ここでは何度も云ってますが、黒サフではありません黒プライマーです。
喰い付きが違います。使えばわかります。スプレー缶のガスに秘密があります。
日本の誇り!?という性能だと思ってマス。スポット50(黒)¥1250-販売中.
2)a蛍光イエロー+マット白、b蛍光オレンジ+マット白、c蛍光グリーン+マット白、d蛍光パープル(ガイアの蛍光ブルーに蛍光ピンク+マット白)を用意
3)一番明るい色aイエロー系を勢いよく噴く(上の画像)
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こんなん・・・
今回はオペーク度(不透明度)を強くもしたいので牛乳のような濃さで噴きまくる・・・
デカイから割とカ・イ・カ・ン(*^-^)
4)a,b,c,dを勢いよく噴く
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こうかな・・・
5)パクトラタミヤ(エナメルの事です。アクリルと間違えるのとボクの口癖スミマセン)のマット赤、黄、青で黒を造る
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パレットは医療用・・・御来店で御希望の方、サンプル差し上げます。またAFM御注文の方ー、御希望あればサンプル同梱します。
6)このブレンド黒を叩き付ける
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次回お楽しみに・・・
こんな感じのショート記事ならバンバンいきましょ。
コノテ、製作中のモノのメールお問い合わせはカンタンにはご説明はさせて頂いてますが時間がいくらあっても足らなくなりますので完成画像だけでお願いします。
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祝AFM20周年ー20年以上前のGKその1scoop

どうも、昨日の記事で行くと一回のブログが長過ぎなのでショートで頻繁に更新心掛けます(^-^;
では、日本の洋モンGKと云えばスクープ/小阪さん。アルゴノーツのプレデター、極初期のジオメトリックのスタートレック等、当時の洋モン/リアル造型を引っ張った功績は非常に大きなモノだったと思います。
ボクの記憶ではコノテのリアルフィギュア特集はHJ、MG誌ではなくモデルアート誌で大々的に掲載していた記憶があります。特に小阪さん特集はMA誌だったと思われます。
その頃-スケールフィギュアを中心とした飛行機モデラー、車モデラーだったボクはこの特集記事により再びオーロラ等ラージスケールに移行したキッカケでもあるので想い出深いです。
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では今日は1/6バットガール。
イヴォンヌ・クレイグさんです
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スグにヒットする画像がコレ。ウィキでもコスチューム画像が掲載されるほどイメージはコレ!!なんです。
ちなみにバットガールって「ジェームス・ゴードンの娘」設定なので、ダークナイトで云えばゲーリー・オールドマンの娘という事になります・・・ヒットガールみたいな背格好になっちゃいますが見たかったトコでもありました。
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さて当時モデルアート誌上で展開された小阪さんの似せ顔造型ーコレがあったから今のリアルGKがあるのかも知れません・・・
ココなければリアル系トイもないでしょう。
眼は眼球は極限まで描き込みました。
ピンポイント!!コノテのスケールでは輪郭の強弱とボケが仕上げた時に自然に見えるエフェクト効果があります。
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20年前ー、クレオスの塗料で「高輝シルバー」って細かいラメ塗料がありました。で、20年くらい前に絶版になりました。
んで、それはやっぱ1/20から1/24スケールの車のシート用ラメ表現に思えますから1/6では昔のシルバーみたいになり、狙った効果がナカナカ出なかったんですね(経験談)。ガン口径をデカクしてそれなりのラメ粉末入れて吹くべしと思われます。
しかし、今回は描いちゃいました!!
濃淡つけてキラキラを・・・わかりずらいけどイエローゴールドのマントまで入れてます。メリットは・・・見え方調子をコントロール出来る点。
スクープのキット・・・ボディ、バランスはともかく顔は似てるんですよ。しかも今から見るとスクープテイストってのがちゃんとあるー次回お楽しみに。
コノテ、ブログ掲載のその他の画像ーなどデカ画像はメールでお問い合わせあればお送りします。よろしくどうぞー。
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2015年1月28日 (水)

号外!!20周年-AFM

AFMが創刊20周年を迎えました。
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早速入荷しました。¥1000-送料¥270- (北海道、沖縄,離島除く)バックナンバー充実!!

御注文はyo-ko-kaibutsuya@nifty.comまでお名前ご住所お電話番号お知らせください!!

今回、中身濃いですよ!!
アート系GKの特集です
またフラゼッタにケリー・・・シピリアーノのラフ造型・・・御注文お待ちします。
1995年に創刊って事ですね・・・昭和中期生まれから見るとつい最近ジャン!?って思えちゃいますが、今から20年前って色々な事起こってますね。
個人的にピックしてみると・・・
阪神淡路大震災
未だに揺れより突き上げ感を覚えてますよ。模型より、700Lの水槽の海水が天井まで上がり水被りながら漏電の中、支えてました・・・この頃のガレージキットの壊れ方そのものを見て補強と接着を考え直すキッカケとなりました。
大阪市内のコンビニもパン、弁当、水・・・ひと月はない状態でした。
地下鉄サリン事件
戦後最大の国内テロ。友人のアメリカ人から怖い国になったね。と云われた事がショックだった。
自販機の前で記念撮影シテル外国人を観た事もあるほど日本=安全国。
この事件そのものが震災復興を遅らせたような気もする・・・ 
野茂英雄投手トルネード旋風
プロ野球界に革命が起きた。野球用品広告のお仕事の関係で頻繁にアメリカ渡る様になり、ヴィンテージプラモデル、ガレージキット、プロップなど購入ー販売するようになる。
大阪APEC会議
アジア太平洋経済協力会議を日本初開催・・・これにより梅田から南、谷町など大阪からソープランド完全消滅!?
以降ー、国際会議/催しを計画する際、風俗摘発が慣例となった事件!?
ガメラ1st
初代ガメラから30周年記念!?平成ガメラシリーズが始った。情熱を感じる創りに怪獣ファンも納得!?
ゴジラ(バーニングゴジラ)
メルトダウンって言葉、この映画で広まったと思ふ。
エヴァンゲリオン
NHKでも云ってましたが90年代を代表するカルチャーでしょ。
・・・っとこれだけでも後々引きずる事柄だらけですね。
じゃ、GKは?ということで明日から20年前のGK特集いきます。もちろん、新着モノ交えてご紹介ー。さらに巻末にラッカーによるバジル・ゴゴス風ハウ・トゥ・ペインティングを連載!!おやすみした分、充実させます!!
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最近・・・怪物屋前のコンビニのネットサービス電波?を拾い・・投稿ボタン「ポチッ」っと押すとファミマに繋がってしまい・・・編集データは飛ぶし(泣、メール等にも影響が出ています・・・只今、対策中なのですが、メールが弾かれる方等お手数ですが何度かお送り下さいませ。スミマセン(汗(;д;)

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2015年1月19日 (月)

緊急告知!! インダストリアメカニカで!! iMech Best of 2014

インダストリアメカニカのコンテスト出してみませんか?

その名もiMech Best of 2014
応募方法
インダストリアメカニカの作品のお写真を最低6枚以上(正面、背面、左側面、右側面、上面、底面、ディテールなどの写真画像)
インダストリアメカニカ下記メールアドレスまでお送りください
ルール
●参加作品はインダストリアメカニカのキット、フィギュアに限ります
●お写真は鮮明でサイズが大きくないものでお送りください
●楽しむ事!!
締め切り
2015年1月31日まで
賞品
インダストリアメカニカオリジナルトロフィー
告知遅れスミマセン!!
日本のモデラーの質の高さ見せてください!!
今から参加したい方、御覧の在庫ございます。宜しくお願いします
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*急遽、メカニカから告知要望が入りました。
是非、是非ご参加ください。
また、次回予告クリーチャーはまた明日、明後日ー・・・
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メール返信、再送ありがとうございます。
しっかり画像付けたりでナカナカ手間取ってますが(何らかのバグで画像庫の順番がバラバラになった為、ブログ掲載する画像もン千、ン万の画像から目視で探すアリサマなので・・・)届いていない方もう暫くお待ち下さい。
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見つけるのが…大変で・・・\(;゚∇゚)/

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2015年1月16日 (金)

3つ子の魂

3つ子の魂100迄という言葉もありますが、今日はヒューイ・デューイ・ルーイの3つ子のご紹介ー。

80年近く前の第2次世界大戦前に創られたドナルドダックの子供たちが有名で赤い服がヒューイ、青がデューイ、緑がルーイ
そう、光の3原色と同じという当時から考えても科学的な配色でゴザイマス。今や3つ子の鉄板カラーとなりました。
その後、人類が月に降り立ち映画も「猿の惑星」「2001年宇宙の旅」などタテ続けにSF映画が主流となった頃ー、72年に「サイレントランニング」が出来ました。
日本では映画館ではなく、70年代末期にナント日曜洋画劇場でTV公開されたという弩マイナーな路線に入ります・・・。
お話的には・・・
地球では植物すべてが絶滅し、わずかな標本だけが宇宙貨物船に取り付けられた温室ドームで生き延びていた・・・
それが「植物保存計画ー。
エヴァの「人類補完計画」観た時ー、nerv本部、第3都市東京等々コレ思い出しちゃいました。
この植物保存計画をめぐる絶滅と核と人の役割!?を描いたアカデミック路線の映画でした
このサイレントランニングTV公開当時、日本はスターウォーズも公開され、空前のSFブームが来ていました。
70年代末期はジツにオモシロい時代です。
YMOなどテクノミュージックとパンクとサーフミュージック、ニューミュージック、ソウルにレゲエ、KISS、QUEEN…など毛色の違う音とカルチャーがカオスの如く入り乱れ・・・同居してました。
同時に映画カルチャーも非常に科学的なモノを求められたり、低俗とされていたSFパルプマガジンが脚光を浴びたり・・・ナンデモアリのナンデモカオス時代が訪れた様な気がします。
このアカデミックSFムービー、サイレントランニングTV公開後ー、
エイリアンが封切られ80年代のグチャグチャ、ドロドロ、キーーン、パカッ、ペロリのスプラッターよろしく'80年代に続くのであります。
では長くなりました(^-^;猿の惑星に続きサイレントランニングのキット紹介です。
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モデルプリズナーのドローン01、02、03です。
猿の惑星といい、昨年、夏からご紹介出来ていなかったアイテムでゴザイマス(^-^;
ドナルド流ではヒューイ・デューイ・ルーイ・・・
植物保存計画流では1号機デューイ、2号機ヒューイ、3号機ルーイということになります。各7800円ー、というかセット販売とし、3個で¥21000-
っとスーフェス持って行ったら売れました!! 客層濃いですね〜♪
在庫ございます。セットのみの¥21000とさせてください。
今後はソロでもデューイかな?ヒューイかな?やっぱコレ3機セットにして安価販売目指したいです・・・リクエストにはお答えするのでお問い合わせお待ちします。
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昔のストロボ付きのスナップカメラに足が生えたような70年代テイストのカワイイデザインがエエ感じです。
ボクはペンタックスさんあたりがコノカタチでデジカメ創って欲しいと思うのです・・・割と売れそうな気もするのですが・・・
何故、ペンタックスさん!? エヴァカラー造ったり意欲的に思うからですが怪物屋の目の前がリコー/ペンタックス大阪支部?さんだったりするのでお願いしたいのです\(;゚∇゚)/
各機、微妙に違うんですよ・・・これを正確、精密に再現されてます。
ボディ本体は中空成型。
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インストもわかりやすい図解です
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パーツもマルチマテリアル・・・だけどナンバーは型紙ですのでくり抜いてエアブラシ、もしくはトレーシングペーパーでなぞり、その後、転写して手描きです。
だけど苦労した分デカールより雰囲気でますよ。この転写方法もわからなければお尋ねください。また今度、機会あれば1dayフィニッシュの中でマーキングで紹介しましょう。
数年毎、各ディープなメーカーから出てマスがこのキットー、決定版とも思えます。在庫少々ーよろしくどうぞ。
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
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んで、アクメからこんなモノが出ています・・・そう植物保存計画のドーム付きのモデルです。
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基本一基ショープライス$240-です。¥29000-レベルでお考え頂ければ・・・と思います。
しかし、リクエストもあり、コレらドームを搭載したモデルキットーフルスタイルのバリイフォージ号を只今のご購入者様を募っております。只今3名・・・w(゚o゚)w
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デッカイです。1mを超えますが船の模型ってこのような長さだと思います
価格は¥125000-という日米同価格を考えてます
完成すると・・・
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スゲーデカイですがカッコイイです。
部屋がイッキにアカデミックな宇宙空間に変ります!!
ご検討の程よろしくどうぞ。
ありゃ?よく見ればエヴァQの冒頭シーンの宇宙空間のメカデザインにも見えるの気のせいかな?
今日はアカデミックSF系サイレントランニングでしたので明日はクリーチャー・・・このギャプがエエでしょ(*^-^)
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メールを一生懸命返してますがまだお正月分終わりきっていません(汗。
もうしばらくお待ち下さい。また、遅い場合ーお手数ですが再送頂ければ助かります。最近ゴッツイ量の迷惑メールが増えて埋もれていってます・・・・。
また何名かリクエストいただきましたが怪物屋フィニッシュメール画像送信も問い合わせも引き続き送っておりますのでお問い合わせください。
よろしくどうぞ。

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2015年1月15日 (木)

1/35ウルトラ計画

怪獣リミックス

1/35ウルトラミュージアムスケールモデル(仮)
…みたいなシリーズ名目で出来ればプラモデルキットで行きたいんですよ。
昨年のラットフィンクミニモデルみたいに・・・
この1/35は主にリアル表現に徹し、作家のエフェクト加減も見物でもあると思われるので怪獣リミックスのククリに考えました。
それは手のひらの上でディテールを楽しんでいただくモノであり・・・手のひらサイズで撮影のワンシーンを再現する・・・手のひらサイズの小宇宙です。
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1/35だから馴染みある電柱、レンガ、小動物・・・車から建機まで色々なキットが出ているのでスグにビネットも出来る事でしょう。
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画像はスーフェス67で販売したカネゴン/レジン版(まだ問い合わせればあると思います)の素組み。10円玉の上でもシッカリ起ちます。
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では、製作手順です。
まず、接着もして組み立てちゃいます。
次にプライマー吹きます。今回はレジン版なのでスポット50のクリアーでいきました。ブラックでもよいでしょう。
その後、オキサイドレッドサーフェーサー吹きました。
これはカネゴンが日陰に入った時に見る事ができるシェードカラーがこのような色に見えるから下地に塗っておきます。
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次に全体をアイボリーにやや黄色とシルバーを入れた色をドライブラシしました。
黄色はやや黄金色にしたかったのと、シルバーはタマにレフ版あたった時にやや反射気味に見えたりするので・・・このアタリ、何も調べずDVD観た時の主観であります。
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その後、エアブラシでも主観的タッチつけながら、凹面を攻めて立体感を強調します。
さらにその後、エナメル赤/青/黄のアンバーカラーを造りウォッシング・・・
アッという間に出来ちゃいます(*^-^)
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原型製作はmdspのミドウジ氏。
大手ヒコーキ模型のH社、京都のV社など引っ張りダコの小スケールフィギュアのウマイ人でございます。小さなフィギュアの眼廻りの表情再現などアナログながら顕微鏡造型の巧みさは感心します。
もう模型/造作用顕微鏡の普及により小スケールでありながら二重まぶた〜目頭までをも造り込む世界は一般化されちゃたようですね。
老眼の自分には嬉しいような悲しいような・・・(゚ー゚;
このカネゴンも口のファスナー潰れのスキッ歯あたりエエ感じになってます。
最終詰めはダンク工房で行いましたが、スーツの量感、垂れ具合は多くのスケールモデルを創ってきたから生まれるものだと思います。
怪獣スカルプター!?デビューしたミドウジ氏の今後も愉しみになります!!
今のところ、今年の5月5日Amazing Model Expo#1にてコンクール参加、ディーラー参加される方に配布ー、先着○●名に配布アイテムに考えてもおりますのでコチラの続報もご期待ください。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
版権元さまよりセミ人間のパッケージも通ったようです。
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ジャーーン、コレです。もっとデカイ画像でダンクにも貼ると思います。
今回はブラインドボックスではなく、この中に下のモノが入ります。
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この60-70年代テイストいっぱいのデザインをしていただいたスパークさんに感謝。これまで全くデザインをした事のない営業からペインター、品質管理までこなしているヤノ君の負担も大きかったので、今回からダンクのパッケージデザインも大きく変わって行くでしょう。
ヤノ君の創った寄生獣など大胆かつシンプルでイイモノもありますが、ブラインド比率が少なくなるとグラフィック的要素が強くなるので昨年ー、AMEに来られ、熱く共感いただいたスパークさんにお願いしました。
コノテの模型パッケージはやはりビリケン商会さんの大正/昭和レトロモダンなマッチ箱テイスト、イノウエアーツさんの昭和レトロ絵画、他・・・オープニングタイトルバック等々ありますが、イメージは1970年の横尾忠則さん的なアートパッケージのご提案ー!! GOODですよ。ソコ!!
横尾忠則さん、昭和の高度成長期から80年代の画家宣言まで、当時、広告を志した人にとっては神のような存在であり、ウルトラ怪獣=60 -70年代という勝手なキーワードと憧れであり目標としてリスペクトしたビジュアル。
少しボクなりに語ると・・横尾忠則さんを知ったのはちょうど小学生の頃。。。
少し画像拾ってみました・・・(^-^;
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コレが1970年万博開催当時の週間少年マンガ雑誌だったんです。当時の漫画雑誌って今よりアートだったんですよ。
もうナンデモカンデモアートだった年で万博は経済勝利宣言と云われる通り「文化的パワー」も凄かったんです。
当時、少年だったボクも持つだけでナンカ大人に背伸びしてる感覚もありました。中でも講談社さんの少年マガジンが秀逸でした。ナンカわからんけど買ったモノは捨てれず積み上げてたら天井マデ届いて、ソレが柱になった程でした。
その後、横尾さんはTVドラマ寺内貫太郎一家にもレギュラー出演されたりで、憧れのアーチストだったんです。ソコでグラフィックデザイナーを目指す人が爆殖し、それに伴い専門学校が増えました。今のフィギュア業界と少し似てるかもです。も少しスターがいるかもですね・・・(^-^;。
それにしてもマガジンイケてるでしょ。講談社さんエライ!!
これが発行部数が最も多い少年誌ですよ。きっと常に挑戦的で冒険シテ今があるのだと思われます。
表紙がハマーホラーフィルムのクリストファーリーだし、桃太郎だし、サイケデリックだし、ナント!!の飛雄馬原画モノクロ表紙だし・・・もちろん背もモノクロでしたよ。
もう毎号毎号アートなんですよ。
発行部数はマガジン>サンデー>キング=チャンピオン=ジャンプの順だったと思います。
王者のゆとりがこのようなデザインを可能にしたのか?当時のディレクターが凄過ぎたのかわかりませんが子供でも前衛的なデザインパワーを感じました。
背伸びしたいんですよ子供って。やがてイチオシマンガキャラが表紙を飾るようになり、アンケートを募り出しアイドルも表紙飾るようになりました。この間ーわずか3年で移り換わったのを覚えてます。
デビルマンが終わりアイドルが表紙をどんどん飾るようになり、やがて持つのもハズカシくなってしまい(時流と年頃の為ですよ)立ち読み歴40年っと語れるようになりました(*^-^)
怪獣=黄金の70年代前後をリスペクトしたデザインパッケージもコレクタブル感溢れるかもです。が、箱を開けて置く事で下駄箱、出窓様々なシーンでアートなオーラを放つ怪獣リミックスです。
明日は新着、出し忘れ洋モンGK特集いきますね。

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2015年1月14日 (水)

スーフェス67怪物屋DUNK卓ご訪問ありがとうございました

久しぶりの参加に係らず多くの方のご訪問ー、大変感謝いたします。

またネットーサイトを見ない古くからのお客様も、ナンデ居るの?って感じがオモシロかったです(*^-^)
67回という開催の多さもスゴイですね。
で、イベント展示作品を造り、晩から用意してワゴンイッパイ詰めて土曜日の22:00に大阪の店を出発ーフツーにサービスエリアで食事、休憩を何度か楽しみつつ明け方の4:30には到着・・・こんなに近かったけ?って印象でございました。
しかし、ナンダカ懐かしい感覚(*^.^*)
テーブル1卓ワンボックス1台分(怪物屋として)でございましたが、テーブルの置き方のアレンジを効かせやすいのでコンパクトな割にタップリ感は演出出来たかな?とは思います。
事前にリクエスト聞いていたので、ジツに幅広いアイテム群でマサにカオスな濃厚な1卓だった思います
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しかし、この時期、関西から名古屋間はこんな感じで雪の上、吹雪く中の走りが続きますので程よい緊張感もあります・・・
徹夜作業→運転→イヴェント→運転→帰阪・・・っと割りと体力勝負ナノデ、少しブログ開いちゃったのご勘弁くださいまし\(;゚∇゚)/
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到着後、しばし睡眠・・・こういう時ってスゴいですね。
寝てても駐車場開門AM7:30の直前に目がパチッて醒めちゃうんだから・・・
大体、イベント時って昂ってるんでしょうね。
またスーフェス参加はすると思いますのでよろしくお願いします。
会場では素組みでしたが怪獣リミックスのアストロモンスは好評で、お久し振りにお会い出来た関東のアーチストさん方からもエッ、原型ポール・コモダ!! コモダ〜!!って驚かれ(^-^;「リミックス」のコンセプトを語らせていただきました。
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お正月御来店の方々は直に仕上げパフォーマンス見られておられましたが、仕上げ途中画像ですがこんな感じです。既にサイトでは下記の画像に換わると思われます
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大山竜氏の独特な「冬虫夏草」という菌シリーズ?の2作目。
以前、WF限定だったガラフィンクと共にあのガラモン冬虫夏草を製作ー・・・
元々、着ぐるみ感とは違ったトコロに怪獣の魅力を造形表現していただけに今回の怪獣リミックスはハマった感があると思います。
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
以前にも書きましたが彩色イメージは「地球侵略を失敗し、脱皮した亡骸に寄生しその宇宙生命体が故に毒特なセミタケになった」っという事でキノコ側を生命力溢れる色、色彩テクスチャーも入れてより複雑にしております。
生命力溢れる・・・そう、見た事ないけど心臓廻りの色とかイメージし、カンブリア爆発当初の生命の色・・・陰日性珊瑚の色などを取り入れました。
全体的にアールヌーボーのエミール・ガレが造り上げたキノコランプを意識しつつ、もっとプログレッシブ…プログレイメージであります。
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
現在、御予約受付中でナント¥12000-で彩色済み完成品でございます。
サイズは座り込みポーズなのに38cm、ヒューマンスケールでは1/4あたりそれ以上かも・・・
「寄生獣ミギー(コッチも予約受付中)」のように何処でもポン置きでサマになる「造型物」のように思えます。
フィギュアガラスケース収納もよいのですが、下駄箱の上とか、生け花でも置けそうな場所とか、不思議感もあり造形の存在感がスゴイので「新しい感覚」で楽しめる事と思います。
ナント!! コレ、WF時の大山竜氏の卓で極初期ロットを先行!?販売「予定」でゴザイマス・・・続報にご期待ください。

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2015年1月10日 (土)

今日、明日はお店おやすみです プレデターウルフ

サイドショウスタチュウってスバラシーの多いですよね。デコマスはトム・ギリラント氏だったりDフィッシャー氏だったり、スティーブリオジャース氏もかな・・・

15年前、多くのUSGKファンを造ろうとホライゾン社のパッケージアートに使われたトム・ギリラント製作のレジン原型彩色アイテム(もちろん1点しかない)を譲っていただき、格安販売した経緯をタマに思い出します。今となってはもっと値を付けれたと思うけどマズは知っていただく事と資金回収(*^-^)を優先ー。
平均5万円台で販売。原型にトム氏が彩色した1点ものをメインに販売しました。
原型も当時は実際のプロップ型取りしてソフビ製品ししていたもので元原型もスティーブワンやらスタンウィンストンスタジオ、フィルティペット・・・そうそうたる名前が連なってます。
中でもキヤタイシロウ氏の原型をトム・ギリラント氏が塗装仕上げたモノを一番高く値付けた記憶があります。
ココの価値観がボク的なんでしょうね(^-^;
ホライゾン社が一躍脚光を浴びたのはキヤさん原型のハルクからでした。1/6なのに全身に毛穴モールドが施され当時の表現常識からもブッ飛んだモノだったのです。
コレが歴史を換えたと思っています。
当時、ホライゾン社はビリケン商会さんと同じ路線というか似たようなアイテムだった事もあり、アメリカにとっては安価で良い事だったのですが、輸入モノのビリケン商会さんのクラシックモンスターファンからすると「・・・!?」だったんですね。
それがマーベルアイテムでガラッと評価が換わりました。
今のマーベル人気も'80-90年代のホライゾン社の製品も何らかの引き金だったと勝手に思います。もちろん'90-00代のボーエンデザインズで更に拍車がかかった事でしょう。
この頃はソフビのモデルキットも数千個…最終的に3万個計画立てたと聞いた憶えあります。売れるアイテムは3万個以上ーとも・・・今のGKガレージキット業界!?市場としては考えられない数字なんです。とにかく急激な右肩上がりのGK市場が出来たと思います。
ロボコップに関しては全種/海賊版含めると推定10万個を超えてたのではないかと云われる程でした・・・
平均5千円以上1万円未満のモデルキットがそれ程売れる時代があったのです。
キヤさんの創るマーベルキャラのソフビキットはNYなどのアートスクールからも教材として大量購入されてました。
今のアナトミーツールの1/6素体模型の感覚だったんですね。今一度、このような素体ソフビもいいかもしれません(^-^;。
その後、ボウエンデザインズがコミックスの塗装済みスタチューをGKと同じ価格帯で販売に成功ー。スポーンなどアクションフィギュアの成功と伴いカンタンで出来がよいモノが溢れアッという間にGKから完成品へ換わっていきました。
全体的に見るとGK氷河期の訪れと共に怪物屋は始ったのです。
・・・老化が始まり(^-^;同じ事を定期的に書いちゃてるかも知れませんが、最近若い方々が増えましたのでウレシクてGKの時系列をカンタンに書きました。また定期的に書いていっちゃいますね(^-^;
今日はそのサイドショウのスタチュウのリペイントです。
年間必ずあるお仕事です。が、1/4スケールだと服が生地なので顔と手だけの割と怪物屋的お得意なジャンルになります!!
でも今日はボディもレジンのプレデター。
GK氷河期でも熱かったのがプレデター、エイリアン、バットマン・・・3種の神キャラですね。最初の頃は随分この3神で成り立ちました。
そのプレデター、これはサイドショウ1/4のウルフです。バストヘッドモデルとしてスタンドもついてるので良いですね。
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この造形・・・サスガです。
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左目の白内障というか白目は迫力あります。もちろん、白内の中にキッチリ瞳描いてます。。。なんとなく解るかな・・・ってレベル。
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この右目は徹底した描き込み。アップにしてみてください。
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ウルフって口がメチャデカク開けるので口内の血管も見どころの1つ。皮膚のテクスチャーと血管が見せ所。
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ドレッドヘアーも一本一本、テクスチャーと色彩トーンを換える事により、一層立体感が増えます。
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スキンテクスチャーもたぶん、こうしたかったんじゃないだろうか・・・って感じを追加イメージしてちょうど良い表現になります。
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スタチュウのまま、牙もトゲも一切ー、手を加えずペイントのみでココ迄変ります。
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いかがでしょう。
さて、明日スーフェスに向けての製作ならび準備に励みます。

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2015年1月 9日 (金)

ET GO HOME・・・

お馴染みのお客様並びはじめてのお客様ー、スーフェス持ち込みアイテムリクエストありがとうございました。出来るだけワンボックスに入るだけ持って行きます(*^-^)

都合上ー、明日の晩から出ると思いますので、何かあればご連絡下さいませ。
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画像はハワードさんとこのET。ET GO HOME・・・と云いたげな表情です。
ライフサイズなので恒例の眼の描き込み紹介です・・・
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ジツは廻りのスキン表現を一番見て頂きたい表現だったりします・・・
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このスキンテクを駆使したセミ人間・・・完成!?
怪獣リミックス情報ー
昨日ご紹介したものではなく、新たに今日もう1個創りました(1DAY!?)・・・コレ、スーフェス展示の今度工場用デコマスだったりする。
ボクの持つパフォーマンスを出していきソコで調整ー生産工程との調和を測るわけだが手塗りながら毎作品ー、工場毎進化するというか、製作ディレクターのハンドリングがウマイと思う。パフォーマンス引き出しに限りがあるのかってハナシだが,表現は未知数だと考えているので毎回毎回期待シテル。
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大山竜氏と色々相談した結果・・・こうなった。
個人的な彩色イメージは70年代のプログレッシブロックが頭の中を響きわたった・・・
イエスのアルバムジャケットなど・・・意識したかも・・・
フラゼッタの色も・・・そんな感じです。
で、全体イメージはエミール・ガレ。
ガレのキノコランプはアールヌーボーを象徴する。
アールヌーボーの様式美は限りない「」ーだと思います。
亡骸だけど「」を感じる・・・ぜひご堪能ください。
怪獣リミックスとはこんな一面も持ったシリーズです。
1/35ウルトラミュージアムスケールモデルシリーズ(仮題)
コレ、訂正前の極初期仕上げ画像ー、原型は・・・このスケールをスパッと造れる人に心当たりある方ー、たぶん正解です。
タイトルはそう、撮影シーンとかジオラマ1/35だから楽しめると思うのです。
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スーフェスでは30個申請です。よろしくどうぞ。
おおっ、今日も滑り込み更新達成!?

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2015年1月 8日 (木)

スーフェス1月11日って何がいいかな?

久しぶりのスーフェス・・・GKは何を持って行くのがいいだろう?

関東の方で行ってみようって方リクエストください
正月結構売れたけどやっぱクリーチャーかな??
インダストリアメカニカも持って行きたい・・・けどクラシックモンスターも届いた。ヴァンピも届いた・・・即売用完成品は?ワンボックス1台分なので限りあります。しかし、ナンダカなつかしい・・・
途中経過だけどスーフェスで初お目見えになる大山竜氏のセミ人間・・・
マズは最初の原型・・・WFでも展示してあったモノ。
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ここから大山竜氏自ら原型段階でブラッシュアップした。
こんなデカイサイズ(座り屈みポーズで全高40cm近い)を見て彩色済み完成品を¥12000-で申請したDUNKー・・・マジで!?みたいな価格だと思ふ。
しかもワックスではなくレジン焼だしにチャレンジし、常に革命を起こそうとする心意気・・・マジで!?
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アンバーカラーのウォッシングだけで良い抜け殻カラーになる・・・これもレジン焼きだしによる型つくりにより,細かな凸凹を拾えた結果でもある。
マズはセミの抜け殻をイメージしました。セミタケ/キノコも同じ色だから何か変化が欲しいトコロ。
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頭のトップ、セミタケのトップは透明パーツを要望した。
電飾ももちろん出来るが彩色した時のなんとも云えない透明感を出したかった為ー。表現にぬかりがない。
御覧のような質感になり、何かしらのテクスチャー表現をしてみた。この程度はミギーが出来たから大丈夫だろう・・・。
これらも造形した大山竜氏ともう一度、ミーティングして色の構築を行なった。
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すべてのパーツが揃う前に色をつけてみた・・・地球侵略に失敗し、亡骸になっても新しい命を宿した・・・みたいなーガラダマキノコ側に生命感を与えることにより、アール・ヌーボーの作家エミール・ガレのような色彩/造形をイメージしてみました。
スーフェスで展示予定ー。
滑り込み更新(^-^;

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2015年1月 7日 (水)

1DAYフィニッシュ 大脱走マックイーン

昨晩ー、2度も飛んじゃいました。心折れちゃいますね。ノウハウ含みコメントが長いので画像だけで一日をまとめました。スタートはキットの洗浄/下処理からです。またノウハウ詳細入れれたら入れておきます。飛ぶ可能性高し・・・(゚ー゚;
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洗った後ー、乾燥機で強制乾燥。するとキットに不気味な脹らみが・・・
押さえるとパリっと穴があきました。
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レジンのガスで中の空気が膨張してたんですね。デカイバブルです。
デカイし、事後収縮の少ないマジスカ使用。
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最近はこのフレッシュをよく使います。
NSPと同じ色ー。オキサイドレッドのような色です。
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強制乾燥で乾きやすいし、研ぎやすくなるのでラドール/プルミエと同比で混ぜます。するとNSPをもう少し白ぽく人はだのような色になり、軽く柔らかくなります。
これで原型造る人も増えてます。
軽くて強度もあり、研ぎやすいからだと思います。
何でも混ざるマサにマジックでしょ。
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バブル結構、広範囲でした・・・塗りたくって乾燥機へー。
大体30〜45分でカチカチです。
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その間でベース仕上げます。
スポット50ブラックプライマーを吹き、クレオスオキサイドレッドサフを適当に・・・見えますが、一部コレでフィニッシュ(終わり)です。後程見て下さい。
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エナメルの赤/青/黄/白でドライプラシー、その後艶消しクリア吹いてウォッシング。
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完成ー。
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乾燥機から本体を取り出すとカチコチ。これ、プルミエ混ぜる効果で切削性がやたら良いので仕上げはGKナイフでカンナがけー。スグ仕上がります。
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アララ〜アゴにデカイバブル発見!!
よくありますよねーこういう事。これはマジスカだけで穴埋めー。
乾燥待たず下塗りへー
エポキシなので上から塗料を塗っても勝手に乾き硬化します。
仕上がる頃には完全硬化しているでしょう。
これも溶剤系パテ-ポリパテとかラッカーパテではない,事後収縮が極めてないマジスカだから出来る技ー練って盛ってそのまま塗装出来るって事自体がウリです。
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クレオスのオキサイドレッド・・・オレンジぽいなぁ・・・これはアジア人に向くかもです。光沢ツヤも気になるので上からガイアノーツのオキサイドレッドを噴く。あれれ〜NSPで造ったみたいな色でしょ。エエ感じの下地です。
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ガイアのオキサイドレッドにガイアのフレッシュサフ50/50で調子つけていきます。
その後、フレッシュサフだけで調子つけて下地完成です
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マスキングガムでマスキング。
ラッカーの赤/青/黄/白でダークイエローみたいな色造り、そこにクリアシルバータップリ混ぜてブロンズヘアのベースとなるヘアカラーを吹き付けます。
大体、この感覚で金髪ベースは調色ダークイエロー×クリアシルバーで行けます。
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エナメル赤/青/黄で黒を造りウォッシング。
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キムワイプで表面の凸部を拭き取ります。
次にエナメル赤/青/黄の黒に白を混ぜてグレイを造り眼球の下地塗ります
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後ー、おのグレイを濃くしたり、茶にしたりしてボカシ筆でレザーの下地テクスチャー仕上げます。
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で、マスキングしてラッカーの赤/青/黄で黒を造り、ヴィンテージA2ジャケットをイメージしてエアブラシで吹き付けます。
っと同時にヘアカラーの暗色を髪の房をイメージしてエアブラッシングーこの髪を梳かすようにエアブラッシングで立体感増します。
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調子にノッテエナメル赤/青/黄/白ヒゲまでボカシ筆でいっちゃいます。。。
トレーナーの部分もA2と同じようにスエットのテクスチャーを描き込みブルー系の色を叩き込みます
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白目です。
眼球の下の方を白くなるよう塗ってください
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エナメル赤/青/黄/白でブルーぽい黒をつくり瞳を塗ります。
この時の注意ー
瞳の位置、大きさ優先。
瞳の廻りをボカス。
瞳の上方を濃く。
表現のツボはこの3つを意識してください。
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瞳の光彩、瞳の奥行きある色をのせていきます。
このノセル感覚です。
また、店内でいつでも塗ってるので時間あれば御覧ください。
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パレットに展開された色々な色をシンナースポイトかけて肌の毛穴、唇のシワなど描いていきます。背景のパレットは最初のベースのペイントから御覧になられているパレットです。
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首の下のバブル埋めたマジスカもだいぶ固くなってるのでヒゲそり痕など描き込みます。
ほぼ完成ー。
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デコパージュなどの艶だし剤トップコートグロスです
水性ウレタン光沢剤でホムセンから画材店で買えます。
もう10年20年使ってマス(゚ー゚;、が模型レベルでは減らない・・・
200ml¥1300ーカンタンにスタチュウ等フィギュアの艶出しに・・・
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左が1回塗り、珈琲ブレイクはさみ右が2回塗りー、今回はこれで終わり。
十分でしょ(*^-^)。
最初にカンタンに塗ったブラックプライマーにオキサイドレッドを残していた意図はココの見せ方にあります(*^-^)。
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最後のツメ、シェードをエナメルで筆書きしてほぼ終わり。
パレットの色の移り変わりで1dayというか1/2日での製作がお判り頂けた事と思います。また御来店の機会があれば見たってください。っと同時にココに書けなかったエアブラシ、ドライブラシのストローク(動かし方)含め説明しちゃってます(*^-^)。
手というのは体温もありナカナカ筆をしごくにはサイコーだったりもする・・・
エナメルの濃さとかシャバ度、ココで測ってココでやや粘土調整してるかも・・・
エナメルってボクの記憶で・・・
ピラーカラー、ハンブロール、パクトラカラーに始まり、
パクトラタミヤ(現在のタミヤカラー)、テスター、海外複葉機模型ディーラーによるローゼンジエナメル等々、人一倍エナメルを使って来たつもりで、個人的に最も扱いやすい。油彩のペトロールとか溶剤の使い分けでも広がりを見せる。
ここでは長くなるので店では塗料の見方から扱い方、考え方をレクチャーしながら云ってる(この10数年)のでよろしければお尋ねください。
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っと、こんな感じです。
コノテのキャラまでトイ化の波が来てマス。(ガンバレX-PLUS!!)
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古いコノテの洋モンGKなど行き場を失ってませんか?お気楽に1DAYフィニッシュで楽しまれてはどうでしょう。
プラモデルもガレージキットもスグ-インスタントに出来るからモデルキットなんですよ。
キットである以上ー、早く出来てナンボって事もキットの機能なんですよね・・
また定期的にこの1dayフィニッシュは掲載していきますね。
もちろん、至高なスタンダード!?怪物屋受注仕上げも掲載しますのでよろしくです。
1/35ウルトラ計画
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スーフェスでの販売ードキドキしてきました・・・
では、また今晩ー

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2015年1月 6日 (火)

怪獣リミックス スーフェス1/11参加 1/35ウルトラ計画

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ポールコモダが描き上げたアストロモンス・・・怪獣リミックスの始まり。
ポール氏は常に何かを描き続けている・・・その膨大なスケッチの中にはウルトラ怪獣がある・・・。
ポール氏といえば初期洋モンGKを支えた一人だとボクは思っテル。
ヘルレイザーシリーズ、タクシードライバー、マリリンマンソン・・・ホンモンに似てるケド、それ以上にポール氏が創ったタッチが刻まれている。別にGKに作家性を出したい様な感覚も感じれないが、明らかにこうした方がイイ感じでしょ!?みたいな「遊び」というか例え難い「魅力」が綴じ込まれている。
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アストロモンス、アストロ(宇宙)とモンスター(怪物)がネーミング由来だと云う。
東京湾の埋め立て地に植えられたチグリスフラワーが怪獣化!!
右手がムチ、左手が鎌(カマ)、脇の下に飛膜・・・で、マッハ3で飛び、フラワーから強酸性の溶解液・・・SM大王とも云える怪獣スペック!!
これらをポールが再構築して描いたイメージスケッチ。
ムチとか尻尾にかけてクトゥルーみたいなビジュアル要素だしカッコイイ。
原型はスーパースカルピー、ベテランGKスカルプターは殆どコレ。
NSP同様フレッシュブラウン色は「量感」を摑みやすい。スーパースカルピーの独特な透明感は生物造形に向いてるが、この透明感が造形の厚みの目安にもなるとか。
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生産にあたって成型色はピンクを要望した。
もちろんモデルキットとして見れば別の考え方をするだろうが、こういったトコロをキッチリ考える事が最終仕上げに影響する。
塗膜を薄くすることが絶対的に美しくしあがるし、ディテールもクッキリ、スッキリするし、作業効率も良いだろう。
マズ一番印象的なチグリスフラワーの鮮やかさを一番に考えるべきだろう。
次にボディ本体はワニガメ、アカミミガメなど水龜系の色をイメージしたからこそ、ベースがピンクだと程よくカーキ色になってくれるだろう。
ムチの肉感もベースがピンクな方が生っぽくなるだろう・・・っという筋描き。
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ポールは彩色は任せるよーという事、責任重大である。
パチンコCRウルトラマンタロウの動画・・・ナカナカカッコイイ。
しかしながら、オリジナルカラーリングではこのポールの造形に当てはまらない・・・一度は試してみたが、時間無かったから2色の塗り分けデス・・・みたいに感じた。
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ボディ色は龜の図鑑から・・・洋書。資料には鮮明にリアルに描き込まれたイラストなのがイイ。
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華の花弁の艶やかさ、それを一層引き立てるパープルのガク片・・・少しパープル比率がデカイかも・・・
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ということでキミドリ入れた。バットマン/ジョーカーにより、クレイジーなカラーの代表になったグリーン&パープルの組み合わせでガク片を構成する事により、ボディカラーと花弁の浮き方を抑え込んだ。
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背中のトゲも最初は骨色で試したりもした。が、巨大な角とかトゲは生き物でも殆ど黒色系ー、骨色だと巨大感が出ない。
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ほぼこんな色具合です!!
ボディ全域にはブラックソードゼロ/ライブメタルで試した技法が施してあります。
このような企画を通していただいた版元/円谷プロさんに感謝御礼価格販売デス!!
この30cmソフビ彩色済み完成品で¥15000-は革命的!!と思います。
怪獣フィギュアの今後の在り方としても「リミックス」にご注目ご期待ください。
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電飾を施すより、バッテリー使ってないのに角度により光っても見える・・・
単眼と複眼、5つの眼を持つセミをマズ表現するー・・・
昨年、1995バーニングゴジラソフビ完成品で試した二重構造・・・。
色々考えてます。竜のセミ人間、表皮をより細かく出すためワックス型ではなく、レジンの焼き出しで型を造ってマス。
スーフェスでそのサイズにも驚いてください(*^-^)
1/35ウルトラ計画!!
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コレはより小さな世界に落とし込むから、どちらかといえば着ぐるみ忠実再現を目指すーソコにはスケールエフェクト加減にこそ作家性が出てくると思ふ。
だからコレも怪獣リミックスー。或る意味エフェクト再現への挑戦なんです。
ふ〜、ナントカ今日中アップ出来ました・・・
明日はジツは毎月、何個かは仕上げてるワンディフィニッシュ法のご紹介ー。
週末モデラーのご参考にどうぞ的な記事にします。あまりキレイではありませんがワンデイの可能性を見たって下さい。
リアルタイム更新・・・予定です。

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2015年1月 5日 (月)

エロゥシブガイバー スーフェス1/11参加 1/35ウルトラ計画

急遽、御贔屓なお客様よりメールでお問い合わせあったのでエロゥシブガイバーの画像ドーンとアップです。

随分、昔の竹谷隆之氏原型のフューチャーモデルズさんのキット。今年はアンティッククリーチャーGKもバババンと載せていきますよ。
キットは強殖装甲という事をリアルに解釈し人体まで浸食変化したという設定ー。
今、DUNKで始めてる「怪獣リミックス」っとコンセプトは同じかもです。
リミックスって音楽業界ではフツーに使われるこの言葉をフィギュアの中に取り入れようとしました。
リミックス:既存のモノを再編集ー、再構築して新しいモノを生み出す手法です。
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さて、このガイバーの作例は映画版の色イメージをにこの竹谷造形にフィードバック(帰還)しようと試みました。
したがって映画版で描かれたスキン装甲柄を描き込みましたデス。
もう一つ、肉色は出血していない筋肉筋をイメージし、鶏肉に近い浅い色で仕上げ、一部に筋肉組織、血管など描き込んでおります。
一般的に濃くしそうな筋肉組織をやわらかな色調で整える方がリアリティ増します。
ココを濃くするのも'80年代のヘルレイザーぽいのですがやや飽きちゃいましたよね(*^-^)
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・・・このようなお問い合わせあれば大変光栄な事ですので画像お送りします。
店内では常にレクチャー兼ね造形/彩色デモしてますので、(つまりお仕事デス(^-^;)お気軽にお尋ねください。
左上のメールクリックでお問い合わせくださいませー。大きな画像で送ります。等新製品、情報案内等集中して来る場合ー見落としもあったりしますので2,3日待って来ない場合ーお手数ですが再送していただければ助かります。
では1/35ウルトラ計画始動!!デス。
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1/35のカネゴン。全7パーツかな?スーフェスでレジン版を販売決定!!です。
当日版権ぽいアイテムですが当日から販売アイテムデス(^-^;
コレ、LSのノスタルジックカーシリーズが再び脚光を集めそうなアイテムすっ!!
んっ、有井の1/32オーナーズクラブ??レレレ、今はマイクロエースって云うんだ・・アレ、良いシリーズですよね。
プラモデルが文房具屋、駄菓子屋にあった昭和の黄金時代ーLSの1/75日本軍機は驚くほどシャープでキッチリ仕上がるメーカーで他とは違ってました。確か技術のLSってキャッチあったと思います。それほどココの製品はキッチリ出来ます。
1/1スケールのナチスドイツ軍手榴弾とか大友克洋氏デザインのアイアンブルドッグなんて極モノもあったり、なんとなくGKメーカーのような腰の軽さもある大好きなメーカーのひとつでした。
倒産間際のヒット作が1/32の昭和の車達ー。日東のSF3D、妖怪シリーズといい倒産間際にパッと華麗に咲く作品群が出来るのは何故!?っと思ってしまいます。
ということで毎日、関連あるような無いような話・・・こんな調子でカワイイカネゴン紹介していきますね。
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はじめて関東で販売する1/35ラットフィンク¥500-もあります!!
プラモコレクションのお側に・・・ガルパン(←古い?)のようにソフトスキンにファイヤーパターン、ピンストライプ描いてフルカスタムもオモシロい!!
急遽、予定変更してガイバーでしたが、このような感覚で日々更新努めます。
大山竜のセミ人間、ポール・コモダのアストロモンスはまた次回・・・

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2015年1月 4日 (日)

スーフェス1月11日

怪物屋/ダンクとして主にダンクのプロモメインでスーフェス参加します。

が、半分怪物屋という事でもあり久々に洋モンレジンキット持って行きますよ。
だから、今週の10日土曜日、11日日曜日はおやすみになると思います。
15年前・・・ちょうどこの頃、参加した時、大雪で路面カチコチで高速でスピンしたの思い出します・・・後続車の大型バスと目が合いー、何故か冷静に敬礼しつつ路肩で止まりました・・・今は笑い話になってますが、この時期こういう事が何度か起こるんですよ。雪が心配デス(^-^;
再来月のWFはハイ、落ちました(゚ー゚;。
広告申込み出しても複数卓でも厳正な審査の上ーという事なので仕方ありませんです(^-^;
しかし、AME、各イベントの準備もあるので良かったかもです。
どうしてもボリュウムを用意するとイヴェント後が店の中は動けなくなり・・・時間的ロスも大きくなっていました。
あと、ダンクは基本ソフビ完成品なのでスーフェスがいいかも・・・っといった趣向です。
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イチオシアイテムはレディを買うと貰える電飾キット付きベースです。
スーフェス参加記念としてスーパーベテラン造型師兼、スーパー電飾モデラーのご好意による1点1点手作りによるmade in japanのカスタムもの。
大感謝!!(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ
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あと、キャプテン谷口くんがコミックカバータッチバージョンとなって限定販売!!
(スミマセン、画像がなくイガラシくんですが販売は谷口くんです。この泥臭いタッチです)
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昔、ちばあきお展で限定販売した時のイガラシくんタッチに近いモノで、今週最終検品してお持ちします。これも中国生産ー日本仕上げのこなせる技でもあります。
他、ミギー(間に合えば)、コブラ、ブラックソードゼロ等々ーだと思います・・・
あとラット・フィンク、怪獣リミックスがその全容を現します
ラットフィンクは工場で仕上がったモノー。一見の価値アリアリです。
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コレ、耳のパーツです。ボクはコレ見た時ー、ソフビの良さを改めて見直す事が出来ました。この耳の先のウブ毛などレジンではある程度抜くと(数個)、破損していくでしょう・・・センター中から突き出た耳毛、毛足長い外側もシャープに抜けており、細かい逆テーパーもソフビなら抜けちゃいます。なんたって落としても破損ない。
少数生産でありながらレジンの焼だし型とかスラッシュ/ローテーションそれぞれ特性を理解し使い分けて、末端パーツはPVCムクに・・・とか、何より塗装階調を豊かに仕上げるに係らず価格が・・・安い!!
常に革命を念頭に置いてるかのようなダンクの今後にご期待下さい。
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こんなパーツがイッパツで抜けちゃう・・・クラシックな手法ですがソフビの可能性をどこまでも求めて行きたいですね。
既に手元に工場仕上げ届いてマスが口内ピンクとケバいグリーンのシェードカラーにパープル使いましたが、バッチリ、ペイントマスターのマンマで仕上がってました。只今,御予約受付中です。
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ミギーです。
ダンク営業/塗り師のヤノ君から寄生獣の版権イケルと聞き、エエ〜!?GOGO!!でしょ。っと社長意見と共に決定しちゃいました。
アメリカがズッと映画化を目論み版権を握ってました。
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コレは革命的なコミックでしたね。
ビジュアル的にも・・・ターミネーター2のT1000観た時もー、ブレイド2のリーパー見た時もー、マトリックス見た時もー、ヴィジュアルショック狙った造形/造作が・・・ナンカ見た事ある・・・寄生獣だなっと思ったものでした。
なんとなくね・・・グチャグチャ,ドロドロ、シューン、キーン、パカッガブペロリってボク的に'80sのキーワードなんですよ。
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廻りで見てない人ー、絶対読んで!!ってトコから始まりました。
やっぱキャラする場合ー、惚れて惚れ抜いてからお仕事しなきゃっね。
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いろんな立体物候補から(今現在-)製品になったのが1/1ミギー(硬質ソフビ完成品)。
工場で何度も何度も肌色とタッチの重ねた調子を試行錯誤してくれたようで、今後のスキン表現のスバラシイ製品化が出来てくると期待しましょう。
ホンマ毎回ー革命的な事してくれますw(゚o゚)w。
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画像は店内でデコマス製作中の現場でございました。
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次回、ポールコモダが好きな怪獣たち。また怪獣リミックスについて。
(画像は塗装途中・・・彩度について検討案その1モデル)
スキン表現も絡ませてご紹介できれば・・・
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プラス1/35スケール、ウルトラ計画始動!! スゲープラモキットが出来るかも・・・

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2015年1月 3日 (土)

久々のスーフェス参加1月11日

イベント詳細はまた・・・

この数ヶ月は手順なり紹介してなかったモノ、リピート製作してもクォリティの均一さも見ていただきたいので出来るだけ作品もアップしながら、新着、ジツは絶版ではないアイテム再入荷などご紹介していきます。
またPASTで開けれなくなったサイトに掲載していた古い画像も出てくれば掲載できればと思います。
(ナニブン、i-photoがオカシクなって編集がバラバラになった為ー、ブログが書けなくなった経緯もあります・・治せよって(-ε-)
では昨年のお正月のように、怪物屋のウリといえば肌表現含めたテクスチャー表現・・・萌えキャラまで肌テクスチャー?・・・などなどペイント表現を重点的に解説していきますのでよろしくどうぞ。
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クリーチャー/怪獣/フィメール/コミック/萌えまでスキン表現の多様性をご紹介したいと思いますので引き続き宜しくお願いします。

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2015年1月 2日 (金)

仕事始め 

ボクはエンドレスワークなんで関係ない言葉ですね・・・(汗
今のフィギュア業界の殆どは中国生産だからして、中国のロングホリディ/正月は来月なのでソコに間に合わすとすると今が大事になります(汗。
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したがって、今、この時も製品が続々仕上がっているものだと思います。
では、㊙的な技術のツボを今年はバンバン紹介していきましょう!!
レディ/マスキング編ー
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仕上げのコツは基本道具にはよいブラシとピンセットを必ず使う!!という事です。
筆、エアブラシは何度か書きましたので今日はピンセット。
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正直ピンセットはイイモノを買えば買う程、作業時間は短縮でき、仕上がりも早くなります。通常、使っているものでも4000円から10000円程度のものを使ってます。
重要なのは必ず先端がピカピカに磨かれていることでコレは製作物にキズをつけないばかりか多少力技にまかせ乱暴にしても製作物を痛めません。
あと軽い力で摘めて、ビターッと根元/付け根まで喰っ付くやつ、模型用で云えばデカール用がそれにあたります。
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ビターッと喰っ付くという事は摘める部分が増えるという事になります。
案外この機能が使いやすいんです。
ボクがデコマスを短時間で出来なければ工場で同じように生産は不可能だと思いますので商業製品の場合ー、イメージを打ち合わせ固めて、色の構成手順を考え一気に仕上げちゃいます。だから製作時間そのものが大事でそれをクリアーする為に使い慣れた良い道具がいるのです。これは時間制約あるホビーを趣味とする人も同じ事と思います。
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コノテのマスキングカスもビターっと喰っ付くので取りやすいく、先端研磨により仕上げを傷つけません。
とにかくピンセットはこのビターっと喰っ付き、先端ツルツル研磨が作品の仕上げを左右するといってよいでしょう。
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肩甲骨のハイライトなどエアブラシで角度をつけて噴く場合ー、マスキングガムが便利です。
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エッジ出したい時は勿論テープですがマスキングガムでカバーするとコンパクトで作業効率も早いです。
このマスキングガムー、元々1940年代アメリカで戦争によるゴム不足が予想され、軍から通常の植物からではなくゴムを創れという司令の元、出来た産物。
当時の判断でゴムの代わりは務まらず不採用だったレシピのものを養育用おもちゃネンドとして近年生まれ変わったモノ。
戦争が創ったマスキング材ーといえる。
もう廃刊!?になった6年前のKB誌にも登場してマス。
日本でも安価にして普及させようとの事で300円!!
ホライジング通販ならび怪物屋店頭で売ってマス。
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油断して時間経過すると垂れて来ちゃいます・・・
が、使えば使う程、固くなっていきますし、塗膜を侵さないのでご安心ください。
コレ使うと手早くなりますよ。
色を白にしたのは汚れて換え時は個人個人変るだろうという基準ができるし、マスキング部位によりグレーの濃さで適材適所に出来るからです。
ジツはココがマスキングガムのセールスポイントでもあるのです。
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テーピングのマスキング作業はピンセットで
マルアール部分とかに・・・
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マスキングガムを使用します。
そしてピンセットの先端でカタチを整えます。その為、やや高価なピンセットを用意した方が作業ハヤッ!!っとなります(*^-^)
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こーゆートコ、貼るのも剥がすのも塗膜を傷つけないの良いピンセットありきで「時間」に差が出ます。
時間って案外ナニモノにも代え難いんですよね・・・80年代は気の効いた画材店でも揃えており、実際、ウブゲ摘んで試して選べてました。
最近はこの辺りのモノまでモノタロウで扱ってるんですね・・・怪物屋の隣は歯科材料屋さんなので何かあれば御相談ください。
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この作業手順はレディの製品クォリティを訴求しております(汗
眼球はメタル色ーその目頭、目尻には1/6スケールでありながらエアブラシで調子を入れて眼球の球表現。
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寺沢先生ー、上マブタにアイシャドウ入れられております。こういった再現も通常はパステルもありきですがデコマスの場合ー、「塗らなアカン」のでマスキングガムが重宝します。
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ハイ、完成。
高価ですがよいピンセットを使う事によって速やかに作業出来るので時間が短縮できます。
結果ー、ストレス軽減にもなり、もう一歩先の突っ込み・・・トライするのも苦痛で無くなるので最初は価格に躊躇すると思いますがピンセット換えるだけで変るかもです。個人的に時計修理屋さんがオーダーするようなン万円もするようなピンセットも使いましたが(先端鋭利すぎるとモノをキズつけやすい)、模型仕上げには10000ー程度迄で十分かな?っと思います。
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ベースね今回、完全に穴開いてます。だから宇宙船の光!?を仕込みできるんですよ。
昨年のダンクベース開発ストーリーで電飾も出来るようなギリギリな高さを持つ黄金比で構成されたベースを目指したーと書いた記憶ありますが、今月のスーフェス1月11日の先着10個に配布予定ですので宜しくお願いします。
んで、ベースは下地を造り、金属塗装をした後、70-80年代によく見た床塗装剤!?の雰囲気のあるグリーンにしました。ここもシッカリ一度塗って剥がしたいとこに離型剤塗り剥がすという仕上げ・・
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塗料の仕入れ兼ねて模型問屋へ行き、イメージに少しでも近い色をすべて購入するだけで3万円・・・にもなった中から選んだ色で構成しました。
70年代にデザイン目指した事ある方は一度は耳にした「ピース紺」をイメージ。
20世紀のデザイン界の巨匠レイモンド・ローウィが戦後、日本の為に生み出した偉大なデザインー「ピース」。
ラッキーストライクとは兄弟な訳であり一番カッチョエエたばこだと云えるでしょう。
日本に於けるデザイン意識を換えた革命的なピース紺をまとい、常に革命的製品を追求するダンク製品にはピッタリだと思いました。
ここでこの写真にある第一工程って・・・左から順に重ねていきます。
・・・奥行きある仕上げにきっと満足していただける事となるでしょう。
やっぱ仕上げで考えたいのは全体の階調と部位の階調・・・トーンってやつですね。
トーンの細やかさがスケールエフェクトを醸し出し、最終的にモノをグッと引き締めます。地味ですけど・・・
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撮影現場・・・モチロン画像修正せず掲載しております。
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↓ナデナデ、スリスリしたくなるような・・・フォルムと仕上げ・・・
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それがフィメールフィギュア/レディってもんですよね。
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只今、ダンクジャパンにて2次生産分承ってます。
http://dunk-japan.com/
工場に説明するような写真も随分撮っていたようで技術紹介すると共にご紹介していきます
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また、スキン表現をテーマに16階調ものスキントーンで再現・・・そこで煮詰めた量産工程・・・ミギーも引き続き御注文承っております。
このスキン表現もレクチャー兼ねてまたご紹介していきます。
昨日、大晦日はどん兵衛で年越し蕎麦(*^-^)
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今日は麺づくり餅・・・フツーに即席メンですが大手企業の気配りイッパイアイテムに感謝!!

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2015年1月 1日 (木)

2015年あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

一年の計は元旦にありー、という言葉もあり、昨晩更新したこのブログ早速更新です。
して、未だ作業中でもあります(*^-^).
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大阪の中心地近くに位置しますが、今年は冬休みが何処も永いのか数日前から店の廻りはシーンとしております。
だから、カウントダウンと共にオモシロいかもっと店のショーケースとか点灯しちゃいました。
ナンカ滑稽でウキウキしてきましたよ(o^-^o)
10数年前のHJ誌とかMG誌に出してた広告見ると・・・週末オールナイト!?とか書いちゃってマス・・・いや〜元旦に模型製作って珍しいモンじゃなかったんですよ。
想えば小学生の頃から冬休みの地元の模型コンテストとか・・・高校入試なのにひたすらタミヤの人形改造コンテスト作品造ってました。(昔の作品集見れば載っとりマス)
先程、ペイントしながら見入ってしまったのが猿の惑星/新世紀・・・いい映画です。昨年のNO1かも・・・「今なら無料」ってースゴいですね。契約だけでントに無料でした。いいのかな?
中学ン時、はじめてスクラッチしたのが(造形っていうのかな?)ウルサス、ジーラ、コーネリアス・・・作り方レクチャーも何もなかった人形改造コンテスト・・・皆、創意工夫した作例は何を使って?どうしたら?ってゆー不思議な材料で造られたインパクト強いコンクールでした(*^-^)。
このコンクールを通して何処迄細かく造れるんだろう?っと追求した事が今に繋がったのかも知れません。
1/35の二重マブタ、歯、出来ても塗れそうもない目頭・・・伸ばしランナー、ランナー溶かした自家製パテクレイ・・・ほとんどこの頃、勉強もせず日夜研究開発してました。
想い出深い猿の惑星ー、空家の実家探せば出てくるかもなので(゚ー゚;あればご紹介したいですね。
そういえば日本の空家が900万戸に達するらしい・・・平成になった頃でも600万戸・・・一気に増えた。
壊して更地にすると・・・壊すのも高くて更地にすると余計税金がかかるからだと思ふが都心タワーマンションは高価なのにバンバン売れてる現実ー。政治色強くなるのでココ迄・・・
深夜番組のドキュメンタリーになっちまった…ゴメンナサイ。
お正月だから心は地元を慕んじゃいました。
では新世紀を観たので猿の惑星のモデルキットのご紹介ー
お問い合わせyo-ko-kaibutsuya@nifty.com
AFM24の表紙カヴァーを飾ったモデルプリズナーの名作1/6スケールTHE KING ¥9800-猿の惑星/征服のシーザーです。
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ナンダト〜って古いアイテムも果敢に攻めて再販!!
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コレ、よくケースの中に入れてたので御覧になられた方も多いと思いますが、久々の再販・入荷してました。
新・猿の惑星 エスケープ-0-ノーツ 1/6スケール 3体入り ¥24000-
ヘルメットの裏側までよ〜出来てます。
何度かお電話いただきながら、タイミングが合わず配送できなかったアイテムなのでご連絡お待ちしております。
本年も宜しくお願いします。
元旦

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