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2015年5月 4日 (月)

アーチストラッシュ  デヴィッド・メン氏パート1

マズはプライベート作品

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猫の寿司職人、マンキーキング(孫悟空)、猪八戒、ケンタウロス・・・日頃の習作・・・
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作業机の上にはツールと共に標本が・・・
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先のモンパル紹介でも紹介したかな?イヴェントに来る生物の標本屋さんにはスゴイ玄人さんが寄って来る・・・サイモン・リー、デヴィッド・メン・・・コノテのディーラーに居れば誘き寄せられるように集まってくる・・・皆、好きなんですよアメージング生物!!
デヴィッド・メン氏も次なる怪獣リミックネタの資料として昆虫とか?イロイロ購入されてました。
お仕事ではデジタルを多用されてますが、プライベート作品、今回の怪獣リミックス作品などはアナログなクレイを使われます。
これはマーク・ニューマン氏もそうでしたが、一度デジタルで粗を描き、テクスチャーを当て込んだりデジタルで探り、アナログで仕上げるスタイルが比較多く感じます、これは実際のスケールエフェクトとその量感のマッチング感覚に相違点が出たりする事かもと思われます。
もちろん一番大きな点は大きなサイズの場合、その出力代のコストにもよるとも想います。
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デビッド・メン氏はあのニュージーランドのウェタでコンセプトアーチストとしてご活躍後、あの話題作「第9地区」のエイリアンデザイン、さらにKAIJUを世界用語にした「パシフィック・リム」の怪獣のデザインを担当されました。
そうした只今、旬ー、真っタダ中のアーチストが怪獣リミックスに共感いただき、参加していただけました。
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マズはミーティング後、スケッチによる版権申請ー。
怪獣リミックスはすべてドローイング、又は粘土クロッキーから始まります。
このスケッチが驚くべきスピードで仕上がります。
このデザインソースがボクモッテル生物の本と被ってたのがオモシロかったです。
怪獣通して万国共通な意識ってスバラシ〜イ。
アフリカウシガエル・・・イグアナ・・・ホッキョククジラ・・・付着生物・・・
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ゴジラ、特にキンゴジ好きにはタマラナイ顔つきのアフリカウシガエル・・・バンバン餌食べさせると猫サイズになる・・・
クジラに付着するフジツボ、さらに鬼フジツボ、さらにはクジラジラミもモンスター級な付着怪物で・・・っとこんな話を入れながらモールドなどが仕上がっていきました。
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ウェタテイストからハリウッドテイストまで盛り込んだ巨大なソフビ怪獣の出来上がりです。w(゚o゚)w
実物はAME会場でその大きさ、迫力を御覧ください。
モールドはダンク自慢のレジン焼きだしのU-vinyl(ユーバイナル)、価格も挑戦価格だと思います。
この怪獣リミックス、マダマダ大物アーチスト続きます・・・
怪獣ラッシュ、アーチストラッシュ・・・ラッシュで明日朝まで追い込みます。
時間の続く限り

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