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2015年5月31日 (日)

ケンタッキーWF 1日目 その2

今、朝の4時です。しかしながら、1Fロビーならび玄関廻りはタバコに出て来るディーラー、年に1度の模型祭りで語り尽くしたい気持ちで眠れずにいる人達が降りてきます。ボクはタバコ止めましたが、外の風吸いに大概ウロチョロしちゃいます。

自然カタチでのロビー活動と云うべきか・・・ココでの再開はデカかったりするのですよね・・・(*^-^)
では続きです。
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インパクト絶大なダークカーニバルの新ラインです。
1/3、いや1/2.5スケールくらいありますよこのバスト・・・価格は¥7~8000ーという1/4、1/5スケールのバストモデル程度。
なんたってペイントが楽しくなるカリカチュア造型です。
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代表のロブの人柄そのものって感じで、このシリーズボクは大好きですよ。
他にムービー系のシリアス路線もリクエスト頂いてますが朝からストック探してきますね。
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クレタセオスクリエーションズ・オブ・アメリカの新作・・・ここは日本では大型だけどアメリカではちょうどいいサイズみたい。いつもながら迫力あってしばらく目が奪われます。
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その代表でありスカルプターのシェーンが造型担当したブラックハーツエンタープライズの2001破壊神。新作だ。
タイトルは付けられていないが牙とか丁寧な出来で仕上がってる。
表面ディテールは恐竜を造り馴れた彼らしい生き物のような彫刻に仕上げられている。ライフサイズというかBHの中でも群をぬくデカさ。
コレとは全く関係ないが、日本でもゴジラが再び創られている事を最近になって知った。
いつもながらにどんな話かというより、どんな姿のゴジラか?という事に興味を抱かせるのはスゴイ事だと思う。40年前は初ゴジもモスゴジもキンゴジという言葉もなかったーGKからそういう略式言葉が生まれだしたとも思うけど、どんどんデザイン変化を楽しめるようになった。
では、ゴジラのデザイン公募すればどれほどの多くの数、どれほどの素晴しいゴジラが世界から寄せられて来て生まれるのだろうっと思う。
プロはプロらしく、アマは大胆に・・・案外、航空機の公募のように中学生のデザインが採用される可能性も高い・・・。
いつか・・・そのような企画が出るようになってほしい・・・っと四半世紀云い続けてる呟き・・・永い!?スミマセン(^-^;
デヴィッド・ディルとゴードン
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すばらしいフィニッシャーたちによる楽しめるGKディーラーのコラボ出展です。
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ゴードン×トニー・シピリアーノのフラゼッタバンピレラ。
オーロラの箱絵を彷彿させるその出立ち・・・オーロラの箱あければコレが出来るって感じの仕上がりです。こういうのがGKの原点だったと思います。
ゴードンのアイデア生かした仕上がりが見たいものです。
ガルシアとそのお友達卓
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ガルシアは以前にも紹介したジェントル・ジャイアント(現3Dシステムズ)のディレクターでもありますが、コレ、サイドショウで活躍する・・・名前わすれましたスミマセン・・・のハリポタ造型アイテム・・・やっぱスゴイです。
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バストを通して表現したかったトコが見えてくる上に、その丁寧さも群を抜いてます・・・あらゆるお手本となりそうなバストモデル。
AFM
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コレクタブルなアイテムわんさかです。
伝説のバーガーブラザーズのツリーデーモンもテリーはコレクションしてましたが、それに変わる!?楽しめるツリーデーモンをリリース。
しかし、T・クンツのエイリアンクィーン、頭だけど残ってる・・・し。
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デヴッド企画のエルヴァイラは近年GKの傑作です。この機会にぜひ。
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KB創設ゴルディ・ダッド氏とお友達
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ガールGKを浸透させた初期KBとマイク・ジェームスのコラボ。なつかしい〜。再販です。今見ても楽しいな、コレ確か15年前の作品ですよ。
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ペガサス他、模型ディストリヴィューターさん
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大体、このような価格・・・洋プラもリクエストお待ちしてます!!
スコットとそのお仲間たち
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こりゃエグイほど迫力ある、フレッシュ半透明レジンの可能性の表現を見ていただきたい。
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思うにこのロベルトのガールキットたちも半透明フレッシュレジンで抜けば生、ナマナマしくなる・・・ロベルトの肉感グイグイって作風には合うと思う・・・
スコットに頼んどこう・・・リクエストお待ちします。
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昨年紹介したカーク船長とこの作品もスコットんとこに置いてありました。
コレみてもフレッシュレジンスゲー威力です。表現の幅広げることが一目瞭然。
隅から隅迄見て楽しむコレクタブルなディーラー
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昔はね、まだミントもんもあったケド、最近は造られたものを安く売るってことになってるかな・・・すべてオリジナル。リムーバの発達により色を剥がして楽しめる。にしても・・・
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この大怪獣ガメラの2色刷りポスター$100ー気になります・・・
隅から隅迄見落としませんよ、一応は・・・
いわゆる模型屋さんディーラー
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浮き世離れした怪物屋は、このようなステキな模型が量産されていることを展示会で知ります(汗。
ドラゴンー、スゴイですね。私的にハセガワと提携して潜水艦プラモを創って、複葉機創って、戦車でタミヤと闘う・・・みたいなトコで止まってました。
スゴイ変化ですね。まさに「企業は有機体であれー」って感じです。
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ところがこのようなオーロラ張り箱初版ものからビリケン商会さんまで・・・新旧取り揃えているのがボクのシッテル、アメリカのホビーショップでした。
ココはスゴイ模型店だと思います・・・
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こんな創作系までも・・・
スケールもんからオリジナルツールまで揃う・・・
ジョージア州・・・ナカナカ地方の方がこのような模型店がバリバリに生き残ってるかもです。
今日のピックアップ1
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知らなかったついでに・・・連邦宇宙船造ってたメーカーがスチームパンクアイテム造ってる事、知りませんでした。
ナカナカいいデザインです。やっぱ潜水艦マニアというか潜水艦って模型心を刺激しますね。
今日のピックアップ その2
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久しぶりに隅っこで見つけました。
オーロラの幻のミュータント。雛形モデルです。
オーロラマニアはこの機会に是非・・・価格は2〜3マン迄です。
そういえば、今年、オーロラプラモデルの造型を担ったレイモンドJメイヤー氏がお亡くなりになりました。
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はじめてキンゴジを造られた方ーというより、模型、プラモデルに多くの夢をイメージを持たせて頂いた方です。
この方とも、このWFで逢わせていただきました。
故Gアンダーソン氏、故レイ・ハリーハウンゼン氏、と同じ場所ー、ココでは毎年、毎年、想い出深い偉大なアーチストが弔われています・・・
しかしながら、裏方と云える模型の原型師にも会場で弔われているイヴェントに敬意を持ちます。

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