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2015年5月30日 (土)

ケンタッキーWF前夜祭 ビル・キャンベルその1

ルイスビル到着しました。

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宿泊ホテルがWF会場です。
大阪→LA、LA→ダラス、ダラス→ルイスビル・・・ジツに24時間の旅でございました(汗。
で、2回に一度、もっとかな?の確立でトランク紛失します(大汗。
もはや、慣れっこですが、万全の梱包していても目の届かないトコロでトランクの中身のコンクール作品、他が壊れてしまったり・・・最後までドキドキなんです。
いやはや渡米している時の方がボクは過酷です。
その中で出来るだけ、会場の模様をお届けしますのでよろしくお願いします。
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この通路の奥が会場ー・・・
何度も書きますがこのアメリカの田舎とは云わない迄もロス、サンフランシスコでもなくニューヨークでもなく、シカゴでもないルイビルだからこのGKイベントは20年以上続いている・・・っと思われます。
アメリカの中央部が熱くなると冷め難いという言葉があるらしい・・・。
西海岸、東海岸も流行の風に晒されやすい事から生まれた言葉かもしれないですが流行りモンより、しっかり根を生やしたモノーにしたければジックリ中央を攻めろって事で一過性のモノを追うより確実かもしれないですね。
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ホテルの電光掲示板に案内されているWF見取り図
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ホテルのチェックインカウンターにも会場のプログラム・・・
今回、思う事もあり、より細かくレビューをして行こうと思います。
じっくりプログラムを観ると・・・ビル・キャンベルのエッセンスが散りばめられてます・・・サイトを観るとウォーキング・デッド、スタートレックに目がいっちゃうだろうけど造型プラモ好きにはHAWK社のプラモデルと切っては切れないビル・キャンベルのコーナーが今回のウリの1つでもあります。
この1960年代初頭は・・・
レベルと云えば=ビッグ・ダディ/エド・ロス(*^-^)
ホークと云えば=ビル・キャンベル(o^-^o)
ホーク社と云えばタミヤさんが下請け・・・
Hawk_crusader
古いモデラーはご存知だと思いますが、勢いあった米プラモメーカーさんでございます。
で、ホーク社の1950-1960年代パッケージは通常赤とピース紺の2色パッケージでございましたが、ビル・キャンベルさん、この方は60年代に入りフルカラー時代突入時にボックアートを描かれていたアーチストさんでございました。
Hawkbanshe_2 Hawkgeebee
このバンシーにジービーレーサーなどガッシュで筆運びの勢いよく描かれたカラフルな絵・・・ウマイです。
P51var_2
真っ赤な空が大胆なマスタング・・・スバラシ。
Kamikazebaka
有名なのは日本のベテランモデラーが散々嫌味を云いつつ、皆ー持っていた1/48桜花ことカミカゼ。このパッケージに白抜きで書かれた「BAKA」って言葉が引き金でしょうね。。。
よくも日本の魂を・・・っと大昔のモデラーのジィさんが云ってました。が、最後にはヨク模型にしてくれたっと感謝の意で終わる・・・ってオチでした(*^.^*)
ヴィンテージモデルコレクターほとんどがジツはモッテル、、、持っておられたと思います。
Montecarlo_2 Goboy
このようなカスタムカーからサンデーレース場のゴーカート(日本のマブチモーター入り)まで幅広いジャンルのボックスアートを描かれてました。
しかし、60年代のサブカル系と云いましょうかレベルに対抗してホークの代名詞と云えるワイアード・オゥを描かれていくのです・・・
Eddie_2
お馴染み!?ですよね。
この表現レンジの広さは異常ですよ。ホントw(゚o゚)w
Aerotoonsgeebee_2
上のジービー書いた人がコレを描くんです・・・しかも、スケールモデルがベースだから量感から細部ディテールまで非常にオモシロく消化されてます。
Aerotoonp51
マスタングも模型にすると・・・こりゃアートですよ。
これらゴジラがモスラやキングギドラと闘っている時代ーマルサン全盛期にプラモデルって素材を使ったオモシロ造型物がゾクゾク出来上がっていったのでした。
Sillysurfers_2 Frantics
こんなモノまでプラモデル・・・
この時代ー、ちょいイカしたニイヤンたちはビーチボーイズにサイモン&ガーファンクルなんて曲聞いてましたから、ボク的には憧れ世代プラモって事になってます。
もの凄い種類が数年間で出ています。だからコレクタブルアイテムなんですよ。
だけどねメーカー的に見ても・・・最初、金型造ってコレやろうって・・・スゴイ勇気と英断が要りますよね。
その気にさせたビル・キャンベル氏の力量とセンス、スゴイものがあります。
今回のレポもお楽しみに・・・
イロイロゴタゴタで飛行機も眠れず・・・今で50時間も起きてる現実ー体力続く限りレポします・・・寝たらどうしょ(゚ー゚;
少し見つけた画像でキャンベル氏が描いたホワールウインド見つけました。
Whirlwfrnt
ウエストランドってワイバーンといいステキなデザインやってくれます。この機種選びもサイコーですね。ホークって。この機種、当時エアフィックス72のみだった記憶ありますがコレ、検討用ラフのまま終わったんでしょうか?にしてもロゴがイカしてます。
スケールもんにハマってた頃の血が騒ぎます(*^-^)
すごいセンスですよ。やっぱ・・・続報は今晩・・・

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