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2015年6月 4日 (木)

ルイスビルWF 木曜日LAにてコボレ画像-コンテスト2

イベント終了してからの方がムシロ忙しい・・・訪問先で聞かれて眼が点になってるし・・・そう、もう1週間が経ってる・・・。帰りの乗り換えで特に感じるケド、ケンタッキーって、ント遠いんですね。

では、そのイベントの華のコンテスト画像続けます。
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この塗装ええですね〜。もはや自分なりの「色彩テクスチャー」どれほど持ってるかが3D色彩表現のポイントとなってます。一般的なフィギュア/スタチュウーの完成後があがれば上がる程ー、通常の仕上げでは太刀打ち出来なくなってきてます。
テクスチャータッチにも気持ち入れて打ち込まな〜みたいな〜(*´v゚*)ゞ
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今日行ったサイドショウでも1/4が小さく見えてきました。やっぱ執念で創ったデカイ模型はデカイオーラ放ちます。昨日は小さな模型も・・・とか云いながら1/3、1/2.5ってやっぱエエですね。
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ミック・ウッズの傑作1/35想定キングコング・・・毎回登場するケド・・・
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第9地区のエイリアンって・・・ラットフィンクのような色使いだったかな?
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本日、この映画のデザインのデヴィット・メン氏の新作引き取り完了しました。
コチラの方々は皆ー、手が速いというか速く創れて表現に適した素材をマズ、イロイロ知った上でのお仕事。ハリウッドのクリーチャーデザインのプレゼンコンパとか手が速くなけりゃヤッテいけませんよね。恐るべしー。
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ニッポンの宇宙船もね、毎年、毎年出て来るんですよ。
世界の松本零士さんなんです。
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いつもながら魅せてくれる農作機器のようなSci-fiマシン。
独創的なんです。
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で、いつもながら魅せてくれるカントリーチックなスチームパンク的センスがイカス。
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フラッシュゴードンメカって言葉に出来ないほどレトロを通り越した感が素敵です。案外ー、誰が見ても宇宙船に見えるしね。インスピレーション豊かというか落ち着くラインなんですね。
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コレ、日本から来てる「サカナくん」がエントリーした友人作品らしい。
サカナくんといえば・・・
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このようなリアルモデルキットを創ってる人で、モデラ、ピクザの頃よりデジタル造型に挑み、勉強ノ為に中国工場に就職し、商業原型一筋に生きるいぶし銀のような苦労人さんです。大体、日本人に合わせた?1/7というか1/8スケールです。コレは最近になって塗装仕上げしたものですが、塗り込む程に味わい出て来ると思います。ハイ、ズッと怪物屋でキット扱わせていただいてます。よろしくどうぞ(*´v゚*)ゞ
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スタンドデザインがよいノーチラス。
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でもね、目を惹かれたのはコレですよ。
ハイ、ドラえもんの元ネタの「何処でもドアー」ですよね。
未だに続く、、、スタートレックより長い?TVドラマDr.WHOですよね。
シンプルながら模型にするとオモシロいですね。
これこそ、こーゆーアイテムこそWFなんですよね。よね。
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デザイナーも頑張った。原型師も頑張った。販売メーカーも頑張った。そして製作者が一番頑張った。ジックリ見て下さい。オドロキの電飾細工に塗装処理してあります。
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一際デカイ、スタジオスケール。
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久々に見た発射台セット。
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確か、日本の模型の問屋さんでも見かけたような・・・
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ボクにはわからない日本のロボットたちも居ます。
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わからない中でもこれほどのロボット造型・・テキトーでしょうが始めからビジョンが崩れずバージョンアップさせながら最後迄出来てる感があります。
イワユル、テキトーパワー大爆発!!みたいな〜出来です。
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にしてもデカイ!!
デカイとナンデモ作品って感じ強まるなぁ・・・
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これも・・・
自由なのびのび感はココならでわかも。
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やっぱゲストに合わせた作品もあったりしますよ。
こう見ていくと60年代の模型造型パワーってスゴイですね。
なんというかGKはまだプラモに追いついてない・・・!?(*´v゚*)ゞ
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別次元に行っちゃってる!?・・・イエイエ、結構、見るんですよ。コノテのアイテム。
開演前の模型イヴェントの行列とか参加者も皆が思い思いに発表作品も持ってニタニタしてる・・・もちろんディーラーも作品持ってニタニタしてる・・・ココ。ココもAMEが目指すトコでございます。
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ほとんどストレートながら雰囲気抜群。
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これも・・・
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たのしい怪獣・・・
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プラモデルになったゴルゴ。
仕上げイメージは燃える英国都市歳・・・
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たのしい怪獣・・・っと。
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この連邦の宇宙船はスクラッチビルドかな?
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電飾から塗装・・・このクォリティは半端ない。画像クリックして見て下さい
美しいアズテックが見続けていくと出て来ます。
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オシャレなストリームラインの宇宙船。
ウルトラマン/ジェットビートルもキレイ仕上げよろしく・・・
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やっぱ白い機体にブルーのパンナムでしょ。ほんと美しい。
この2001年/宇宙の旅で姿を現したスペースプレーンを超えるデザインって見た事ない・・・。1960年代は人類が宇宙に出て立つのに10年も経たなかった。
科学ばかりか音楽/ファッション/生活スタイルなど文化も飛躍的に延びた年代。
20世紀に入り自転車屋さんが揚力を利用し飛行してから宇宙まで行くのに僅か60年。
・・・しかし、ソコから50年は何かソコをなぞって生きてるような気がしてきた。
模型を通してこんな感情を持てるのも素晴しいと思える。

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