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2015年6月10日 (水)

ルイスビルWF →SF トニーマクベイ工房

帰国後、さらにバタバタした中で(汗、お問い合わせ頂いた「順」に梱包作業を進めております。同時にメールのお返事をお返ししておりますので今暫くお待ち下さい。

トニーマクベイ氏の工房は先々月にも訪問紀を掲載したばかりでございます。今回は打ち合わせ後の原型お引き取りでの訪問ーですので画像中心での訪問記とさせてください。
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車の修理屋さんが立ち並ぶ一角が工房ー。
一人なのにこのサイズがマサにアメリカって感じ。また双んでる車がアメリカ(^-^;
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さて、マズはオフィスでのご挨拶ー。
今回のおみやげ!?は昨年末より怪物屋工房で造型探求している「ねんど星人」くんのインドサイをプレゼント。
トニーマクベイ氏のようなスカルプターを目指した日本の若きスカルプターの生物GKですー!!っと、渡して・・・ジックリ鑑賞。
トニー氏が創られているサイに触発されー、1/20スケールでまとめてみました・・・っと尊敬の念を込めて視て頂き、感想およびこの工房に置いていただきたいっと云う意向です。
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GKキャリアは初めて3カ月・・・くらい・・・っといったお話をしている中で、
「サンキュウ」って笑顔で快く承けとってくれました。
特にキャリアの短さでは目を丸くされてましたが、こういうモノ創りって表現したいと思った時が旬なので、またまた次回訪れる時は更に進化した作品も見て頂きたいモノですね。
このページの最後に「ねんど星人」くんのプチ紹介入れます。よろしくどうぞ。
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とうとうこの日が来た。
日本のメーカーから販売される世界の匠たちの造型作品が・・・この夏ー、秋,冬-2016年っとゾクゾク販売されるであろう匠の造型作品群ー。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
アメリカのアーチストたちはとにかく創るスピードが速い。日頃、映画などのコンセプトアートをしている為だと思われる。
むしろ時間を掛け過ぎるのはプロフェッショナルとして生きれないだろうし、最短時間で仕上がる材料選択も既に持ち備えている・・・。
GK、スタチュウなどの造型物の場合ー、ベテラン、実力者ほど自分の力量も知っているので「目安」でアバウトな日数計算からギャラ迄弾き出る。
表現力の力量、そのスピード、そのギャラ・・・通常は1時間、1日ナンボで出て来る・・・このアタリ日本の常識で考えるとクォリティ・コストパフォーマンスなど全てに驚くことだろう。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
ブレない企画で自己表現をしっかり持つアーティストになり創作アイテムになればなるほどスケジュールは経てやすく魅力的なアイテムが出て来ると思ふ。
そこで頑張って再び90年代のGK繁栄ラッシュになってほしいものでもある。
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なんと、壁補修剤・・・これも造型材料。
日本では主にスケールモデルのダイオラマベースが一般的だけどクリーチャー、生物などにも使われている。
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もちろんマジスカもね。
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少し、特徴的なスパチュラがあった。
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いくつもの自作のスタンピングシート。
粘土型シリコン要るしょ。
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コレ、誰の作か聞いてなかったけど、スバラシイ工房には素晴しい作品が集まる・・
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この工房にはツイーターヘッドのマスクとかデコマスなどがイロイロなトコに置いてある。
お友達らしい・・・これらトレーバー・グローブの作品たち。
ウマイw(゚o゚)w。
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これはトニー・マクベイ氏のもう一つのコミカル造型ライン・・・ステキだ。
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コレ、仕入れてます・・・創って、抜いて、塗ってすべてトニー・マクベイ作で¥75000-
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このエイプね、手前が古いタイプで奥にあるのはジツは改良されているもの・・・
リリースを待とう。
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怒り狂うコング。久々入荷-¥24000-
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近日入荷のIDモンスター。御予約受付中ー!!
なんとね、今度はオペーク素材ではなく半分透明素材でキャスティング予定!!
この傑作をこの機会に是非!!
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フラゼッタ好きも昂るヴァイキングー。再販要望中。
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こんなん見〜つけた第2弾ー、スターウォーズ/ファントムメナスのJJビンクスのコンセプトデザインのプロトタイプ・・・この目など・・・よ〜く見て考えたらマクベイセンス爆裂してますねコノキャラ・・・ナンカ好きになっちゃいました。
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スゴイ!! カッチョエエ!! オリジナルデザインのドラゴン。
今回、イロイロな造型物見て来ましたが、案外ー、コレ一番頭に残りました。
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ライフスタイルと化しているストップアニメーション。
コレ、アーマチュアが仕込まれてたんですよ・・・
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学生時代ーに描いたというエッチング技法のイラスト発見ー!!
ああ・・・思いだしましたよ・・・ボクもアートスクール時代ー同じように描きましたね哺乳類・・・これで動物の毛の流れというか顔だけでも複数箇所にあるツムジを理解させるんですよね・・・で、ストロークタッチに活かして行くって教えだったと思います・・・だけど丁寧です。40年前のモノが未だにこの状態であることにオドロキました。
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ロッカーのつまみがアンキロ・・・
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ハンガーフックはパラサウロ・・・これらインテリ雑貨で製品にすればソコソコイケルんじゃないか?っと思われる・・・
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恒例の直にサインを書いていただき販売ー。
日米の価値観をソロエル事が怪物屋の信条ー。お問い合わせよろしくです。
さて、トニー・マクベイ氏の「おみやげ」として歓んでいただけたかな!?の怪物屋工房で造型探求中の「ねんど星人」くんのインドサイ画像ー。
お問い合わせはhttps://www.facebook.com/nendoseizin
又はnendoseizin@gmail.comです。もしくは怪物屋でも構いません。
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インドサイ1/20スケール:パーツ数6、価格¥7000-
ジツは怪物屋工房で造型探求する若者たちが増えて来ている・・感謝ですよ。ホントに・・・創り手も増やさなければニーズ無くなりますよね\(;゚∇゚)/
またイロイロな機会にで紹介して行こうと思います。
今日はネンド星人くんがAMEで販売した当日版権アイテムたち・・・
大体、人間スケール1/4くらい。すべてベーススタンド付きで4000〜5000円
たぶん、落ちてなければ東京WFでも初見参出来ると思われる・・・
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狂犬のような凶暴な表情を+して表現されている。
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「何か文句あるんかい!!」っと突っかかってきそうな表情を加えている。
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幾多の闘い故ー、片方の角は短く三日月型になり、右目は切られ失われている・・・勇者な表情に。
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ダダッ子のようにカンシャクで暴れている表情を求めている・・・
この「ネンド星人」のFくん、怪獣に感情を持たせ表情を付けて行く表現を目指している。
いろんなリミックスのカタチがある方がとても楽しく、ココに造型表現としての可能性もあると思う。
怪獣たちの喜怒哀楽を表現していく「ネンド星人」くんでした。
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イロイロな事が起こり、これほど眠れない出張もはじめてでしたが、嵐の飛行機から車移動でSFからLAヘ・・・
またまた新着アイテムも届いてきているので記事と混ぜながら紹介していきます。

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