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2016年1月 5日 (火)

2016 申年

今日はキットのご紹介です。

ここでは何度か登場している三猿。
スリーワイズモンキーズと英語でも云われてる通り万国共通な「見ざる、聞かざる、言わざる」・・・です。
三猿といえば日光東照宮。っといえばフジミ模型さんの陽明門。コレ、ウルトラセヴンが放送されてる頃のプラモなんですよ。当時、超豪華なボックスで子供は買えませんでした。マルサンが怪獣プラモ出してる頃にですよ・・・メーカーのヤル気が全面に出てますね・・・表現したいことをやったた感で大好きですよ。こうゆーの。
とてもGK的というか・・・フジミさんって昔からこうチャレンジャーアイテムが多くて好きなんです。未だに販売されてますよね・・・コレ。
やっぱプラモって素晴らしいですね。
はい、スミマセンいつもの脱線でした。
で、僕の中でこのコトワザというか教えは随分染み付いてます。
そんなこんなでこの三猿を霊長目、サル目で表現したい・・・っと思って実現したのがこのキット。
原型はシーン・クーパー。すばらしいですよ全身いたるところにあるツムジの流れからそれによる毛の長さ調整ー。ソコに見られるスパチュラ裁きの見事さは生き物を創りたいと思ってる人も参考になると思います。
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彼らが座ってる木の根も密林に多い板状な縦に長い根を再現してあります。
⚫︎三猿(スリーワイズモンキーズ) 1/6スケール パーツ数5 ¥20000-
そう、昨年の全国妖怪造形コンテストの入賞景品にも出しましたので残りわずかです。
ご注文はyo-ko-kaibutsuya@nifty.comもしくは06-6944-3139まで
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ゴリラは手を取るとしっかり顔が造られてます。人差し指と中指の間から恐る恐る覗いてる表情がカワイイですよ。
少しの改造でコレ単体でも凛々しくも出来るので楽しめます。
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聞きたくな〜い・・って表情のオランウータンは1パーツ整形。毛並み彫刻スバラシ。
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ワシは何も云わんぞ。という強い意志を感じさせるチンパンジーも驚きの1パーツ整形。購入者のみ解る性別表現もニクいトコですよ。
という申年だから、コレから紹介しちゃいました。
12年後の年賀状とか!?にも御一考くださいませ。
どうも、隣国では股間抑えたヤリ猿って・・・ややオゲレツなモノもあるようで、マントヒヒなんか使っちゃおうかと思ってましたが、諦めました。
あと、、、
火災から逃れたオサルのS字フックがあります。
これはアーティスト・プルーフスタジオ製で確か原型はサイドショウで恐竜関係している・・・ん〜忘れちゃいました。過去にもゴリラ出して好評を得ていました。
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オサルのSフック 実際, 20ドルだったと思おますが、汚れ等あるので1個1000円です。(汚れによりモールドの潰れはありませんが、気になる方はご遠慮ください)
お問い合わせyo-ko-kaibutsuya@nifty.com
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サイズは僕の人差し指をご参考ください(汗。
天地44mm、左右67mm・・・1/20前後といったところでしようか。
この木彫りアジアンテイストのアイデアいいですね。
個人的にキングコングで造っちゃったり、いろんな猿で楽しめそうですが、重いモノとか実用性はあまり考ずに・・・あくまでリアル猿フックとして楽しみましょう。
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ついでに手元にある猿関連の販売アイテムを紹介ー。
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ビリケン商会さんの名作、南海の魔神が2個とメカニコングが火災跡から出現しました。他、ビリケン洋モンアイテムが続々出現・・・コレらは中津、天満橋、本町時代からの仮組みサンプル箱(存在を忘れてました)から出てきたオドロキもんです。価格はココではASKとさせてください。
お問い合わせはyo-ko-kaibutsuya@nifty.com 
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レジンって案外ー火災に強いんですよ。店のショーケースは火災で無くしましたが展示していたアイテムの数点は残るという・・・奇跡が起こりました。
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イノウエアーツの富士山麓の戦い・・・コレ、イノウエさんに生産数聞いて驚きましたが、コレも箱付き未組み立てレジンキットあります。デカイす。ASK。
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AFM編集長のテリープロデュースのキングコングポスター版のGK。コレ億するんですよね。オリジナルポスターは・・・あのエンパイアーのエレベーター前にコレ貼ってあります。アールデコ期の色使いが美しいのでそのように仕上げるのが良いと思います。

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