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2016年11月27日 (日)

2016 東京コミコン出展

ここ数年ー、何度も押し寄せる荒波のような出来事の中でございますが、癌の3ヶ月検診も転移はなく、なんとか無事に年の瀬を迎える時期となりましたがー久しぶりに関東方面のイヴェントに出展する運びとなりました。

そう、東京コミコンです。
主催者さんとの深いご縁もあり、怪物屋としては3年ぶり!?の東京遠征でございます。
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今回の怪物屋はこの3年間の未発表ー或いはWF等には持って行ってなかった怪物屋クォリティの完成品展示(一部販売)のほか、国内及び海外の友人ディーラー原型師さんたちのGK作品を販売ーさらに、お友達ディーラーとしてUS-TOYSさんの癒し系のウルトラソフビ怪獣たちも・・・「リアル」から「癒し」まで多彩な個性を展開する予定でございます。
海外ディーラーモノは間に合えば・・・という微妙なタイミングです。
今回、久々に展示するGK作品は多彩なフィルター使いとブラシテクによる透明感あるスキンテクスチャー表現はもちろん、もっと自然な「奥行き」を持たせる為に挑戦した瞳の3Dペイント!?を是非ご覧いただきたく思います。
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上の作品は2点とも完成品依頼のガレージキットです。どちらも目は凹状態の仕上げでございました。
この凹状の瞳を利用して、虹彩の色を樹脂で重ねていき、センターの「瞳孔の奥行きを造る」ことにより、視線の強さ、瞳が何やら訴えているような・・・生命を感じる表現を施しました。
瞳をペイントだけで表現することの究極を求め・・・どんどん進化するスタチュウに対してカスタマイズの勧めを展示したいと思います。
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これは古い20年以上前の1/6スケールGKですが、このようなゾンビも瞳を凹に改造し3Dの瞳ペイントしてみました。
目を生き生きさせたい時など3Dペイントの瞳はモノに生命力を与えます。
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もちろん、甘く、香り立つようなナチュラルスキン表現されたアイテムも是非ご覧ください。
販売モノでは幻のTクンツものまでご用意する予定です。

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