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2016年11月

2016年11月28日 (月)

2016東京コミコンー怪物屋の場所

今日、最終的な平面図が届きました。

展示ゾーンという以外な場所に怪物屋はあります。
この第一回目の東京コミコン、ホンモン!?プロップ展示アイテムを見るだけでも価値ありそうなスゲェー場所付近にあるので気合い入るというかプレッシャー感じます・・・。
今回、今年のワンダーフェスト2016のベスト・オブ・ショウをいただいた作品も展示させていただきます。
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AFMの最新号#62でもデッカクご紹介していただいた作品を是非ご覧くださいませ。US$10となったAFMですが、怪物屋始まってずっと¥1000-で販売してるから、今回もショウスペシャル/ベスト・オブ・ショウ記念特価の¥1000ーで販売します。
しかも今回の特集ザッツ・’70s イッシュウ!! ぼくら50代はやっぱこの年代が青春時代ー、しかも表紙がデビッド・ボウィー・・・うーん、ロックアーチストが表紙になるのってコレが2回目かな? オハイオのAFM編集部尋ねた時も近くに「ロックの殿堂」があった。70年代はやっぱGKアイテムには魅力的なのだーって特集かな。中身は観てのお楽しみで。
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そして70年代といえば・・・手塚治虫!!!
今回、怪物屋と同じフロアーで共同出展していただくAGM(アクティブゲーミングメディア)さんー。社員さんの8割以上が外国人クリエーターの集団ですが、この会社が真剣に取り組んでいるゲームが手塚治虫ワールド!!
あの完成されたキャラクターを国内外のアーチストがリブートされているんです。
そう・・・昨年まで個人的に怪獣のリブート造型をしていた自分にとっても、とても興味を抱いた会社です。
ちょうどゲームの配信時期と被るタイミングでの出展の運びとなりました。
驚きのマグマ大使とかリアルなピノコ、御茶ノ水博士・・・会場で手塚キャラリブートを是非ご覧いただき、設置したパソコンでゲームにトライしてみてください。
あっ、このブースにも驚きのゲストが来ると聴いてます・・・
詳しくは・・・会場で。

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2016年11月27日 (日)

2016 東京コミコン出展

ここ数年ー、何度も押し寄せる荒波のような出来事の中でございますが、癌の3ヶ月検診も転移はなく、なんとか無事に年の瀬を迎える時期となりましたがー久しぶりに関東方面のイヴェントに出展する運びとなりました。

そう、東京コミコンです。
主催者さんとの深いご縁もあり、怪物屋としては3年ぶり!?の東京遠征でございます。
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今回の怪物屋はこの3年間の未発表ー或いはWF等には持って行ってなかった怪物屋クォリティの完成品展示(一部販売)のほか、国内及び海外の友人ディーラー原型師さんたちのGK作品を販売ーさらに、お友達ディーラーとしてUS-TOYSさんの癒し系のウルトラソフビ怪獣たちも・・・「リアル」から「癒し」まで多彩な個性を展開する予定でございます。
海外ディーラーモノは間に合えば・・・という微妙なタイミングです。
今回、久々に展示するGK作品は多彩なフィルター使いとブラシテクによる透明感あるスキンテクスチャー表現はもちろん、もっと自然な「奥行き」を持たせる為に挑戦した瞳の3Dペイント!?を是非ご覧いただきたく思います。
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上の作品は2点とも完成品依頼のガレージキットです。どちらも目は凹状態の仕上げでございました。
この凹状の瞳を利用して、虹彩の色を樹脂で重ねていき、センターの「瞳孔の奥行きを造る」ことにより、視線の強さ、瞳が何やら訴えているような・・・生命を感じる表現を施しました。
瞳をペイントだけで表現することの究極を求め・・・どんどん進化するスタチュウに対してカスタマイズの勧めを展示したいと思います。
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これは古い20年以上前の1/6スケールGKですが、このようなゾンビも瞳を凹に改造し3Dの瞳ペイントしてみました。
目を生き生きさせたい時など3Dペイントの瞳はモノに生命力を与えます。
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もちろん、甘く、香り立つようなナチュラルスキン表現されたアイテムも是非ご覧ください。
販売モノでは幻のTクンツものまでご用意する予定です。

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