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2018年9月12日 (水)

ジャージーフェスト2018 コンクール模様

ルイビルWFの規模ほどではないが、しっかり楽しんだ作品を鑑賞するのはとても楽しいものです。

ジツは第一回目から楽しいぞ・・・っと色々なディーラー、モデラー、主催者さんからもお誘いがあり、今回、初参加させていただきました。感謝!!
チラーシアター、レジントピア・・・最も空港のそばで開催されるジャージーフェストーっというかほとんど空港内のマリオットホテルでの開催なので空港のシャトルだけの移動で会場到着-過ごせてしまう・・・。
宿泊ホテルでの晩のバーはディーラー含めコンテスト参加モデラーの宴となる・・・
同行スタッフが撮った画像ーすべては撮りきれていませんが、また僕目線でご紹介させていただきますね。複数ダブった作品は要注目ーという事で・・・。
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このようなトロフィーが用意されております。
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アンドレア1/35かな? コレでもかというくらい凄いスタンド!!んだけど、蝋燭の灯りを描き込んだりバックの背景の色使いとかええ感じです。
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最近はアーマー系、パワードスーツ系もあるんですよね・・・
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さぁーどーだー・・・クラシックモンスター総出演のジオラマ作品!!
造った本人もイベント当日ー、富士山バックの怪獣総進撃Tシャツ着てました(笑。
コレを作ったロバート氏とはルイビルWFでも毎年、食事を共にする仲でジャージーフェストの質の高い作品画像をいつも見せてくれてて大変興味を抱かせてくれました。
ご本人ー、オーロラ、レベル等プラモファンでもあるが相当の怪獣好きでもある・・・日本のWFにも来ており、東京-大阪のホビーショップも詳しく、また日本でも希少な1980年代イノウエアーツのオリジナルキットを所有し、モデルキット博士でもある・・・僕と同学年でもあり、懐かしいアイテムを話し出すと止まらなくなる・・・根っからのコレクターでもあり、腕利きモデラーでもある。
ご近所のブルックリン在住だから、思いっきりデカイ作品持ち込める・・・地元の利ばかりではなく、ジックリ作品見ても手を抜いてるところがない・・・皆、丁寧に作り込まれて纏め上げてるのが凄い。
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昨年から独自解釈のディズニーキャラをリアルにしていくロベルトのGKが2点エントリーされてました。イイね。コレ。1/1ではなく2/1かな面白いスケール感・・・。
このままビランズキャラも含めて勇敢にシリーズ化して欲しいぞ。
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「何処でもドアー」のオリジナルと云うべきミステリーボックス:ターディス(次元超越時空移動装置)。コレ1963年からだから55年も経つメカなのね。コレが無ければドラえもんも生まれなかったかも・・・そのドラえもんも来年50周年・・・時空ネタは強いね。
作例は完璧な電飾とボックス自体の塗装がスケールエフェクト的グラデーションも掛けられててクォリティー高く表現されてました。
んで、僕も大好きなシャーリーズ・セロンのフュリオサ大隊長がメチャありそうなワーナーオフィシャルのフィギュアに!?的な作品。たのしーね。
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ジツはネ、シャドウボックス作品はアメリカのGKイベント、模型イベントでは必ずあったりする定番アイテム!?だったりする。
シャドウボックスの面白さは奥行きを無限に演出する如くスケール遠近法を駆使するところと電飾の輝度のコントロール・・・ここの点でも上手く纏められてると思うんですよ。
モチーフが特に気に入りましたよ。個人的に特にアンコウ系は昔から何度も何度も飼育を重ねた魚・・・クマドリカエルアンコウ、オオモンカエルアンコウ、アカグツ、メガネウオ、オニダルマオコゼ・・・海水魚飼育歴も50年近くだったりしますです。ハイ・・・見入ってしまいました。
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おお、懐かしいゴジラ歴代レリーフ!! 前出のロバート氏。いや〜なんか嬉しいね・・・コレ、企画した時、誰が買うんだ!?とか色々な意見あったけど・・・良かった〜。
*因みに前にも書いたケド、東京WFにも来ているロバート氏だから手に入れられたアイテムであります・・・。コノアイテムは当日版権に付き注釈書きました。ハイ。
んで、東宝さんのプールでの撮影シーンを再現した熱烈怪獣マニアも・・・ゴジラ・ストアさんのブックはこちらでも大人気!! ビジュアルブックがあるから生まれてくるジオラマ作品も増えてくると思われます。編集の岸川さんのモデラーだからこそ痒いところに手が届く画像編集は素晴らしいですね。毎回、期待しております!!
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近年のUSGKはレジンキットでも基本中空成形ーだから生まれる電飾加工ー。
なぜ日本は重くなるソリッドが重宝されるんだ!?っと聞かれます。元々はイノウエアーツのようにプラモデルのような分割だったじゃないか?っと・・・この質問には大概、マシンが手軽にないから・・・っと共に中空に適したレジンがポピュラーではないから・・・っと答えます。
今後のレジンの高騰を考えると、3Dプリンターの普及を考えると・・・要りますよね・・・。
数年前より国産でマシンの開発と中空成形に向いたレジン樹脂をケミカルメーカーと開発してたりもします!?実際、すでに実験がてら怪物屋工房では使ってたりもします。
4年前、モンスターシリコン(勝手なネームング失礼!IS-CRN40の事ね)として色々な意見を取り入れて開発していただいたKDKさんのシリコンもおかげさまで相当な普及した様子ー。新進気鋭なケミカルメーカーKDK-Trading、要注目です。
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自由な作品、作風・・・
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背景つき・・・もひとつのスタイル。
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なんと・・・ライフサイズな作品・・・
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もうじき公開のThe NUN
死霊館シリーズって案外ーファン多いね。ハロウィンコスプレで増える予感!!
増えるよきっと。
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コリャ良いー!!プラモデルのデスディーラーを2.5Dで再現・・・と云う事かな
うん、5年前のレジントピアでもこのような2.5D的作品を見かけた気がするけど、コレってニューヨークスタイルかな。そういえばセントラルパークにあるニューヨーク自然史博物館(明治元年設立/ナイトミュージアム2の舞台 )の展示ってこのような感じだし・・・。150年の歴史を持つ模型展示だし、うん、きっとコレはニューヨークスタイルだ!!
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鳥籠に入れられ、そこで飼育され生活する裸婦・・・。
こーゆーのを真剣に造る大人が僕は好きだ。
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僕には最近流行りのウォーハンマーに見えるのだが・・・間違ってる!?
んでも、巨大な生物はオリジナルの創造物に見えるのだが・・・合ってる!?
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プロップサイズスクラッチアイテム・・・
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・・・・・
今回、個人的には・・・・
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ニューヨークスタイルがお気に入り。
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次回、細かくレビュー・・・はたまたモンパル!?
んでも関空が大変だ!!

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