AMAZING MODEL EXPO情報

2015年2月21日 (土)

アメージングモデルエキスポ5月5日開催の当日版権受付中

1月はイクー!?、2月は逃げる、3月は去る・・・ホンマにアッという間に過ぎていきます・・・

2月はブログ-中だるみしてしまいましたスミマセン(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ
ここから過ぎ去る3月の前に逃げる2月を追いかけ追いつきたいと思います(^-^;。
さて今日はAMEアメージングモデルエキスポのご案内、その1です。
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イロイロ企画が出て来てきておりますが今日は当日版権モノ・・・
昨年、プレイベントに係らず第0回は東宝さま、円谷プロさま、コナミさま、講談社さま・・・他許諾いただきました。
本年も引き続き「当日版権」及び「ディーラー様」受付しております。
ハイ、私はAME発起人の立場であります。
したがって、申込みは下記AMEサイトから行なっていただきたいのですが、
http://a-m-expo.com/
わからない事があれば私の方へお尋ねくださいませ。
速やかに用件を転送します。
で、当日版権の締め切りが近づいております(2月末)
どうぞディーラーご登録併せてご検討の程ー宜しくお願いします。
模型造型カルチャーのパフォーマンス場としてAME2015ご期待下さいませ。
順次、お知らせしていきます。

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2015年1月15日 (木)

1/35ウルトラ計画

怪獣リミックス

1/35ウルトラミュージアムスケールモデル(仮)
…みたいなシリーズ名目で出来ればプラモデルキットで行きたいんですよ。
昨年のラットフィンクミニモデルみたいに・・・
この1/35は主にリアル表現に徹し、作家のエフェクト加減も見物でもあると思われるので怪獣リミックスのククリに考えました。
それは手のひらの上でディテールを楽しんでいただくモノであり・・・手のひらサイズで撮影のワンシーンを再現する・・・手のひらサイズの小宇宙です。
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1/35だから馴染みある電柱、レンガ、小動物・・・車から建機まで色々なキットが出ているのでスグにビネットも出来る事でしょう。
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画像はスーフェス67で販売したカネゴン/レジン版(まだ問い合わせればあると思います)の素組み。10円玉の上でもシッカリ起ちます。
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では、製作手順です。
まず、接着もして組み立てちゃいます。
次にプライマー吹きます。今回はレジン版なのでスポット50のクリアーでいきました。ブラックでもよいでしょう。
その後、オキサイドレッドサーフェーサー吹きました。
これはカネゴンが日陰に入った時に見る事ができるシェードカラーがこのような色に見えるから下地に塗っておきます。
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次に全体をアイボリーにやや黄色とシルバーを入れた色をドライブラシしました。
黄色はやや黄金色にしたかったのと、シルバーはタマにレフ版あたった時にやや反射気味に見えたりするので・・・このアタリ、何も調べずDVD観た時の主観であります。
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その後、エアブラシでも主観的タッチつけながら、凹面を攻めて立体感を強調します。
さらにその後、エナメル赤/青/黄のアンバーカラーを造りウォッシング・・・
アッという間に出来ちゃいます(*^-^)
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原型製作はmdspのミドウジ氏。
大手ヒコーキ模型のH社、京都のV社など引っ張りダコの小スケールフィギュアのウマイ人でございます。小さなフィギュアの眼廻りの表情再現などアナログながら顕微鏡造型の巧みさは感心します。
もう模型/造作用顕微鏡の普及により小スケールでありながら二重まぶた〜目頭までをも造り込む世界は一般化されちゃたようですね。
老眼の自分には嬉しいような悲しいような・・・(゚ー゚;
このカネゴンも口のファスナー潰れのスキッ歯あたりエエ感じになってます。
最終詰めはダンク工房で行いましたが、スーツの量感、垂れ具合は多くのスケールモデルを創ってきたから生まれるものだと思います。
怪獣スカルプター!?デビューしたミドウジ氏の今後も愉しみになります!!
今のところ、今年の5月5日Amazing Model Expo#1にてコンクール参加、ディーラー参加される方に配布ー、先着○●名に配布アイテムに考えてもおりますのでコチラの続報もご期待ください。
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版権元さまよりセミ人間のパッケージも通ったようです。
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ジャーーン、コレです。もっとデカイ画像でダンクにも貼ると思います。
今回はブラインドボックスではなく、この中に下のモノが入ります。
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この60-70年代テイストいっぱいのデザインをしていただいたスパークさんに感謝。これまで全くデザインをした事のない営業からペインター、品質管理までこなしているヤノ君の負担も大きかったので、今回からダンクのパッケージデザインも大きく変わって行くでしょう。
ヤノ君の創った寄生獣など大胆かつシンプルでイイモノもありますが、ブラインド比率が少なくなるとグラフィック的要素が強くなるので昨年ー、AMEに来られ、熱く共感いただいたスパークさんにお願いしました。
コノテの模型パッケージはやはりビリケン商会さんの大正/昭和レトロモダンなマッチ箱テイスト、イノウエアーツさんの昭和レトロ絵画、他・・・オープニングタイトルバック等々ありますが、イメージは1970年の横尾忠則さん的なアートパッケージのご提案ー!! GOODですよ。ソコ!!
横尾忠則さん、昭和の高度成長期から80年代の画家宣言まで、当時、広告を志した人にとっては神のような存在であり、ウルトラ怪獣=60 -70年代という勝手なキーワードと憧れであり目標としてリスペクトしたビジュアル。
少しボクなりに語ると・・横尾忠則さんを知ったのはちょうど小学生の頃。。。
少し画像拾ってみました・・・(^-^;
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コレが1970年万博開催当時の週間少年マンガ雑誌だったんです。当時の漫画雑誌って今よりアートだったんですよ。
もうナンデモカンデモアートだった年で万博は経済勝利宣言と云われる通り「文化的パワー」も凄かったんです。
当時、少年だったボクも持つだけでナンカ大人に背伸びしてる感覚もありました。中でも講談社さんの少年マガジンが秀逸でした。ナンカわからんけど買ったモノは捨てれず積み上げてたら天井マデ届いて、ソレが柱になった程でした。
その後、横尾さんはTVドラマ寺内貫太郎一家にもレギュラー出演されたりで、憧れのアーチストだったんです。ソコでグラフィックデザイナーを目指す人が爆殖し、それに伴い専門学校が増えました。今のフィギュア業界と少し似てるかもです。も少しスターがいるかもですね・・・(^-^;。
それにしてもマガジンイケてるでしょ。講談社さんエライ!!
これが発行部数が最も多い少年誌ですよ。きっと常に挑戦的で冒険シテ今があるのだと思われます。
表紙がハマーホラーフィルムのクリストファーリーだし、桃太郎だし、サイケデリックだし、ナント!!の飛雄馬原画モノクロ表紙だし・・・もちろん背もモノクロでしたよ。
もう毎号毎号アートなんですよ。
発行部数はマガジン>サンデー>キング=チャンピオン=ジャンプの順だったと思います。
王者のゆとりがこのようなデザインを可能にしたのか?当時のディレクターが凄過ぎたのかわかりませんが子供でも前衛的なデザインパワーを感じました。
背伸びしたいんですよ子供って。やがてイチオシマンガキャラが表紙を飾るようになり、アンケートを募り出しアイドルも表紙飾るようになりました。この間ーわずか3年で移り換わったのを覚えてます。
デビルマンが終わりアイドルが表紙をどんどん飾るようになり、やがて持つのもハズカシくなってしまい(時流と年頃の為ですよ)立ち読み歴40年っと語れるようになりました(*^-^)
怪獣=黄金の70年代前後をリスペクトしたデザインパッケージもコレクタブル感溢れるかもです。が、箱を開けて置く事で下駄箱、出窓様々なシーンでアートなオーラを放つ怪獣リミックスです。
明日は新着、出し忘れ洋モンGK特集いきますね。

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