今日の出来事

2019年1月 4日 (金)

あけましておめでとうございます 21周年の始まりです。

皆様、あけましておめでとうございます。

実はもう怪物屋始めて20年が過ぎちゃってました。
お店が残っていたら、昨年には何やらイベントをしなくてはいけないのですが
今は原型制作工房と模型完成品仕上げ工房を主体としており、
おかげさまで大晦日、元旦も関係なくお仕事をさせて頂いております故、
このブログにて失礼させていただきます。
原型制作としましてはエクスプラス さん、スターエース さんより随分ハイペースでリリースされているデフォリアルシリーズ等にも携わらせて頂いております。
今年はまたハリウッドからゴジラがやってくる年でありますね。
そういえば昨年はゴジラがハリウッドへ渡って20年でした・・・
エクスプラス さんが怪獣ガレージトイを始められても20周年ー、
怪物屋としても20周年記念として来年のゴジラで盛り上がる中ー、突然発表されたデフォリアルゴジラ1998も20年前の熱き盛り上がりを思い起こすと共に、いろいろな想いと感謝を込められたアイテムでもございます。
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遅ればせながら、20週年のご挨拶と共に新年のご挨拶でございました。
怪獣系、モンスター系、クリーチャー系、Sci-fi系、ヒーロー系、ビューティー系、アカデミック系・・・多種多様なアイテムを、ここを見られている方々ー、ご興味を持っていただける造形アイテムを日夜、精進を重ねます故ー今後とも何卒ーよろしくお願いします。
*また、昨年より販売サイトを準備させて頂いている意向を書かせて頂いておりますが
実は完成しておりますー、しかしながら諸事情が重なり、もう少し、タイミングを見計らいデザイン変更と共に煮詰め直しをさせて頂いてから公開させていただきます
どうかご理解の程よろしくお願いします
*完成品の受付は随時行っておりますが
引き続き下記のメールアドレスまでお願いします
yo-ko-kaibutsuya@nifty.com

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2018年11月 3日 (土)

只今準備中

明日のスーフェス〜、シーン・カイルのアイテムが今届きました。

ギリギリですね。
リクエストの多かったトロフィーハンターなども多少余りあるストックアイテムを明日に出していきます。
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9月のNYレポートでもリクエスト頂いていたアイテムたちが続々と到着してきており、箱を開けて検品・・・が難しくなっています。
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怪物屋内では人気ナンバー1!?だったボブ・ロスの1/4スケールも展示しますので、
現物の素晴らしさを是非見てお確かめください。
明日は徐々に出していきますので朝一からバーっと展示はちょっと難しいかもです・・・
その分、日本のビンテージ怪獣GKを取り揃えた1954Gストア、ビンテージGKのルックラック、そして造形戦隊の面々・・・朝一から用意されておりますのでお楽しみにのよろしくどうぞ。

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2018年9月14日 (金)

気分はまだ夏!!

LA到着!!

「気分はもう夏」ーって40年前の雑誌ポパイのタイトル、パクりました。
先週のNYはもうネルシャツにジャンパー要る状況だったけど、LAは再びTシャツで過ごせます。
メールでのお問い合わせ頂いており、一生懸命に返しておりますが、
何故か一部メール返信出来ていない状況のようです。
原因不明でございます。
頂いたお問い合わせメールは入って来ておりますが、返信出来ていない状態のようです。
必ず帰国次第治しますので、引き続きよろしくお願いします。
お問い合わせは
yo-ko-kaibutsuya@nifty.com
もしくは、フェイスブックされている方はメッセンジャーの方へ
メッセージ下さいませ。
私、ツイッターは6-7年前に登録していますが、情けない話ですがパスワード忘れて返せません・・・
先週はまだハロウィーンって無かった街並み(TARGETの一角)ですが、1週間経つと・・・オレンジと黒のジャイアンツカラーに ハロってます・・・
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1/1ヒューマンサイズのフル可動スケルトンが40ドル、動く1/2サイズは35ドル、1/1ドクロ3ドル、1mを超える大蛇のフル可動スケルトン10ドル、ゾンビの手両手で4ドル・・・全米の大型スーパーの一角だけど・・・物量パワーって凄いね。

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2017年6月 2日 (金)

お知らせですー!!

スミマセンー、GWから続けるど〜っと思ってましたが、多量なる商業原型〜デコマス塗装に追われアップできずにおりました。

ジツは現在ー渡米しております。
毎年、毎年恒例の海外GKの祭典1? ルイビルのワンダーフェストに来ております。
あとおそらく10数時間後に再びイロイロと画像アップできると思いますので、気になるアイテムがあればお問い合わせくださいませ!!
春先から案内したい画像があったんですが、WFで発表のブレランアイテムとか・・・もうしばらくお待ちくださいね。
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イベントと云えばこの20年近く・・・海外イベントに行く際は必ず完成作品を持ち込み、イベント参加=必ず模型コンテストに出品、エンジョイしつつ日本のラッカー、エナメル塗料の仕上がりを見ていただこうと怪物屋スタッフの作品をエントリーして参りました。
アメリカではほとんどが水性アクリル、油彩での仕上がり具合でありまして、いわゆる日本では最もポピュラーな有機溶剤を使った塗料での仕上がりを見て欲しい気持ちと更なる可能性を高めたい気持ちもありますが、一番はイベント自体をディーラーも入場参加者全員が楽しんでいるイベントだからかもです。
このアメリカのイベントで有名になったTETSU-KAIBUTSUYA・・・
昨年のコンテストでも再びAFM賞を受賞しAFM#62にも作品が掲載されております。
日本よりむしろアメリカのフィニッシャーの間で有名になっちゃってる感のあるTETSUこと、「ななてん」がツイッター、ブログを始めました!!
今見られているココのブログはナカナカ画像が大きくならないので見せたい部分がイロイロ見苦しい点がございましたが、こちらのTETSU/ななてんの方は大判にできますので、更なるアメージングな仕上がり具合を是非ご堪能くださいませ。
怪物屋造形模型道場!?(←なんじゃコレ)始めて第1期世代で恐らく史上最強なフィニッシャーの作品群が次々にアップされていきますのでお楽しみください!!
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それでは、日付が変わって明日になりますが、頑張って更新いたします。
宜しくどうぞ。

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2017年5月 5日 (金)

ご報告2 ネットオークション

怪物屋を始めてインターネットオークションという販売方法は極めて控えさせていただいておりました。

折角、業務販売をしていただいたので基本的に、海外と同じ価格で販売させていただこうとー創業以来続けておりました。
何度かの再注文で継続していこうと考えての事ですが、途中ー型が壊れたり、急に思わぬ人気で型が限界だったりと・・・色々ありましたが、上記のように決めた価格で販売させていただいておりました。
感謝m(_ _)m
しかしながら、火災等もあり、数少ないストックながらまだまだモデルキットとして立派に通用するアイテムもあり、店舗を持たない現状として、今のネットでの人気カテゴリーも知りたくもありまして一部をネットオークションに出すように考えました。
ご贔屓いただいき、ご注文いただいたお客様には失礼にならない様なアイテムとコンディションに限っております。
主に箱の汚れが原因だったり、様々なワケがあり置いていたアイテムの出品です。
一部はガイナックスさんの通販で特価販売していただいたりしておりますが、商品理解とリスト整理も大変な事もあり、整理がてら出品していこうと思いますので宜しくお願いします。
ジツは未だに火災等で整理がつかない状態であったりします。
メカ、生物、フィメール、モンスター、怪獣、ムービープロップレプリカ・・・・モロモロ。
イノウエアーツ、トニー・マクベイ、デヴィッド・クレンツ、ポール・コモダ、アンディ・バーグホルツ、サイモン・リーインンダストリアメカニカ・・・・モロモロです。
宜しくどうぞ。
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引き続き何度か分けての出品になりますが宜しくお願いします。
next 第6夜 墓場と地獄
販売ネタ!!プレックスさん販売の東宝怪獣たちの原型/彩色に携わらせていただきました。
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よろしくどうぞ。もちろん、ご注文も承っております。

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ご報告ー

一昨年の今日、2回目となるアメージングモデルエキスポ開催させていただきました。

多くの方にご支援いただきー、本当に感謝しております。
なんとかアメリカのGKイベントの雰囲気を日本で開催したい・・・、また、イベントが少なくなった大阪で開催したいーその想いで足掛け4年間ー多くの方々にお手伝いをお願いして運営してきました。感謝ー。
始める当初から3回は責任持って開催するーっと宣言させていただいた通り、昨年の第3回でアメージングモデルエキスポ実行委員会は解散しております。
イベント開催地に選んだ大阪の中心地に位置するマイドームおおさかはAMEを皮切りに、トイ/ホビー系のイベントも続々と行われ出しました。
最近、多方面からのお問い合わせもいただき誠にありがたく光栄であります。
この4年間はあまりにも多くの災いが重なり、また大きな手術した事から私以外でとも思いましたが今のところ見通しは立っておりません。
また、必ず、開催するときは大きな声!?で呼びかけたいと思います。
5月5日ー大きな子供の日のご報告でありました。
当日、忙しすぎて画像が無いので第一回の一部画像・・・

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ディーラー画像は載せていませんが、怪獣、ロボット、クリーチャー、リアルフィギュア、萌え・・・どれも個性豊かで相当凝縮したカオスなコンテストでありました。振り返ると面白く楽しすぎますね。

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2017年4月23日 (日)

造形模型の本 

ここ3年ー、行くたびに持って帰るのがサイドショーの本。

訪問時にはおみやげで頂いちゃってるので今回はちゃんと購入してきましたよ。
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この本、自社製品を愛情たっぷり神々しく撮影されてます。眺めているだけで造形に惚れ惚れしてしまいますよ。
良いモノを見るという行為はそのまま意識に反映されー作品作りにも、また作品そのものを見る目を養ってくれます。非常に多大な影響を与えてくれる写真集です。
エイリアンの表紙はVol.1でバットマンの表紙がvol.2-ハードカバー1冊60ドル(販売価格7200円)
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そして、サイドショウのトム・ギリラント氏の見た夢から始まったコート・オブ・ザ・デッド。
もうクリーチャー好きからフィメール好きからゾンビ好きからナマモノ好きまであらゆる造形好きには堪らない完成された美しさを放ってます。
で、そのスタチュウの元となったトム氏の夢をまとめた本です。
もう、映画を作るように、コンセプトをより具現的に腕利きのイラストレーターでその世界観が描かれています。
この夢・・・本当に凄い。。。
一人のアーチストの夢に共感し、皆の夢になり、、、ナンテ素敵な会社でしょう。
そのような素敵さが製品の魅力、会社の魅力になっていると思います。
ハードカバー50ドル(販売価格6000円)
そしてコート・オブ・ザ・デッドが表紙になったヘヴィ・メタル誌と共にデカール。そして・・・コート・オブ・ザ・デッドのリングが会場で配られておりました。すげー太っ腹!!
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リングはブラックレジン製でコレ、色塗ればスゴくカッチョよくなりそうです。スタチュウの側に置くのもオシャレ〜。
今、ディズニーの美女と野獣が公開されましたね。
僕は昔観たジャン・コクトーのモノクロ映画しか知りませんー、しかし、この美女と野獣ー、
ビューティーアンドビーストというフレーズは大好きで怪物屋取り扱い品のほとんどが美女達と野獣達・・・でした。
そこでご紹介するのがBEAYTIES BEASTS
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プレイボーイ誌などで活躍する現代を代表するピンナップアーチスト、オリビア・デ・ベラーディニス氏とコレまた現代を代表するクリーチャー造形家ジョド・シェル氏がコラボった作品集。
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ヴァーガスガールを彷彿させるようなクールで美しいピンナップガールと醜悪な生き物の対比は映画以上!!のコントラスト。
25ドル(販売価格3500)
お問い合わせyo-ko-kaibutsuya@nifty.com
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ビーストアンドビューティー・・・・・next
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2017年4月22日 (土)

模型の箱

一昨日に続き・・・模型の箱!?

明日開催されるアートストームさん主催のスーパーフェスティバルにてエクスプラスさんから販売されるモデルキットの箱デザインに携わらせていただきました。感謝ー。
大怪獣シリーズのワイアール星人がモデルキットで販売されるんです。
中身については今更云うまでもありませんが、 細かなパーツ眺めるだけで完成品よりもむしろキットの方がメーカーさんの努力の跡が汲み取れます。
クリアグリーンの成型色は新鮮で色を塗らんでもそのまま飾れば、ナンダカとてもオシャレなインテリアトイのような造形美を放ってます。
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箱のイメージは黄金の60年代ー。
多少、毒気を保たせてキャラクター造形を印象深く見せる・・・
・・・見たことあるような・・・そう、Aから始まるあのメーカーです。
僕がデザインしていた昔は真似はダメ!って時代でした。しかし、今やリスペクトとかオマージュ作品とか・・・尊敬・敬意を込めて作られることが非常に受け入れられる時代でもあると思われます。
またオーロラのプラモデルがあるから、GKがあり、モンスター造形が発達したと・・・心底尊敬しております。
なんたって50歳代の人たちの殆どは模型店の棚に飾られたオーロラのプラモデルの毒気に魅了されたと思います。その毒気は多分、世代を問わず伝わるーっと考えました。
当時、輸入品であるオーロラのプラモデルは子供の手が届かない場所にありました。
あの箱の中には何が入ってるんだろう・・・模型の箱はその箱で色んな妄想ができるのが素晴らしいんです。
少年だった僕の脳裏に映ったオーロラの箱は今でも輝いています!
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そして、60年代の怪獣たちを中心に展開されてるエクスプラスさんの大怪獣シリーズのモデルキットだからこそーハマるデザインだと思います。
このベースとなった大怪獣シリーズ、20年近く続く、非常に息の永いシリーズです。継続は力でもありますね。
またオーロラが1950年代からプラモデルにしたフィギュアキットのスケールが1/8スケール。で、大怪獣シリーズは基本20cm-25cmサイズという、着ぐるみでいうと1/8スケールなんですよ。1/8スケールというのは元々フィギュアモデルキットの国際スケールだったーというジツに壮大な「1/8計画」だった大怪獣シリーズな訳であります。
今回、初のモデルキット販売なのでBI(ブランドアイデンティティー)ロゴ(文字)まで換えるという、フレキシブルかつ大胆な要求にも答えてくれました。
拍手!m(_ _)m
サンバーストロゴから楕円ロゴ・・・色々考えましたがオーロラ社で最も毒気の強かった色彩時代のパッケージを意識しています。
毒とは魅力だと思います。フグを食すのも毒の魅力・・・アレッ!?
ニュアンスが伝わるようこのプロジェクトにあたり、デザイン学校が同じだった旧友に連絡-仕上げを頼みました。38年ぶりに見る友人の顔のシワ・・・改めて自分達の年齢を再確認-感謝。
中身より箱の訴求でありましたが明日のスーパーフェスティバルー楽しみです。
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一昨日ご報告したKappaのプラモサンプル届きました。ありがとうございます!
箱サイズはレトルトカレーの箱より一回り大きいです。
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量感豊かに見えるフレッシュブラウンで成形され、綺麗にランナーに配列された細やかなパーツ・・・感無量!!

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2017年4月20日 (木)

祝!! Kappa 

今更ながらですが、久しぶりに妖怪のプラモデルが出ます!

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出来は1/20ですこぶる良いです。
なんたって販売が地方自治体!!福崎町観光協会という日本の模型業界に新たなページが加わったと思います。
光栄なことに、このモデルキットの総合アドバイザーとして携わらせていただきました。感謝ー。
今日は僕的訴求をして行きたいと思います。
まずは成型色!! 
これは濃いめのフレッシュブラウンー。
海外アーチストが好むこの色の特徴はインダストリアルクレイ等で「量感が最もわかりやすい色」としてポピュラーであります。
3Dデジタル原型を創る上でもジーブラシなどで、標準的に出ている色でもありますね。
近年、模型に関してはライトグレイが成型色、下地塗装でも主流ー!?
模型を陰影/キズ等を中心に考えてのグレイだと思います・・・しかしながらグレイだと全体が平面的に見えてしまいます。
3次曲面の多いナマモノに関して見るとこのフレッシュブラウンはジツに量感が豊かに見えてきます。
おそらく、この効果でアーチストから支持されていると思われます。
プラモを組み立てる上でも、造形シテル感が味わえるこのカラーを選択しました。
ちなみに、私はフィギュアモデルの多くをこのカラーを下地として作り置きしてる色でもあります。
まず、最初にこの色をベースに仕上げております。このブログでも何度か言っている肌を一皮向いたような肉色とはこの色を指します。
美しくランナーに取り付けられたパーツは31点、全高9cmの1/20スケールです。
悩んだのが箱でした・・・
プラモデルの箱というのは非常に重要なことが十分わかってます・・・・
なんたって怪物屋始める前ー30年前は絶版プラモ4000個というストックルームに困り果てるコレクターでありましたから・・・ここの重要性は中身以上に理解していました。
いろいろなイメージキーワードを引っ張り出し...
↓かって駄菓子屋に置かれていた昭和プラモを回顧したり・・・
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イラストを誰が描くんだ・・・う〜ン・・・本当は自分でもこのような昭和タッチを描きたい!!けど、今は出来るか如何か確信が持てない・・・
誰かこのニュアンスがわかる描きては?
しかし冷静になって考えると、ディーテールを緩くして大人の癒しとした商品なら、昭和テイストもアリだけど、今回の製品は実に緻密で、髪の毛のパーツなども巧みな分割で再現されて相当な精密スケールモデルの特徴がウリでもあるし・・・
・・・とか・・・
↓1980年代ー日東のSF3Dシリーズと共に、大人プラモを確立させた妖怪シリーズ。
クラフト紙にカラー印刷してナチュラル感とレトロ感と素朴さを出そう・・・とか・・・
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・・・しかし、これも30年前だから良かったーだろうが、現代は・・・どうかなと・・・
何周かして、写真家の徳田さんの作品を見て・・・
少しプラモ感はないかも知れませんが、
なんだか焼酎飲みながらビリーバンバンの澄み切った歌声が聞こえてきそうな空気感がステキに思いました。←焼酎のCMイメージね。
価格的には1350円というー、凄い驚きの価格です!(←業界激震の安価という意)でも、価格的には大人対象ですよね。
ー過去を振り返るのはもちろん大事なことだと思います。
しかし、何か、新しいことをする場合ー、
また、購入されるほとんどが大人ーという事を考えた場合ー
製品である造形を日本の田舎の光景に溶け込まし、独特な空気で纏ったイメージは
ジツはストレートでいいのではないだろうかーっと考えました。
プラモの箱に関していうとキャラメル箱なのに「分厚い」です。
手元にもうないので文章による訴求でございました。
このプロジェクトに携わらせていただき大感謝であります。
さて、その福崎町の主催する全国妖怪造形コンテストー今年で第4回となります。
海外からの参加者も現れ確実に応募手数も増え続け、非常に楽しめる造形コンテストとなってきております。
もうじき発表されると思いますが、ここを見ていただいている方々ーぜひ頭に入れておいてください。
今日のモンパルネタ-----------------
Kappaといえば僕的にサイモン・リー氏です。
海洋堂さんが主催された第一回カッパ造形コンテストでサイモン・リー氏と共同作品としてエントリーして審査員特別賞をいただいたのが8年前ー・・・
当時、まだ、サイモン・リー氏も今ほど有名ではなく、快く日本のコンテストに参加していただきました。
その、2年前ー今から10年前かな?ワンフェスでスパイダーゼロ/サイモン・リー氏のLIONをプレゼンテーション販売ー。
スパイダーゼロ/サイモン・リー氏にとっても始めてのGKがこのLIONー。
この年のワンフェスは一切怪獣関連当日版権は止めて洋モン一本に絞っていました。
その中での一番メインに展示したのがサイモン・リーの作品と彼の描いた絵でした。
当日版権でもないのにディーラーダッシュがあったことを今でも覚えています。
この想い出深いLIONのような構図で「Kappa」をサイモン・リー氏が造形していました!!
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相変わらずスパチュラさばきが速く的確でステキな造形の塊です。
2000年以降ー、シフレットBros、サイモン・リー氏により、GKの表現スタイルは格段に広がったっと思っています。  
ただただ細やかなディテールは何度かトライを重ねれば、ナントカできるでしょう。しかし、このような芸当は実力がないと、真似できません。
あるサイドショウのディレクターが彼らは打ち合わせしながら、粘土片手にヒョイヒョイ捏ねて、立体クロッキーしてあっという間にイメージ作るんだよ・・・って笑いながら話してたのが印象深いです。
このような大きなイヴェントでも時間リスクをかけず自然体でパフォーマンスしている姿はカッチョよくステキであります。
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価格は160ドル(販売価格¥22800)、全高20CMでLionの時のように小さなカッパが4匹います。
僕的にはとてもサイモンらしい作品に感じました。
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さらに、毎年あるおみやげアイテムもKappaでした。
しかも、力士型・・・カッパは相撲をすることはアメリカでも割と有名なようです。
そのような力士Kappaはおみやげ価格25ドル(販売価格¥3600-)です。
お問い合わせyo-ko-kaibutsuya@nifty.com

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2016年6月18日 (土)

検査ー良好につき一時退院

励まし、お見舞い、お言葉、皆、胸が詰まる想いで承けとめさせていただいております。
働き出した頃より、技量なき者ー出来るまで徹夜は当たり前の創造の世界に生き・・・
5年間のサラリーマン期間を終え25歳で独立以降ー、より首を絞めるか如く睡眠は要らない・・・という少しズルい発想が「病」を招いたっとベッドの上で悟れました(汗。
40-50代から寝ててもトイレが近くなることから、さらに睡眠時間が短く、慢性睡眠不足に陥っていきます。
タバコを辞めた今、次は睡眠時間をシッカリ創るという事が今後のテーマっと心に決めました。
ハイ。

処務に追われて発送準備、その確認にもたついておりまして、
明日-来週からの発送になりそうでございます。
ずいぶんお待たせして申し訳ございませんが何卒よろしくお願いします。

ヨシオマサタカ

怪物屋

540-0037

大阪市中央区内平野町2-3-1

スタジオ64 706

06-6944-3139

http://www.kaibutsuya.shop-site.jp

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