パフォーマンス

2018年11月 1日 (木)

下地テクスチャーから色彩テクスチャー 11月4日はマイドームおおさか第5回スーフェス大阪

テクスチャマスキングシートー、好評につき新たに調整して発売とのことです。
このタブレットに入ってる画像で実際の使用例のご紹介ー。
お問い合わせはエアテックスさん、もしくは怪物屋📨までどうぞ。
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スーフェスおおさかに向けて造形戦隊ポンコツ3のルーキー、戎工房@yebisufactoryのネイチャーGKアイテムー、制作追い込み中!!

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2018年10月30日 (火)

エアブラシによる下地テクスチャー 11月4日スーフェスおおさか

おおさかホビーフェスも無事終了することが出来ました。
当日、多くの人に見ていただき、誠にありがとうございました。
ご挨拶ー、っと同時にステージからズッコケ落ちる⤵⤵という…ドリフのようなサイコーな掴みで始めることができました(笑。
極初期のエアテックスさんのカタログには怪物屋ペイントフィニッシュ作品を沢山掲載していただきました。当時と比べると商品群も多く、また魅力的なアイテムもあるんですよ。
ここでは後ろの方であまり見えなかった~、見たかった~、っという嬉しい声をかけても頂いておりますので当日の「下地テクスチャー表現」を画像を追ってご紹介させていただきます。
制限時間が1時間というか45分ということもあり、ボクが店でよく御見せさせていただいた、お馴染み⁉のテクニックモーションでございましたが…先ずはムラムラ、叩きつけプライマー下地の実演…

エアテックス特許の新方式エアレバのXP725は押して引くーというダブルアクションをよりシンプルにしたボタントリガーとも呼べる感覚だから、エアブラシを振りながらも一定の圧力で塗りやすくもあリマス…

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しかもハンザ用の砂目吹きキャップが合うー。あってしまうのだ。
しかもXP725は価格がリーズナブル…。
ボクが昔、昔、40年前かなぁ苦労して買ったPC 101、102当時価格より安いのではないかなぁ…
ホント、高かったのよエアブラシって…

この砂目吹きは通常ー、同要領で普通の人肌にも使います。血行色とか入れて…
大体1/6,1/4にもバッチリで、慣れればシミ、ソバカスもイケてしまうスグレモノ。
会場ではファンブラシを使ったエナメル塗料の砂目吹き等…、軽くやってはみたけど、コッチの方がウケてしまった…。
んでも、コントロールし易いから必須アイテムの砂目吹きキャップ。

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お次は今回のイベントの目玉⁉ テクスチャーマスキングシート

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いろんなとこに使えます…。
エイリアン、クリーチャー、他、実はボクが携わってるフィギュア工場にも使って頂いてもしており、かなり実用化されていたりもしております。
使い方は簡単ー、被せて置いて、端っこを抑えるだけ…。

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んで、このテクスチャーマスキングシートいいところは塗料がこびりついてもシンナーで洗って吹き落とせること。
つまり、何度でも使える…ということはコントロール出来ていく…という点。
時には2枚を重ねたりも色々な変化がつけられる…。

んで、今回のセットにはもうひとつ付いてるのが、スーパーヒーロースーツテクスチャーシート‼

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2000年以降のスーパーヒーローのスーツイメージとして、弱いコントラストとか、パール塗料を使えば、誰でも簡単スーパーヒーローのスーツぽく仕上がるーってスグレモノ。

これもね、ラッカーシンナーでも洗えちゃうんです。
再生出来るーってことは、そのうちコントロール出来ていくーってことで、どんどん匠になっていっちゃいます。

ー、っと、大筋、このような実演販売でございました。
おかげさまで当日販売分ー、すべて売り切れたーとの事で喜びと共にホッとしました。

砂目吹きキャップ、並びxp725、んで、今回売り切れたテクチャーマスキングシートシリーズ・・・エアテックスさんへ直接注文出来ます!

また、怪物屋でも実際の吹き付けサンプルをお付けして販売しようと思いますので、使い方のお問い合わせと共にメールいただければレスポンスお時間いただくとは思いますが下記のアドレスへよろしくお願いします。

yo-ko-kaibutsuya@nifty.com

また、もうしばらくでショップサイトもオープンしますのでよろしくです。

イベントでは、その後、別卓に移りワークショップを開催…
デフォリアルシリーズでお馴染みとなった⁉シン タロウとゲンのオリジナルGK を配布…これ今週のマイドームおおさかで開かれるスーフェスでも販売されます。ヨロシクです。
エアブラシ初体験の方々が殆どでございましたが、無事、XP 725を使いこなし彩色されて無事終わることができました。

お店を無くして以降ー、久しぶりにお見せするパフォーマンスでした…
懐かしいお客様の顔ぶれを見ては感無量になりました。
仕上げるには余りにも短い時間ゆえの下地テクスチャーの作り方でしたが、ご参考になれたら幸いでございます。

今後、造形ばかりではなく、「色彩による下地テクスチャー表現」というキーワードが増える事に大期待です。

このような機会を頂いたエアテックスさんに大感謝でございます。
またの機会がございましたら、もっとアメージングなパフォーマンスをさせていただきます!

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2017年4月 7日 (金)

ラ〜〜〜シュ!!!!!!!!リアルフィギュアのスターエースさん編

香港と日本のメーカー、スターエースさんのお仕事も塗装を中心に原型まで精一杯させていただいてます!!

版権モノなので塗装/原型とも監修中のものはまた今度として、現在販売中のものなどデコマス画像をご紹介します。
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はい、紳士は金髪がお好きのマリリンです。
しかし・・・スミマセンーしっかり撮っていないので肝心な細かい描写がボケてしまいました。
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ハリーポッターシリーズなど、新旧問わず皆が知ってる 伝説的な版権キャラを製品化する心意気ー素晴らしいメーカーさんです。
そして・・・あの非常に版権も困難な ハマーフィルムアイテムまで・・・
ハマーフィルムといえばクリストファー・リー!
しかもドラキュラ。
このようなアイテムも果敢に攻めてくれました。
クリストファー・リー円熟期の1970年の「血のエクソシズム」だから、小ジワと深ジワ、そして白髪・・・造形模型的に美味しいよ〜コレは。
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して、この辺りのアイテム・・・インターナショナルな版権モノだから油断すると無くなっちゃいます!! 
しかーしご安心をー。この辺りのアイテムだからこそ怪物屋的に販売してます。
あと残りわずか・・・お仕事に携わってるから基本定価販売です!! え〜っと¥25000だったかな・・・最終入荷6月末の最終ご予約受付中!!
お店も無くなり外出多くなったのでメールでのお問い合わせでお願いします。
yo-ko-kaibutsuya@nifty.com
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そういえば・・・・スターエースのお宝と言うべき大脱走のデラックス版あります!!
米国航空兵ヒルツを完全再現した豪華なセット。
アメカジのお手本となる未だに廃れる事ないファッションアイテムに身を包んだスティーブ・マックィーン。箱から出して本棚に置いててもオシャレ〜な逸品。
こちらも残りわずか・・・
お店も無くなり外出多くなったのでメールでのお問い合わせでお願いします。
yo-ko-kaibutsuya@nifty.com
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トライアンフに跨がるヒルツを再現できるドイツ兵のユニフォームがつくデラックス版!!
個人的に思うに、このようなアイテムたちが今後・・・この内容装備で販売される事があるのかな・・・・お急ぎください!!


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ラッシュ!!!!プレックスさん編

永い間ー、ブログが止まってました・・・申し訳ありません!

お店も焼け、癌にもなり、その他諸々・・・でしたが、お仕事を精一杯させていただいておりました。
昨年のシンゴジラブーム?のおかげもありまして10数点の原型製作に携わらせていただいておりました。感謝!!
今話題のプレックスさんから販売される 少し違った趣きのデフォリアルシリーズからWFで展示させていただいたギガンティックシリーズ、大怪獣シリーズ、東宝大怪獣30cmシリーズ諸々・・・続々と販売されていきます!
WF展示、HJ誌上にも掲載されておりますが、今後も発表に伴い、ここでも画像掲載していくようにします。
どうかご注目の程ーよろしくお願いします。
*画像は一部監修中のWF等展示画像も含まれます
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未掲載だったエヴァゴジ含め今後発表される怪物屋ディレクションの続々登場するアイテムと原型師くんたちー宜しくお願い致します。

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2015年1月31日 (土)

祝AFM20周年ーAFMの塗り方をラッカーで仕上げるゴゴス風その2

今日は朝から沢山の方に来て頂きありがとうございました。

興味を持って頂くだけでも感謝であります。

あっ、怪物屋は基本ー、ご連絡いただければ早朝ー深夜対応しております。遠方から家族でUSJ行かれる時など出来る限り対応しますのでよろしくどうぞ。

その1の続きです。
パレットで創ったパクトラタミヤの混ぜ合わせ暗色黒(青5、赤4.5,黄0.5かな?)を全体に叩き付けた後ーです。
単純に「ウォッシング」します(*^-^)。
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ここでシンナー(もしくはペトロール)含ませた筆による剥ぎ取りーここでタッチを付けながら行います。
さらにキムワイプ系拭き取り用紙を叩いたり滑らしたりしてイッキに剥ぎ取るのと叩いたタッチで剥ぎ取るのと試しながら行ないます。
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この作業の繰り返しで濃密にしていきます・・・
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このウォッシング・・・作業を様々な筆、布、紙etcを使う事で巧みなタッチが表現出来ちゃいます。模型/造型に於いて極めて表現ポテンシャルの高い技法なのでダイナミックにガンガン攻めてみましょう。
モデルマニアDVD1のDフィッシャーのウォッシング見られた殆どの方が、そのダイナミックさに驚かれたと思います。
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コレ見ただけでウマくなるモデルマニアDVD1と2
AFM創刊20周年記念デヴィッド・フィッシャーのサイン入り:送料込み各¥4500- 限定各3本

はじめてウォッシングのスバラシイ作品を観たのって70年代のタミヤニュースの海外モデラー雑誌の紹介からだと思います・・・3号潜水戦車、ストームタイガーの頃・・・油彩を使いペトロールによるものだったと思います。
これだけは造ろうコーナー、これでプラバン加工憶えました。・・・懐かしいですね。
当時、ドライブラシって言葉もない頃だったのでテク的にはウォッシングって古風なテクってことですね(*^-^)。
コノテ、製作中のモノのメールお問い合わせはカンタンにはご説明はさせて頂いてますが時間がいくらあっても足らなくなりますので完成画像だけでお願いします。
店内ではコノテの製作パフォーマンスは常に行なっております。お気軽にお尋ねください。
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AFM#58¥1000-送料¥270- (北海道、沖縄,離島除く)バックナンバー充実!!

御注文はyo-ko-kaibutsuya@nifty.comまでお名前ご住所お電話番号お知らせください!!



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2015年1月30日 (金)

祝AFM20周年ーAFMの塗り方をラッカーで仕上げるゴゴス風その1

主にAFMライターはアクリル塗料を使っておられます。

アクリル塗料といっても顔料系ー日本ではアクリルガッシュだと思ってください。
これは怪物屋オープン当初ーあのトム・ギリラント氏(現サイドショウ社長)がブレンドした肌色だけで10階調用意したホライゾンカラーがありました。このトムブレンドのフレッシュカラー10階調は参考になります・・・アメリカの塗料なので人種係らず表現出来ちゃいますーココが凄いんです。
未だ数色在庫あるので来られた方ーお申し付けください差し上げます!! 但し来月から・・
ホライゾンカラーと共にトム・ギリラント氏による製作ビデオも販売ーコレは1/6モデルキットの製作方法がそれほど難しいモノではなくカンタンにエンジョイできるものだ的な内容で初心者向けビデオでした。
次にモデルマニアで使われたフリークフレックス。
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コレ見ただけでウマくなるモデルマニアDVD1と2
AFM創刊20周年記念デヴィッド・フィッシャーのサイン入り:送料込み各¥4500- 限定各5本
コレ、またしてもトム・ギリラント氏プロデュースによる塗料でした。肌色トーンは3色程度でしたが、フランケンシュタインの肌色、乾いた血、濡れた血、バットマンラバーの黒等々非常にオモシロいネームングセンスと調色センスを感じるものでした。今みるとコレクタブルなアイテムです.
この頃からスペインでアンドレアカラー、ヴァレホなど非常に多くのアクリル塗料が入るようになりました。
その後、ライフトーンが出来ー、現在の主流となった感があります。
ココはオペークと透明色を見事に分けたトコロに特徴があります。つまり豊富な階調を再現するためです。もちろん果敢に入れました・・・。
しかし、これらアクリル塗料は日本では殆ど受け容れられません・・・(゚ー゚;
ホライゾンカラーに始まり、フリークフレックス、ライフトーンなどその都度に入れてますが日本ではアクリルラッカー!!
ボクもそうですしね・・・
でないと、1dayフィニッシュ出来ないし・・・
しかし、店内ではリキテックスなどアクリルでもレクチャーを望まれればやってますよ。(^-^;
これは湿度と乾燥しやすさが一番の要因だと思います。
もちろんアクリル、ラッカー以外にスケールモデルが主流だった70年代から油彩で仕上げる事は海外のスケールモデラー誌で紹介されてる通りだと思います。
で、最も普及率の高いクレオス、パクトラタミヤで仕上げるというこれまでと変わらない!?ケドAFM仕上げ風にする連載です。
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でバジル・ゴゴス風仕上げです。
AFM#39で衝撃を与えたジェフ・キャンプ氏のフィニッシュです。
これを皆さんお持ちの塗料で再現する意向です。
工程を順にするとわかりやすいので余っているクラシックモンスターGKをゴゴス風タッチで仕上げていきましょう。1/4程度なら週末モデラーもストレスなく出来ますよ。また機会あれば1dayフィニッシュやりましょう。
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まず、昨日の下地の話が抜けてました。
洗って下地のパーティングラインなど整え終わったら
1)黒プライマーを噴く。
ここでは何度も云ってますが、黒サフではありません黒プライマーです。
喰い付きが違います。使えばわかります。スプレー缶のガスに秘密があります。
日本の誇り!?という性能だと思ってマス。スポット50(黒)¥1250-販売中.
2)a蛍光イエロー+マット白、b蛍光オレンジ+マット白、c蛍光グリーン+マット白、d蛍光パープル(ガイアの蛍光ブルーに蛍光ピンク+マット白)を用意
3)一番明るい色aイエロー系を勢いよく噴く(上の画像)
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こんなん・・・
今回はオペーク度(不透明度)を強くもしたいので牛乳のような濃さで噴きまくる・・・
デカイから割とカ・イ・カ・ン(*^-^)
4)a,b,c,dを勢いよく噴く
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こうかな・・・
5)パクトラタミヤ(エナメルの事です。アクリルと間違えるのとボクの口癖スミマセン)のマット赤、黄、青で黒を造る
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パレットは医療用・・・御来店で御希望の方、サンプル差し上げます。またAFM御注文の方ー、御希望あればサンプル同梱します。
6)このブレンド黒を叩き付ける
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次回お楽しみに・・・
こんな感じのショート記事ならバンバンいきましょ。
コノテ、製作中のモノのメールお問い合わせはカンタンにはご説明はさせて頂いてますが時間がいくらあっても足らなくなりますので完成画像だけでお願いします。
店内ではコノテの製作パフォーマンスは常に行なっております。お気軽にお尋ねください。
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AFM#58¥1000-送料¥270- (北海道、沖縄,離島除く)バックナンバー充実!!

御注文はyo-ko-kaibutsuya@nifty.comまでお名前ご住所お電話番号お知らせください!!

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2015年1月 2日 (金)

仕事始め 

ボクはエンドレスワークなんで関係ない言葉ですね・・・(汗
今のフィギュア業界の殆どは中国生産だからして、中国のロングホリディ/正月は来月なのでソコに間に合わすとすると今が大事になります(汗。
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したがって、今、この時も製品が続々仕上がっているものだと思います。
では、㊙的な技術のツボを今年はバンバン紹介していきましょう!!
レディ/マスキング編ー
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仕上げのコツは基本道具にはよいブラシとピンセットを必ず使う!!という事です。
筆、エアブラシは何度か書きましたので今日はピンセット。
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正直ピンセットはイイモノを買えば買う程、作業時間は短縮でき、仕上がりも早くなります。通常、使っているものでも4000円から10000円程度のものを使ってます。
重要なのは必ず先端がピカピカに磨かれていることでコレは製作物にキズをつけないばかりか多少力技にまかせ乱暴にしても製作物を痛めません。
あと軽い力で摘めて、ビターッと根元/付け根まで喰っ付くやつ、模型用で云えばデカール用がそれにあたります。
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ビターッと喰っ付くという事は摘める部分が増えるという事になります。
案外この機能が使いやすいんです。
ボクがデコマスを短時間で出来なければ工場で同じように生産は不可能だと思いますので商業製品の場合ー、イメージを打ち合わせ固めて、色の構成手順を考え一気に仕上げちゃいます。だから製作時間そのものが大事でそれをクリアーする為に使い慣れた良い道具がいるのです。これは時間制約あるホビーを趣味とする人も同じ事と思います。
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コノテのマスキングカスもビターっと喰っ付くので取りやすいく、先端研磨により仕上げを傷つけません。
とにかくピンセットはこのビターっと喰っ付き、先端ツルツル研磨が作品の仕上げを左右するといってよいでしょう。
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肩甲骨のハイライトなどエアブラシで角度をつけて噴く場合ー、マスキングガムが便利です。
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エッジ出したい時は勿論テープですがマスキングガムでカバーするとコンパクトで作業効率も早いです。
このマスキングガムー、元々1940年代アメリカで戦争によるゴム不足が予想され、軍から通常の植物からではなくゴムを創れという司令の元、出来た産物。
当時の判断でゴムの代わりは務まらず不採用だったレシピのものを養育用おもちゃネンドとして近年生まれ変わったモノ。
戦争が創ったマスキング材ーといえる。
もう廃刊!?になった6年前のKB誌にも登場してマス。
日本でも安価にして普及させようとの事で300円!!
ホライジング通販ならび怪物屋店頭で売ってマス。
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油断して時間経過すると垂れて来ちゃいます・・・
が、使えば使う程、固くなっていきますし、塗膜を侵さないのでご安心ください。
コレ使うと手早くなりますよ。
色を白にしたのは汚れて換え時は個人個人変るだろうという基準ができるし、マスキング部位によりグレーの濃さで適材適所に出来るからです。
ジツはココがマスキングガムのセールスポイントでもあるのです。
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テーピングのマスキング作業はピンセットで
マルアール部分とかに・・・
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マスキングガムを使用します。
そしてピンセットの先端でカタチを整えます。その為、やや高価なピンセットを用意した方が作業ハヤッ!!っとなります(*^-^)
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こーゆートコ、貼るのも剥がすのも塗膜を傷つけないの良いピンセットありきで「時間」に差が出ます。
時間って案外ナニモノにも代え難いんですよね・・・80年代は気の効いた画材店でも揃えており、実際、ウブゲ摘んで試して選べてました。
最近はこの辺りのモノまでモノタロウで扱ってるんですね・・・怪物屋の隣は歯科材料屋さんなので何かあれば御相談ください。
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この作業手順はレディの製品クォリティを訴求しております(汗
眼球はメタル色ーその目頭、目尻には1/6スケールでありながらエアブラシで調子を入れて眼球の球表現。
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寺沢先生ー、上マブタにアイシャドウ入れられております。こういった再現も通常はパステルもありきですがデコマスの場合ー、「塗らなアカン」のでマスキングガムが重宝します。
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ハイ、完成。
高価ですがよいピンセットを使う事によって速やかに作業出来るので時間が短縮できます。
結果ー、ストレス軽減にもなり、もう一歩先の突っ込み・・・トライするのも苦痛で無くなるので最初は価格に躊躇すると思いますがピンセット換えるだけで変るかもです。個人的に時計修理屋さんがオーダーするようなン万円もするようなピンセットも使いましたが(先端鋭利すぎるとモノをキズつけやすい)、模型仕上げには10000ー程度迄で十分かな?っと思います。
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ベースね今回、完全に穴開いてます。だから宇宙船の光!?を仕込みできるんですよ。
昨年のダンクベース開発ストーリーで電飾も出来るようなギリギリな高さを持つ黄金比で構成されたベースを目指したーと書いた記憶ありますが、今月のスーフェス1月11日の先着10個に配布予定ですので宜しくお願いします。
んで、ベースは下地を造り、金属塗装をした後、70-80年代によく見た床塗装剤!?の雰囲気のあるグリーンにしました。ここもシッカリ一度塗って剥がしたいとこに離型剤塗り剥がすという仕上げ・・
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塗料の仕入れ兼ねて模型問屋へ行き、イメージに少しでも近い色をすべて購入するだけで3万円・・・にもなった中から選んだ色で構成しました。
70年代にデザイン目指した事ある方は一度は耳にした「ピース紺」をイメージ。
20世紀のデザイン界の巨匠レイモンド・ローウィが戦後、日本の為に生み出した偉大なデザインー「ピース」。
ラッキーストライクとは兄弟な訳であり一番カッチョエエたばこだと云えるでしょう。
日本に於けるデザイン意識を換えた革命的なピース紺をまとい、常に革命的製品を追求するダンク製品にはピッタリだと思いました。
ここでこの写真にある第一工程って・・・左から順に重ねていきます。
・・・奥行きある仕上げにきっと満足していただける事となるでしょう。
やっぱ仕上げで考えたいのは全体の階調と部位の階調・・・トーンってやつですね。
トーンの細やかさがスケールエフェクトを醸し出し、最終的にモノをグッと引き締めます。地味ですけど・・・
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撮影現場・・・モチロン画像修正せず掲載しております。
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↓ナデナデ、スリスリしたくなるような・・・フォルムと仕上げ・・・
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それがフィメールフィギュア/レディってもんですよね。
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只今、ダンクジャパンにて2次生産分承ってます。
http://dunk-japan.com/
工場に説明するような写真も随分撮っていたようで技術紹介すると共にご紹介していきます
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また、スキン表現をテーマに16階調ものスキントーンで再現・・・そこで煮詰めた量産工程・・・ミギーも引き続き御注文承っております。
このスキン表現もレクチャー兼ねてまたご紹介していきます。
昨日、大晦日はどん兵衛で年越し蕎麦(*^-^)
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今日は麺づくり餅・・・フツーに即席メンですが大手企業の気配りイッパイアイテムに感謝!!

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2013年1月26日 (土)

1/26 ガッチャマン 卓番7-01-01

その男、シカゴ在住である。

コミック界に於いて革命的なリアル描写を確立した・・・

神のようなこのお方はアレックス・ロス。

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ジツはガッチャマンの大ファンでもある。

彼の描いたバットマンは超ベストセラーのコミックになった。

スーパー描写力による超リアルな現実感をもたらしー、まるで映画を観ているようなコマ割り構図に・・・感動した。

このような構図はジツは元ネタがガッチャマンだったりする事を教えてくれた。

さらにガッチャマン→ロスのコミックを参考にした構図の多い映画ダークナイトのカットシーンとか・・・いろいろ聞いた。

みんな好きだから、何度も何度も見るから想像以上にワンシーン、ワンシーンが頭にファイルされている。。。

ガッチャマンって科学忍者だ。

科学忍者って何?っと聞かれても???だ。

ボクは世代的に、このヒトツ前の忍者部隊月光に影響され、

背中にオモチャの剣を背負い、ヘルメットのような鍋を被っていた・・・

マジで。(まんま昭和ー!!)

月光は太平洋戦争舞台に対して、ガッチャマンは近未来ー、しかも科学の発達故の出来事を追っているリアルさがアメリカでもウケたんだと思う。日本の誇りだね。

はじめてヴィジュアルフェロモンを感じたのは月光に出て来る三日月サン・・・それはアンヌ隊員以上のフェロモンで、個人的にはビリケン商会さん、ハマさんに最も造って欲しいと思っている・・・っとこんな思いの人は昭和怪獣ファンには多いと思うのだけど・・・脱線。バキッ!!

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本家に劣らぬというか素晴しいアレックスのガッチャマンのイラスト。
60年代のタツノコをリアルにするとこんな顔って感じがする。
・・・さらに・・・
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立体にすると・・・
おおっ、確かに!!って感じの再現力。
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ちなみにG-1号の健以外にも趣味でこさえた・・・
その中で、何度か型を造りかえ、初代ガッチャマンのヘルメットを再現しました。
(WF当日版権1/1スケール¥24000-)
このヘルメットの形状がジツは微妙で、絵のより頭のトップからフロントシールドにかけてのラインが直線的だったり、角度が変れば丸かったり・・・スゲー微妙なのです。ないもんを完全再現するってココですよね・・・。胸張ってコレです!!
コレしかありませんってトコまで煮詰めました。
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Ours_2_3 Ours4_2
でコレ、被れます・・・・
少しイタイです・・・が、被れます。
もちろん、ウケればシリーズ化ー。
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アレックスはロケッティアも好きで書いてマス。
お友達のキャスティング工房のクリントも大好きで彼は特製ケースに年代もんのロケッティアコレクションしています。
(この工房で今回のナイトメアガメラ、ガッチャマンヘルメットなど生産していただきました。ギャラクティカなどプラモ原型もココのスタッフだったりします)
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クリントの工房はスペシャリストの集まりで何でも造っちゃいマス。
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硬いものから柔らかいもの、メカから生体まで何でも造っちゃいますが、
アメリカ、プレイボーイ誌で紹介されたレトロフューチャーなTVパッケージデザインは秀逸です
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っと、オーダーするも高げなものばかりですが、
最近の大型の宇宙船GKはエエです。
かなり以前から光造型の出力マシンも導入-即購入しているので、随分熟れた精度の高い作品?モデルキットになってます。
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プラモ化されたギャラクティカに続くヒット作になりそうなディスカバリー号サイレントランニングの船です(名前忘れましたスミマセン)
ここはディーラー名は個人バラバラですが、親方がクリントで皆スペシャリストなチームっとなってます。
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ここの工房にギーガーから直接貰ってしまったオリジナルモールドのエイリアンがあります。色がバラバラなのはオリジナルからそれぞれ別素材で抜いたからでジツに詳細がわかります。3年前にボブ・バーンズのプロップコレクションと共にイベント展示されたものです。
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猛烈に寒いですが、この30年代の皮ジャケット、すげー暖かいです。
ホント着ただけでポカポカします。
オーダーシートまで凝ってて自分に合わせたサイズに出来ます。
ン〜後ろに写ってるのは健という日米ハーフです。ガッチャマンG-1号みたいです。
が、アレックスとはアートスクールの同級生で造型をしています。大阪、十三出身だったりします。
健は日米ハーフの米育ちです。米では・・・日のハーフだからナニがちいちゃいなどど子供の頃、云われ泣いたョ。ナンテ聞きました。うん、ほとんど当ってます(笑。が、アメリカ人もそんな見方してるんだ〜っと思いました・・・脱線。バキッ!!
最初と最後、うまく繋げてオシマイ(*^.^*)。
お問い合わせは
yo-ko-kaibutsuya@nifty.com
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2013年1月25日 (金)

1/25 「技」デヴィッド・ディル 卓番号7-01-01

その男、モデラーである。
アメリカ人である。
いつもクールな彼女を連れている。
その男の名前はデヴィッド・ディル。
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AFM#51の表4のワンダーフェストADを飾ったデヴィッド・ディルのアレンジが効いたフィニィシュアップ作品は印象深いと思う。

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世界の殆どのモデラーはアクリルペイントが主流だと思う。
アメリカのホビーショップに行っても、殆どがアクリルペイントが主であり、次にタミヤアクリル、ハンブロール、アルクラッド、気の効いた店にMrホビーカラーがあるかどうか。
ケンタッキーの模型コンクールをキッカケに年々、親密になり、昨年6月にNYで行なったアクリルラッカー&エナメル によるペイントの演算技法講演!?(通訳:ホライジングジャパン)
ではわざわざ遠い距離を来てくれてデビッドが筆頭に興味深く聴いてくれて進行をスムーズにしてくれた事、随分質問してくれた事がとても嬉しく、アメリカのホビー界にわずかながら日本製ホビー用ラッカー塗料の表現のオモシロさを訴求できたような手応えを感じると共にデビッドと更にフレンドリーになれました。
(Thanks)
ここでアメリカのモデラーをご紹介するのってデヴィッド・フィッシャー、スティーブ・リオジャース、クリス・ウォーレスに続く4人目ですね。
皆、相当巧いです。また、アメリカの熟れた製作費を聞くとオドロキます!? 怪物屋は彼等の製作費を参考にしています。つまり、国際プライス!?(ナンノコッチャ)でこの15年変りません・・・。
しかし今、ウチは一杯一杯(お待たせしてスミマセン(;;;´Д`))ですが、彼等AFMクォリティ仕上げは発注できます(*^-^)。お問い合わせはyo-ko-kaibutsuya@nifty.com
で、今日は昨日紹介したイワガネユウキが原型製作したWF当日版権「青坊主」をデヴィッド・ディルが仕上げたのでご紹介します。
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少し青坊主の事を・・・
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僅かの間にン万人、~十万人が死に絶えた国内最大級の戦である大阪の陣-。(え〜ココから!?)
こういった当時の絵をみると、怪物屋のある場所は随分、血を浴びた場所という事になります。(この絵の大阪城の手前、最も凄惨な部分が怪物屋の場所だと思う)
絵の隅々を見ると女性は犯され子供を含めた民衆も矢/鉄砲で大量惨殺されている当時の現実が描かれている・・・
戦後に侍は斬首、民衆は開放っとあるが民衆にも紛れた侍もいる為の奴隷狩りとある(いったい何万人が死んだんだろう)
主君を失い、親兄弟、嫁、子供を失い、すべての心の支えを失った当時の侍は・・・?
っと、妖怪大戦争で最も強そうに見える青坊主の過去を考えると幾つものストーリーが出て来ます。
プレデターの元の基とのウワサも甲冑プロテクターと髷を解いたヘアースタイルでしょうね。ここのツボは大きなデザインアイデンティティです。
青坊主の性格/性質を考えた際、守るものもない、世の中を恨んでるだけの存在というのは狩猟を生きるステージに考えているプレデターより恐ろしいのでは?っとも思えてきたりします。
そうしたボクの勝手な設定ストーリーを述べた上で造型を創って行きました。
たぶん、映画でも-ハッキリした設定はないのでょう?
「現代には存在しない恐ろしい落武者、野武士を創りたかった」というのが造型コンセプト。
「七人の侍」で野武士を観て、非常に怖い存在=強い存在でもあった為、妖怪大戦争であっけなく死んだ青坊主が悲しく許せなかったんですね(-ε-)。
このような切り口があってもよいかな?っと・・・(ジーケーノミクス2本目の矢です)
・・・っと、小説?映画?でも青坊主を造りたいー!!という気持ちをホンの少し述べてみました(^-^;(実際、かなりの長編スペクタル・・・ゴニョゴニョ・・)
ではアメリカ人、デビッドが仕上げた青坊主ジックリ観て下さい。また、ボクが演算修正して仕上げる手はずとなってたりします。その際は技法含み再アップします。
アメリカの若手ホープのモデラー作品のご紹介(赤鬼と青鬼)とWF展示、少量キット販売準備中の青坊主のご紹介でした。
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2013年1月24日 (木)

1/24 「武」イワガネユウキPart1 卓番7-01-01

その男、数年前の夏の或る日、近大の水産学部でありながらスパイダーマンを持って現われた。

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この世界で生きたいっと。
(マ・サ・カ、僕が当時の画像をまだ持っていようとは本人も驚くの違いない)
大体、こういった場合ー、ボクは同じ事を云う。。。
〜〜中略~~
その後、大手百貨店で働き、生活費を貯め(←ココ偉い)、昨年から近所でフィギュア創作活動に入った。
誰かに似せるという事にヤリガイを感じるらしく、造型というより原型製作に向く思想のようだ。。。
~~中略~~
タレントに似せるTVのお仕事等をこなしながら、昨年は創作系だが青坊主にチャレンジ!! 青坊主は次回にアメリカの友人を兼ねて紹介します。
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ここで彼は造型の殆どをNSPで創るようになってきた・・・
先日の間ペーもNSPによるもの。
今日は全くメディア露出ない人ー、空手家さんというか、知る人は知る空手塾長の製作時系列をご紹介ー
少量生産するという依頼品で、もともと閉鎖したタイ工場での製作を頼まれていたもので工場閉鎖の後処理として一人量産したもの古ネタでスミマセン(@Д@;。
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っと、NSPのハンドリングがいいのでストレスなく完成。
んで、即キャスティング。
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で、ペインティング。
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マズは簡単にスパッと仕上げる。
さて、ここで商売的アピール!!!!
怪物屋セレクトツール(もちろんホライジングジャパンで買える)のご紹介ー。
マスキングガム1個300円というリーズナブルプライスを実現した、昨年販売したヒット作です。古くは2-3年前のブログでも紹介していますが、AFM/モデルマニアのデヴィッド・フィッシャーから紹介され、工場から直送されてくるから品質安定とコストを両立。何度かのラッカー系、アクリル系塗料の試作をしてハンドリングを重視し、日本の作業環境で扱い易くしました。
元々は第2次大戦時、ゴム不足により開発された材料らしい。生まれは案外古いのだ。
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機能的にはベタつかない-やわらかい粘土のマスキング材と御理解ください。
写真のようにパッと剥がしても塗膜を傷つけません。
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スパチュラでも、爪楊枝でも延ばせます。
しっかり物体には貼付くので作業もスムーズです。
ニューゥ〜っと伸びるからマスキングネンドじゃなくてマスキングガムって名前にしました。
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驚くほど簡単に剥がせます。
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作業性を重視していますので長時間-放置すると、上から垂れてきますが、塗膜には全く影響されません。むしろ、馴れてくると垂れを利用したりもします。
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入り組んだ部分とか特に試していただきたいマスキングガムです。
1個でモノにもよりますが1/4フルスタイルフィギュアが事足ります。
メカなどにも簡単に使えます。
300円という価格もマスキングテープ1~3個分ですが、何度も何度も繰り返し使えますから、非常にコストパフォーマンス高い次世代型塗装必須アイテムです。
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ご本人の写真と並べたいイワガネユウキの作品その1でありました。
(在るのですがサスガに掲載は躊躇しました(^-^;)
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また彼のWF用作品もここから進展次第、続報ご期待ください。ギリギリの綱わたり状態・・・。
ジツは「武」だけでなく「鋼」もあり、「華」もあり・・・たぶん、WF直前のご紹介になると思います。よろしくどうぞ。
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