ダンク情報

2015年1月 6日 (火)

怪獣リミックス スーフェス1/11参加 1/35ウルトラ計画

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ポールコモダが描き上げたアストロモンス・・・怪獣リミックスの始まり。
ポール氏は常に何かを描き続けている・・・その膨大なスケッチの中にはウルトラ怪獣がある・・・。
ポール氏といえば初期洋モンGKを支えた一人だとボクは思っテル。
ヘルレイザーシリーズ、タクシードライバー、マリリンマンソン・・・ホンモンに似てるケド、それ以上にポール氏が創ったタッチが刻まれている。別にGKに作家性を出したい様な感覚も感じれないが、明らかにこうした方がイイ感じでしょ!?みたいな「遊び」というか例え難い「魅力」が綴じ込まれている。
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アストロモンス、アストロ(宇宙)とモンスター(怪物)がネーミング由来だと云う。
東京湾の埋め立て地に植えられたチグリスフラワーが怪獣化!!
右手がムチ、左手が鎌(カマ)、脇の下に飛膜・・・で、マッハ3で飛び、フラワーから強酸性の溶解液・・・SM大王とも云える怪獣スペック!!
これらをポールが再構築して描いたイメージスケッチ。
ムチとか尻尾にかけてクトゥルーみたいなビジュアル要素だしカッコイイ。
原型はスーパースカルピー、ベテランGKスカルプターは殆どコレ。
NSP同様フレッシュブラウン色は「量感」を摑みやすい。スーパースカルピーの独特な透明感は生物造形に向いてるが、この透明感が造形の厚みの目安にもなるとか。
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生産にあたって成型色はピンクを要望した。
もちろんモデルキットとして見れば別の考え方をするだろうが、こういったトコロをキッチリ考える事が最終仕上げに影響する。
塗膜を薄くすることが絶対的に美しくしあがるし、ディテールもクッキリ、スッキリするし、作業効率も良いだろう。
マズ一番印象的なチグリスフラワーの鮮やかさを一番に考えるべきだろう。
次にボディ本体はワニガメ、アカミミガメなど水龜系の色をイメージしたからこそ、ベースがピンクだと程よくカーキ色になってくれるだろう。
ムチの肉感もベースがピンクな方が生っぽくなるだろう・・・っという筋描き。
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ポールは彩色は任せるよーという事、責任重大である。
パチンコCRウルトラマンタロウの動画・・・ナカナカカッコイイ。
しかしながら、オリジナルカラーリングではこのポールの造形に当てはまらない・・・一度は試してみたが、時間無かったから2色の塗り分けデス・・・みたいに感じた。
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ボディ色は龜の図鑑から・・・洋書。資料には鮮明にリアルに描き込まれたイラストなのがイイ。
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華の花弁の艶やかさ、それを一層引き立てるパープルのガク片・・・少しパープル比率がデカイかも・・・
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ということでキミドリ入れた。バットマン/ジョーカーにより、クレイジーなカラーの代表になったグリーン&パープルの組み合わせでガク片を構成する事により、ボディカラーと花弁の浮き方を抑え込んだ。
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背中のトゲも最初は骨色で試したりもした。が、巨大な角とかトゲは生き物でも殆ど黒色系ー、骨色だと巨大感が出ない。
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ほぼこんな色具合です!!
ボディ全域にはブラックソードゼロ/ライブメタルで試した技法が施してあります。
このような企画を通していただいた版元/円谷プロさんに感謝御礼価格販売デス!!
この30cmソフビ彩色済み完成品で¥15000-は革命的!!と思います。
怪獣フィギュアの今後の在り方としても「リミックス」にご注目ご期待ください。
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電飾を施すより、バッテリー使ってないのに角度により光っても見える・・・
単眼と複眼、5つの眼を持つセミをマズ表現するー・・・
昨年、1995バーニングゴジラソフビ完成品で試した二重構造・・・。
色々考えてます。竜のセミ人間、表皮をより細かく出すためワックス型ではなく、レジンの焼き出しで型を造ってマス。
スーフェスでそのサイズにも驚いてください(*^-^)
1/35ウルトラ計画!!
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コレはより小さな世界に落とし込むから、どちらかといえば着ぐるみ忠実再現を目指すーソコにはスケールエフェクト加減にこそ作家性が出てくると思ふ。
だからコレも怪獣リミックスー。或る意味エフェクト再現への挑戦なんです。
ふ〜、ナントカ今日中アップ出来ました・・・
明日はジツは毎月、何個かは仕上げてるワンディフィニッシュ法のご紹介ー。
週末モデラーのご参考にどうぞ的な記事にします。あまりキレイではありませんがワンデイの可能性を見たって下さい。
リアルタイム更新・・・予定です。

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2014年4月23日 (水)

パワースポット!? パワーコミック!? パワーフィギュア!?

帰国すると高校野球が終わりプロ野球開幕してました。
春夏、民放と国営放送される高校野球は一説によるとGHQ指令ー、敗戦ショックからヤル気を起こさす配慮っと聞いた事あります。
戦後70年間も国営、民営で朝から晩まで学生の野球を実況する国って日本だけだと思います。野球が少なからずとも復興に携わっていたんですね。
昔はガッツポーズは絶対禁止事項でした。応援にアツくなり過ぎたジイさんが倒れるからっと聞いた事もあります。それほど刺激性ある娯楽も無かったからだと思いますが、空襲警報のようなサイレンは何時聞いても今からガチな闘いが始まるゴングに聞こえます。アレ、甲子園だけですよね。
ボクは春のセンバツ、結構、重要視しています。その年のパワースポットが解るのですw(゚o゚)w!!
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40年くらい見てますが、古くは広島の高校が強い時は赤ヘル、中部が強い時は中日、中日強い時トヨタもスゴい。沖縄、九州が強い時はホークス、北海道が強くなると日ハム、東北が強くなると楽天・・・結構ー当るんですよ。少なくとも・・その地域のパワーが何かもたらすんでしょうね。で、今年は関西圏の決勝戦だったんですね。どうりで阪神、バファローズの調子がいい・・・。
今の地場パワーは関西なんでしょう。
一とはいえ時代のサイクルの速さにより、センバツパワーの法則は崩れつつあります(汗(*^-^)。
今のウチにって感じですね・・・(^-^;
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サイレンの鳴る昭和感覚の野球ー、今日は渡米中、検品終了したダンクの新製品谷口くんのご紹介から。
先程、コンビニ行ったら、キャプテンのコミックが棚にありました。もう40年以上!!!も愛され販売されている野球漫画です。中学野球なんだけど(*^-^)。
このちばあきおさんの漫画によりボクはどっぷりスポコンにハマリ込んでしまいました。
今でも月曜は砂の栄冠、水曜はダイヤのA、木曜は弱虫ペダル・・・立ち読み歴も40年・・・年季入ってます(^-^;。
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当時の模型オタクは少年プラモ模型新聞が連載されてるから週間少年ジャンプより別冊少年ジャンプの方が人気があった。たぶんコロコロコミックのミニ四駆の様な感覚だったのかもしれない。やがて別冊から月刊少年ジャンプに変わり・・・その中で最大のヒット作が「キャプテン」。
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個人的にも千葉4兄弟を尊敬しています。この人たちがいなかったら、スポコン~野球漫画はなかったと思えるからです・・・
ご長男の「ちかいの魔球」で巨人を舞台に「消える魔球」を登場させ、魔球ブームの礎を作ったから「巨人の星」がある・・・ちかいの魔球がヒットしなかったら「あしたのジョー」もなかったっと思われる。
また、私事ですが広告業時代には四男さんである七三太朗さんの「風光る」で野球用具メーカーと漫画界の始めてのヴィジュアルコラボ共有が出来、印象深いお仕事をさせていただきました。
今もスポコン野球漫画「天のプラタナス」をつくられています。
このようにスポコン50年の歴史・・・というかスポコン自体、千葉4兄弟が造り完成させた・・・偉大なご兄弟なのです。
ハイ、今更のお話でした\(;゚∇゚)/
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飛ぶボールが話題になってますが、野球のボールの縫い目は108つあります。
人間の煩悩と同じ数ですね。それだけ一個人が色気を出すと痛い目を見るスポーツです。されど9人が個々のパフォーマンスを最大限に発揮しなければ勝てないスポーツです。それだけに野球道と云われるんでしょう。
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9回裏、2アウト、一点リードしていながら逆転のランナーを溜めてる時のキャッチャー目線から見た最後のバッター谷口くん・・・
・・・創りたかったのはこのシーンです。
青空バックで撮ると臨場感タップリです。
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負傷しながらも、泥だらけになっても食下がってくる姿は相手からするとコワくもあります。
バッテリーから見ると何処に投げても打たれる予感がしてしまう・・・
そんな気迫溢れる谷口くんの最後のバッターボックスを立体化しました。
元々2軍、しかも補欠という影の薄い少年の努力と成長を描くストーリーでありながら、非常に的を得た技術的描写が入るのも千葉4兄弟のスポコン漫画ー。
ちばあきおさんがよく淡彩で描かれ表現されてたユニフォームの汚れー、案外、工場での再現はムツカシイんですよ。見どころの1つです。
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また健康的な肌の調子などシッカリ再現しました。日焼けカラー、紅潮カラーしっかり3階調入ってます。
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目もしっかりトーンを入れてます・・・
(画像は製作中のデコマスですがほとんど変わりません)
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何年も野球メーカーさんのお仕事をさせていただき、プロ野球キャンプ、名門高校取材などコーチの言葉ー、選手のキレイなフォームをカタチに換えフィギュアに反映させたかった想いもありました。そこでシンプルな線の中にも奥行きを造形できる「キャプテン」を創ってみたかったんです。
今や完全予約生産でないのもオドロキなんですが、こういったアイテムをコダワリ仕上げで100個ながら生産してしまうDUNKの熱意も脱帽もんです。
手塗り工場ならではのスキルを上げるということもコンセプトの中にありますが、最終的なチェック/塗装はナント日本でしているのです。だから100個。
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今日、ご紹介した谷口くんは任意に適当に取り出した製品を撮影しました。デコマスではありません。
箱もブリスターでしっかり止められています。このアタリ、以前のタイのトリムスでは出来なかった部分でありますが、100個なのに恐れ入ります・・・。
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最初は1/4イガラシくんを立体にするとどうなるか?で、竜と仕上げたマケット立ち姿から始まったこのシリーズ。。。
シリーズっとなれるようDUNKのコダワリ仕上げをぜひ手に取って御覧頂きたい仕上がりです。漫画アニメキャラなのにバンバン汚し塗装してもサマになります。写真はパステルにクリアーを混ぜ叩き塗りました。
コブラシリーズ、ブラックソードゼロっと同じようにベース/下半身はレジン注入により変形防止、補強を行なっております。
パワーいっぱいの谷口くんはトロフィーサイズの1/6スケール。
御注文は下記ならび通販のお店でもボチボチ販売されてきました。
http://dunk-japan.com/
また、お取り扱い店様、募集中です。
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
またDUNKで売られている高さが1インチのフィギュアベース¥500-
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で、こんなん創りました。
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何かと云うとゴッサムシティのダウンタウンの一角です。
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ジツは凹にタミヤさんのスチレンボードがピタリ入ります。
スチレンボードを使って彫刻刀、スパチュラヤスリでヒビ割れを彫って完成!!
早技なので裏にネオジウム磁石を仕込んであります。
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ビリケン商会さんのBタイプです。カウルの太さが美しい、絶品と称されている逸品ですね。
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カウル、ボディ、マント、グローブ、シューズ、各パッド・・・割と解り易くテクスチャーを換えながら仕上げてあります。ジックリ見ないと解りません(汗。
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目は凸凹に彫られているので一旦、マジスカで凸レンズ状につくり描き込みます。
昔はソフビの利点としてドールアイ造ってました。が、描く方がリアルに目線も合わしやすいです。
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もう、四半世紀前になるのですね・・・映画以上にこのキットは古さを感じさせない傑作だと思います。だって,確か3000円でしたよね。ビリケン商会さん、ハマさん偉大です。
これら、テクスチャー表現を工場でレクチャーし、習得し先のコブラのスキン、ブラックソードゼロのライブメタル(ボディの表皮)に活かしています
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ここにも手塗りの良さを活かしたテクスチャー表現なので、すべて同じテクスチャーは元々不可能ですが、それだけにステキな満足感が得られる事と思います。その分、厳しい検品を代表の矢野クンがしておりますので、今後もご期待下さい。
次回予告:スキンテクスチャー、着物のテクスチャー、甲冑のテクスチャー

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2013年12月 6日 (金)

DUNK情報・・・版権許諾終了ーいよいよ生産に入ってます。

覚醒ー○○って続けるとどうも目覚め悪そうなのでソロソロタイトル廻りは変えていきます(゚ー゚;

しかし、内容的には夏からのブログおやすみ期間ネタだったり、数年前の写真庫の掘り起こしだったりもします。新ネタは赤文字でNEW表記しますね。
2年前もブログ半年止まってた時期ありました(-ε-)
タイにフィギュア工場(工房規模だけど)を創ろうとイロイロ無理して倒れ病院送りになった時でした。(バックナンバー2011/7月あたり)50半ばになるとイロイロな事起こりますスミマセン。にも関わらずブログ始めてという暖かい声をいただき本当に感謝します。
今回は以前とは全く違ったスタッフで展開していくダンクプロジェクトです。
基本コンセプトはバックナンバー2013/7/26を見て頂きたくありますが、
Ultimate Standard・・・究極の定番品を目指すブランドでありたいと思います。
メーカーとしての製品ですから、多く売れれば売れる程ー良いのですがジツは「検品」だけでも大変で、この辺り含めて小さな歩幅ながら自分のスタンスを確かめながら歩んで行こうとするプロジェクトです。
しかも通常では考えられない極少量生産100個を可能とするのも自社工場を持つ強みです。
この100個から挑戦出来る強み!?を最大に発揮するにはマーケッティング戦略重視より多少外れた!? トコロに挑戦出来る事です。またソコに未来の魅力が詰まっているっとも思っております。
つまりフィギュア文化のアンテナ的役割も兼ね備えたい志です。
よい電波をキャッチすればオオバケする可能性も秘めていると信じます(*^-^)。
したがってダイレクトな販売でダイレクトな意見を聞いていこうと思います。
ご意見は直接http://dunk-japan.com/contactまでお願いします。
また製品の流通販売に関しましても上記アドレスへご一報ください。営業兼責任者の矢野が丁寧に対応します。
第1弾はCOBRA 原型はヘッドロングの赤尾くんです。今や引っ張りダコの人気スカルプターになっちゃいました(*^-^)。数年前の作品ながら、この頃より造型に「勢い」ありました。彼ならではの魅力ある造型です。
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ボディスーツ、ウデなどのスキン表現は「手塗りの良さ」をフンダンに活かした仕上げになっています。
具体的に現物を見て頂きたい仕上げです。
やや時代と逆行ながら手塗りの良さを極める工場を目指しています。
他のサンプルも届いてますが、筆使いの匠がいるようです。オドロキましたw(゚o゚)w。
アナログ的な仕上げですが、少量だからこそのクォリティが可能になり、厳正な検品の上に成り立つ製品ーココがアルティメイト・スタンダードをロゴに纏った意図です。
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ブラックソード・ゼロ これもヘッドロング赤尾くん原型の傑作。
最強の殺人マシーンをジツにカッコ良く造ってます。
仕上げポイントはライブメタル製の肉体表現。
ここもスポンジチッピング、ブラシチッピングなどテクスチャー表現を駆使し、メタルを吹き込み不気味なブラックの調子を上げて行く凝り凝り表現。
コミック並びグラビアカラー作品にもない表現だから、作者の寺沢武一先生にライブメタル概念プレゼンテーション・・・イメージも共感していただき心良くOKしていただきました。
さて、このチッピング技法〜テクスチャー下地塗装を量産工程に挑戦って事はアーマーモデル、マシーネン、クリーチャーから生物・・・などなどフィギュア既製品の枠を更に広げて行く事になるでしょう。ご期待ください(*^-^)。
*特にフィメールなど女性のリアル肌表現が既製品レヴェルで格段に上がっていく事になります・・・
ここで終わったらまだまだNEW情報足らずなので、この1/6フィギュアプロジェクトに伴い専用ベースを分厚いプラで造りました。台座にロゴが入るシリーズ共通ベースです。
ちゅーことは金型を起こして・・・!!??ギョエ〜でしょ。
製品は100個と云いながらジツは本気なんですよ(*´v゚*)ゞ
各キャラクターイメージにあったフロア〜グランドベースをハメコミ、フィギュアを立たせる設計です。
最大特徴はほぼ黄金比。安定して美しく見えます。
怪物屋始めた当初からジツは黄金比にコダワリ作品ベースを造って来ました。
どうも既製品では正方形とか円形とか気に入る比率が無かったのもあります。
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更に高さが1インチ。2.54cmだから程よく美しくタイトルネーム/ロゴなどを斜角に入れられます。
この辺りベースまで完成した時にアップします。ご期待ください。
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で、このベース、10mmの凹みを全体に造ってるんでスタイロフォーム、スチレンボードなどをハメコミ、マジスカ、石粉粘土、壁補修材などで頑丈で美しいフィギュアベースを造れます。
裏面も15mmの高さ空間がありますので電飾仕込みできます。
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もちろん1/35~1/48のAFVなどスケールモデルなどにも活用できます。
(サンプルで置いたのは40年以上~半世紀前のソフトスキンのプラモデル・・・何だかわかりますか?(*^-^)
で、コレをWFでは実験的に販売してみようと云う計画も進行中で・・・
更に、1/6瞳デカールまでも・・・
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販売してみようかと云う計画です。
使い方はコレで仕上げるんじゃなく、サッとクリアーがけして上からドンドン描き込みリアルにして行く事が出来ます。
実際に出来てきた製品版でもレビューしましょう。
ポイントは左右の大きさ-角度を決め易い為、安定した瞳描きが楽しめます。
マテリアルのホライジングジャパン、ツールのクロスワークスに続く工場の技術力/お助けツールのダンクって事になるかも!?です(*^-^)
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